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乙訓まちづくりシンポジューム

2007-10-26 | 市民のくらしのなかで

 10月26日午後7時より長岡京産業文化会館で「乙訓まちづくりシンポジューム」が


開かれました。


 わたしは、まず乙訓地域の革新勢力が、向日市の西ノ岡のみどりを守る運動に取


り組み、京都府の外環状道路の建設を阻止してきたこと、大山崎町の天王山を開発

から守ってきたことは、今後の町づくりの背骨となる物であること、

もし2つの地域が開発されていたら、乙訓のまちづくりは情緒のない物となったでしょ

う。今後のまちづくりにおいても、大いに誇りを持って取り組もう。

 さらに夢を語ると言う場合、今の二市一町だけを狭く考えるよりも、旧乙訓・伏見・

西京も頭に入れて考える方が、観光などを考えるときイメージが広がるだろう。


 そうして、向日市においては、キリン跡開発、JR向日町駅バリアフリー化につい

ては、他の福祉・教育・建設予算の使い方との関係で考え直さなければならない、と

話しておいた。

 


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