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これは中国だけの話ではない。日本国内においても戦争に反対する正義は必勝である。

2019-08-15 | 自民党の常識は、国民の非常識

新華時評:歴史は明白 正義は必勝

人民網日本語版 2019年08月15日15:17
 

「8月15日」――人類の歴史において銘記すべき日だ。74年前の今日、日本侵略者は無条件降伏を宣言した。正義が邪悪に打ち勝ち、光明が暗黒に打ち勝った。新華社が伝えた。

          

正義は打ち負かすことができない。日本軍国主義の発動したあの戦争は、中国人民を含む世界の人々に多大な傷を与え、書き尽くせぬほど多くの戦争犯罪を犯した。亡国という民族の危機を前に、中国人民は奮起して抵抗し、凶悪極まる侵略者を打ち負かした。これは近代以降、中国が外敵の侵入に抵抗し、反撃を加えて、初めて勝ち取った完全な勝利だった。歴史の潮流は滔々と流れ、押し止めることができない。

前へ歩む者は誰しも、歩んできた道を忘れることはできない。戦争の硝煙はとうに消え去ったが、戦争の残した記憶を中国人民は骨身に刻んで忘れない。また、それゆえに中国人民は戦争をより深く理解している。平和は勝ち取る必要のあるものであり、平和は守る必要があるものであることを、中国人民は熟知している。誰もが平和を大切にし、平和を守って初めて、誰もが戦争の痛ましい教訓を銘記して初めて、平和には希望がある。戦争を記念するのは恨みを抱き続けるためではなく、善良な人々の平和へのあこがれと堅守を喚起するためだ。

現在の世界では、平和と発展が依然として時代の基調だ。中日両国は戦いを止めて友好関係を結んだ。両国民は世々代々友好が続いていくことを共に切望している。中日両国にとって「歴史を鑑とする」は戦争の最良の記念であり、未来に対する最良の期待でもある。

今日の中国は、すでに人々の平和な生活を守る能力のある偉大な国家となっている。中華民族が他国にほしいままに侵略され、いやというほど虐げられてきた時代はすでに過去のものとなり、再びやってくることはない。「抗日戦争」から新中国成立70年までの歴史は、戦争の時代でも平和な時代でも、中国人民にはどんな圧力にも屈しない精神的芯があることを繰り返し証明してきた。艱難辛苦にぶつかるほどに、中国人民は堅忍不抜の力を漲らせ、いばらの道を切り開いて勇往邁進し、一つまた一つと勝利を奪取するのだ。(編集NA)

「人民網日本語版」2019年8月15日


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