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2006-11-28 | 日本と韓国・朝鮮・中国との友好
サラムひと  金益見(キムイッキョン)さん       統一日報より転載
 

“まきずし大作戦”は一つの扉 たくさんの人を巻き込みたい
在日同胞の魅力、伝えたい 相互理解のHPを作成

 過熱する北朝鮮の報道、書店には嫌韓の本が目立つ。日本社会の行く末を案じた。在日韓国人3世として、韓日両国への思いが燃え上がった。

明るく、物おじしない性格が大きな武器になっている

 「何か自分にできることはないか。なんとかして在日同胞の魅力を伝えたい」
 始めた活動は在日韓国・朝鮮人の著名人にインタビューし、内容を漫画化、ホームページで紹介するというもの。その名も「まきずし大作戦」と命名した。
 まきずしは韓日でポピュラーな料理。見た目も同じ、作り方もこれまた同じだ。味は全く違うが、どちらもおいしい。これぞ文化、優劣をつけるものではない。「まきずしのように、多くの人たちを巻き込みたい」と話す。
 何もない。何も分からないところから始まった。予想通り、困難な道のりが続いていた。
 一つ大きな武器を持っていた。明るく、物おじしない性格がそれだ。思いのたけを込め、愚直に前進すること。考えられる最善策だった。
 半年後の6月、最初のインタビューが取れた。多くの人の助言と協力を得て、活動はドラマチックに実を結んでいく。これまでの経過も盛り込んだホームページは10月に完成した。
 現在、大学院の博士課程に在籍している。研究と並行しての日々は多忙だ。2カ月間の夏休みは漫画の修行で消えた。
 母からの反対もあった。不安になり、悩むこともあった。そんな時、背中を押してくれたのも、母だった。
 「ああ、そっか」。自分自身、活動を通じて多くのことを学んでいることを実感する。
 「私のアイデンティティーを探る旅であるのかもしれません」
 法事にはチマチョゴリ、753には着物を着た。オリンピックで応援した国も2つだった。
 活動はライフワークとして、「一生続ける」と決めている。
 「私のホームページが一つの扉となれば。著名人の本でも読むきっかけにしてほしいですね」
 http://makikome.com/

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