向日市自治功労者、大橋 満 の平和ト-ク・・・世直しご一緒に!

世界の変化を見ながら世直し提言
朝鮮・韓国・中国・ロシアとの友好交流促進
日本語版新聞紹介

忍び寄る足音

2006-03-24 | 市民のくらしのなかで
戦争準備に自・公・民・カゼ・が 賛成
3月22日閉会した向日市議会で、「向日市国民保護協議会条例」が13対10で可決された.第1条は 次のようになっている。
  この条例は、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律第40条第8項の規定に基づき、向日市国民保護協議会の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする.

解説・・市は、もし市民が武力攻撃を受けた場合、市民の保護をどうするのかを
協議し、必要な事項を決めておく必要がある、として「協議会」を作ると
いう。
    どこの国が、いつ、どのような攻撃をしてくると想定しているのか、
それに対してどのような保護を行うのか、もし保護できず死亡すれば、誰
がどう責任を取るのか。ということを質問しても、「法律に基づいて条例
を作るだけ」で、国の機密事項でわからないと言う。
提案する市長がわからなければ審議できない撤回せよ、と迫ったが、
そのまま審議が続けられ自民・公明・民主・カゼ(会派名)が賛成しきめ
   てしまった。
    国や市がなぜ今、どこかの国が攻撃してくるかもしれない、と考えてい
るのか攻撃されるような事を、しようと考えているからではないのか。
    国が憲法を変え戦争する国に変える事と、「国民保護」を名目に地方自
治体が、戦争になったときに、住民に何をさせるのか決めておくというも
のです。そうして,決められた内容に基づいて、日常的に訓練をさせると
しています.
    さらに、教育委員会は、子供をどうするか、教育機関はその時どうする
かを決めようとしているのです.
    戦争の足音は、このような形で忍び寄ってきているのです.
 

コメント   この記事についてブログを書く
« 暮らしを良くするため、女性... | トップ | 「拉致問題」質問に答える »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

市民のくらしのなかで」カテゴリの最新記事