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民主党は、国民政党じゃないよ!

2006-03-31 | 市民のくらしのなかで
 明日から4月だ。
本日、31日も少し雪が降った。全体に季節の変わり目が遅れているのだ。
暑さ・寒さも遅くまで続き、5月の連休にさくらが残っているなどである。
 暮らしが上手く行かない事がかさなって、人間の身体の調子もおかしくなってくる。
せめて、人の手で直せるものは、正常にしたいものだ。
「女性知事」に期待が高まってきているという。

 民主党という党は、「組織」も「政策」も「財政」も政党の体をなしていない。
京都新聞31日付けに、「笹野元議員に代表地位なし」京都地裁判決 という記事が載っている。「…宇都宮府連幹事長らは、党籍のない笹野氏が総支部代表にとどまり、総支部解散などを求める党本部の要請に応じないとして、訴えを起こした。…・・」のだという。
 メール問題・辞任問題など、この間のゴタゴタと、その解決について、「政党としての体をなしていない」と思っていたら、今日の記事だ.
 民主党は、所属していた党員の「党籍の有無」について、裁判所で判決を出してもらわなければわからないのだ。 いったいどんな組織・政党なのだろう?
 野党とは名前だけで、世の中を変えていくまとまった綱領も政治方針もなく、自民党とよく似た事を、どっちが早く実現するかを競い合う。財政についても、年間予算の90%ほどを国からもらう「政党助成金」で賄っているのだから、「民主」どころか「国営政党」そのものではないか!
 マスコミが、よってたかって作り上げている「虚構政党」だ。底を見せたのが今回の一連の事件ではないのか?
 
 市議会などで、民主党の議員が住民の要求実現の立場を忘れて、重箱の隅を突っつくような反対討論をされる事があるが、市民は、共産党と一緒に市民の立場に立ってほしいと思っておられるのでは無いだろうか? よく考え直してほしいものだ。

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