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田中委員長は、東京電力がなかなか情報を出さないことについて、「危機感が全くない」と不快感

2013-07-31 | ちょっと気になるマスコミ報道

            東電に不快感 規制委自ら汚染水対策に乗り出す

 

テレビ朝日系(ANN) 7月31日(水)13時59分配信

 福島第一原発で放射性物質に汚染された地下水が海に流出している問題で、原子力規制委員会は東京電力の情報開示の遅れを批判し、自ら対策に乗り出すことを決めました。

 原子力規制委員会・田中俊一委員長:「住民の方の不安や怒りが増幅というか悪循環に陥っていますので、規制庁としても最大限の取り組みをしたい」
 田中委員長は、東京電力がなかなか情報を出さないことについて、「危機感が全くない」と不快感をあらわにしました。そのうえで、東京電力に対策を任せる 姿勢を改め、原子力規制庁の職員や専門家を交えた10人の対策チームを作り、汚染水の拡散範囲の特定と防止策を探ることにしました。

最終更新:7月31日(水)14時48分

 

テレ朝 news

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すばる望遠鏡 迫れるか 宇宙の運命

 

ハイパー・シュプリーム・カム

 

 
 
 

 

写真

(写真)すばる望遠鏡(左)の主焦点に取り付けられる「ハイパー・シュプリーム・カム」(右)(C)国立天文台

 

 すばる望遠鏡の新しい瞳「ハイパー・シュプリーム・カム」(HSC)はその広い視野を生かして、宇宙の“暗黒”の謎に迫り、宇宙の過去・未来の運命の解明に挑みます。

 

 宇宙には、私たちがよく知る普通の物質のほか、正体不明の暗黒物質(ダークマター)や暗黒エネルギーが存在。暗黒物質は銀河やブラックホールなど 多様な天体の形成に重要な役割を演じ、暗黒エネルギーは宇宙が現在も加速膨張している原動力と考えられています。いずれも宇宙進化のカギを握る存在です。

 

 東京大学や国立天文台などが進める「すみれ計画」では、5年間で数億個という莫大(ばくだい)な数の銀河をHSCで観測し、統計的な手法で暗黒物 質の地図づくりを進めます。また新たな超広視野分光器の開発も進めてすばるに搭載し、銀河の色の違いから正確な距離をつきとめ、宇宙膨張の歴史を解明する 計画です。

 

 宇宙は、永遠に膨張し続けるのか、あまりにも巨大な暗黒エネルギーで宇宙が引き裂かれてしまうのか。宇宙の運命にも迫る観測から目を離せません。(中村秀生)

 

 こんなことができても、福島源発1号機の爆発処理ができないのです。  原発は、人類と共存できない非科学的な代物なのです。

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