”レイキのめぐみ。”の日常

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『ラブという薬』

2018年12月17日 | Weblog
『ラブという薬』
いとう せいこう (著), 星野 概念 (著)


アマゾンで注文しました。



商品の説明
メディア掲載レビューほか

 ラブという薬

 いとうせいこうと精神科の主治医・星野概念の、ふだんの診療の様子を、対談というかたちでまとめた「読む薬」。

 主治医であるが、いとうが所属するバンドのサポートメンバーでもある星野との関係性による絶妙な距離感が生み出す「ゆるさ」。そのゆるさのせいか、もともと個人的な悩みに関するカウンセリングのはずなのに、自分の心の中のトゲトゲが、少しずつ取れていく感覚に。これが「ラブ」の効能だろうか。

 本書中でいとうは、「傾聴って愛だよなと思った」と語っている。自分の話を人に聞いてもらう、それが愛される(ラブ)ということだ。

 〈怪我なら外科、辛い気持ちなら精神科〉。そんなシンプルな感覚で精神科を訪れてみてもいい。たぶん、そこには「ラブ」があるから。

  評者:太田サトル
  (週刊朝日 掲載)


聞き手には何も気の利いた言葉を期待していないのです。ただ、ただ「そうだったのね」と自分の感情や気持ちをそのまま優しく受け取って欲しいのです。…なんていう経験、ありませんか?

自分が癒されていないと、他者の話をそのまま受け取るのは難しいかもしれない、とも思います。

あっという間に新しい1週間がすでに始まってしまいました。そんな新しい1週間の初めには 石井ゆかりさんの筋トレ






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