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経営者との交渉でつちかった独特の思考回路を持ち話術のさえと、温かい人間味を持ったユニークなキャラクターの持ち主だった。

2019-10-22 | 市民のくらしのなかで

私には 面白くて忘れられないことがある。

2018年10月29日没 元向日市議・辻井正男君を忍ぶ会

 

 昨日15時から向日市内某所で、元向日市議の辻井正男君の忍ぶ会があり出席した。日本共産党議員団が議会占有率日本一になった時のメンバーであり1971年から91年まで20年間在籍した。彼は近鉄タクシーの整備工で労働組合の役員もしていた。経営者との交渉でつちかった独特の思考回路を持ち話術のさえと、温かい人間味を持ったユニークなキャラクターの持ち主だった。他党議員の的外れの発言には厳しいヤジをとばし、議場は笑い質問中の議員は立ち往生をした。選挙中の他党派の街頭演説にもヤジを飛ばし雰囲気を変えてしまったりもした。
 彼は時々タクシー運転手の話をしたが、私には面白くて忘れられないことがある。「タクシーの運転手はいろいろな人が集まってくる。何せ!もとをただせば駕籠かきの雲助やから、慌て者やうんちくを並べるものもおる。遊んでばかりおってあまり寝ないで出ていくのもいる。ある日のことだ、話題の主は自動車をきれいに掃除して、意気揚々と出かけて行った。30分もたっていないのに帰ってくるではないか?整備が悪かったのかな?と気になり「どこか悪かったのか」ときいたら、イヤーと頭を書いている。どうしたと聞くと「今日はすぐに客が捕まって、目的地に着き下ろすときにドアーを開けたら、客が「運転手さん、この車はどこに座るのか?」と聞いてくるので、「椅子に座ってもらえばいいんです」というと、「この車は座る椅子がついていませんで!」という。そんな馬鹿な!よく見ると椅子がない。客は何も言わず10分ほどどんな格好で辛抱していたのか?・・・?? 
それで帰ってきたのですわ、という。きれいに掃除して慌てて座席を積まずに、はよ儲けんならんと出て行ったのですな!


 1987年の8人のメンバーのうち羽柴経治君がなくなり、西山昌子さんが病気療養中だ。


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