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子供に戦争が良いと教えるバカ教委!

2009-08-30 | 市民のくらしのなかで

侵略戦争正当化する教科書

   今治市と上島町で採択

                          愛媛県も


 愛媛県の今治市教育委員会(小田道人司委員長・5人)と上島町教育委員会(富田興一委員長・5人)は27日、臨時の委員会を開き、2010、11 年度に使用する中学校の歴史と公民の教科書に「新しい歴史教科書をつくる会」が主導し侵略戦争を正当化する扶桑社版を採択しました。

 同日開かれた県教委の定例会では、10、11年度に使う県立中等教育学校3校と特別支援学校の中学校歴史教科書として扶桑社版を全会一致で採択しました。

 今治市と上島町での扶桑社版教科書の採択は愛媛県内の市町では初めて。県教委の採択は4回目です。

 「つくる会」歴史教科書は、太平洋戦争を「大東亜戦争」と表記し、アジア解放の役割を担ったかのように描いています。公民教科書は、憲法「改正」と国防の義務を強調しています。

 今治市教委では、歴史を4対1、公民を3対2で採択。上島町教委は4人が参加し、歴史、公民とも全会一致で採択しました。

 愛媛県教職員組合(新川雄也委員長)は「憲法の精神に背を向け、“戦争賛美”の教科書を採択したことは遺憾だ。しかも、著作権をめぐって裁判中で ある教科書をあえて採択した。裁判次第では出版の差し止めの可能性もある。安定供給される教科書を採択するのがあたり前。採択強行に抗議し、撤回を強く要 求する」との談話を発表しました。


県などに抗議

教科書ネット21

 子どもと教科書全国ネット21(俵義文=事務局長)は28日、新しい歴史教科書をつくる会編集の扶桑社版教科書を採択した、愛媛県教育委員会と今治市教育委員会、上島町教育委員会にそれぞれ採択の撤回・やり直しを求める抗議文を発表しました。

 抗議文では教育に責任を負う県と市町教育委員会が子どもや教育の条理を考慮せず、戦争を美化し憲法改悪を推進しようとする政治的な意図のもと、採択を強行した暴挙に対し断固として抗議するとしています。



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1 コメント

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許せません (ミュウタント)
2009-12-26 22:31:13
扶桑社版、自由社版ともにとんでもない教科書です。

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