”レイキのめぐみ。”の日常

嬉しい偶然、思いがけない幸運、驚きの贈り物を一緒に見つけませんか?

『成功ではなく、幸福について語ろう』3/E

2018年06月15日 | Weblog
『成功ではなく、幸福について語ろう』(岸見 一郎 著)


本の後半2/3程を夢中になって読んでしまいました。どれほど理解できたかは・・・・疑問ですが。この先に、またこの本を開くことがあるでしょう。

この本には21の相談があり、それに著者が答えています。理路整然とした説明に「納得」と思えるものがたくさんありました。「いや、私だったら、無理。」と思えるものもありました。

「そのお悩み、よく分かる。自分にもそんなことがあったから。」と思ったものもあり、「この説明は、同じようなことで悩んでいる〇〇さんにも参考になると思う。」と思えるものもありました。

このブログで紹介したいと思う部分がたくさんありました。前後の関係から紹介して、より良い理解が出来るように・・・と思うと、書き写す量が多くなってしまうので、敢えて、何も書かずにおこうと、最終的には決めました。関心を持った方には、是非是非、読んでみて欲しいと思います。


ランダムに相談のタイトルをちょっと書いてみます。


・若い頃キャバクラのお客さんに嘘をつき、多額のお金を援助してもらいました。今もその罪悪感が拭いきれず苦しいです。

・現在三十九歳・婚活中ですが、男性全般に幻滅しています。

・大学受験を控えた息子が毎晩遅くまでゲーム三昧。親としてどう接したらいいのでしょうか?

・主人が会社を辞めたいといい、困っています。

・一度は解決した婚約者の借金問題が再発。このまま結婚してもいいのでしょうか。




「あとがき」も意味深い内容で、自分には素晴らしいと思えました。


私たちは、どれほど不器用に生きているのかな・・・とも思いました。回り道をしながら生きているのかもしれません。


そんな週末には 石井ゆかりさんの筋トレ

















ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 新月満月からのメッセージ | トップ | 初夏の庭 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事