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記者は北京郊外にある閲兵訓練場を訪ね、女性兵士方隊(正方形の隊列)に参加する女性兵士たちの一日を追った。

2019-10-03 | 中国をしらなければ世界はわからない

閲兵訓練場で女性兵士方隊の一日に密着!

人民網日本語版 2019年09月25日16:50
 
 

10月1日が近づくにつれて、新中国成立70周年の重要な祝賀イベントである閲兵式への注目が高まっている。このところ、観閲を受ける部隊は何度も合同訓練を行い、公開された様子をいち早く見たネットユーザーからは「カッコいい!」との声が上がっている。なかでも颯爽として勇ましい女性兵士たちの姿が特に目を引いた。中国軍網が伝えた。

観閲を受ける女性兵士たちは普段どんな訓練を受け、生活しているのだろうか?彼女らはどのようにしてあれだけの気勢ある姿を見せられるのか?このほど、記者は北京郊外にある閲兵訓練場を訪ね、女性兵士方隊(正方形の隊列)に参加する女性兵士たちの一日を追った。

6:00

空が白み始め、起床の合図が鳴り響く。ベッドなど室内を片付け、洗顔や歯磨きを済ませ、ブーツを磨く。早朝の慌ただしさが女性兵士たちの一日の訓練の始まりを告げる。

6:20

食堂で朝食を取る女性兵士たち。この日はケーキ、ワンタン、鹵味タマゴ(塩水に五香やしょうゆを加えただスープで煮込んだタマゴ)、牛乳、小豆粥、青菜のメニュー。なかでもケーキとワンタンに女性兵士たちに人気のメニュー。

6:45

手早くメークを済ませる女性兵士たち。閲兵訓練期間中は、それまで化粧をしていたかどうかにかかわらず、全員がこのスキルを身につけることが求められる。方隊では、コストパフォーマンスが高いスキンケア品やUVケア用品、フェイスマスクをまとめて購入し、隊員に支給している。

 
 
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同ビルの建築面積は同市にあるショッピングモールの面積の合計に相当し、最大で300万人を収容することができる。

2019-10-03 | 中国をしらなければ世界はわからない

金ピカで目がくらむ?総工費30億元、

高さ65メートルの巨大「元宝」ビル 遼寧省

人民網日本語版 2019年09月30日14:47
 
金ピカで目がくらむ?総工費30億元、高さ65メートルの巨大「元宝」ビル 遼寧省
その大きさと輝きで思わず圧倒される遼寧省鞍山市の金元宝ビル(写真著作権は東方ICが所有のため転載禁止)。

遼寧省鞍山市にある昔の貨幣「元宝」の形をした高さ65メートルの巨大な金元宝ビルの姿を28日、上空から撮影した。同ビルはある企業が30億元(1元は約15.1円)を投じて建設し、1フロアの面積はサッカーグラウンド5面分に相当する3万5千平方メートルの広さがある。高さは65メートルで、一般的なマンションの25階分に相当するため、屋上からは鞍山市全体を一望できるという。同ビルの建築面積は同市にあるショッピングモールの面積の合計に相当し、最大で300万人を収容することができる。(編集TG)

「人民網日本語版」2019年9月30日

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乗り継ぎに必要な時間は、国内線から国内線が30分、国際線から国際線が45分、国内線から国際線が60分、国際線から国内線が60分を実現し・・・、

2019-10-03 | 中国をしらなければ世界はわからない

北京大興国際空港開港初便を完全体験 

移動距離ゼロ、顔認証システムなど

人民網日本語版 2019年09月29日13:32
 

北京大興国際空港が今月25日に開港した。現時点で、航空会社66社が乗り入れを希望している。筆者が実際に同空港に足を運んで、搭乗手続きをして飛行機に乗り、便利なサービス、施設を体験してみた。

鉄道→空港の移動距離がゼロ

空港のターミナルビルの建築面積は70万平方メートルで、地上5階、地下2階の7階建て。ここで、飛行機の乗り降りをしたり、待ち時間を過ごしたり、乗り継ぎをしたりする。地下の2階は各種鉄道の駅構内やプラットホームがある。

ターミナルビルには、高速鉄道、都市間鉄道、高速列車などが乗り入れており、アクセスの面で、旅客にはたくさんの選択肢がある。うち、京雄都市間鉄道、地下鉄大興空港線、廊■都市間鉄道(■はさんずいに啄のつくり)の駅は、ターミナルビルのオープンと同時に開通した。旅客は、駅構内に設置されている大容量エスカレーターでターミナルビルの出発ホールに直接行くことができ、文字通り「移動距離ゼロ」で飛行機への乗り換えることが実現した。

大興空港と鉄道のコラボサービスの提供も既に始まっている。旅客は草橋駅で手荷物を預ける手続きを行うことができ、大きな荷物を抱えることなく、身軽に鉄道に乗り、19分で大興空港に行くことができる。車で高速道路を走るより約40分も早い。

ターミナルビルの真ん中から最も遠い搭乗口まで徒歩8分

ゲートラウンジ。

大興空港ターミナルビルは鳳凰のような形で、5本のコンコースがメインホールにつながっている。ターミナルビルのメインホールから、最も遠い搭乗口まで距離にして600メートル以下で、徒歩で8分ほどで行くことができる。

その他、大興空港で乗り継ぎをする場合、専用の手続きエリアがあり、一層スムーズに乗り継ぎができるようになっている。同エリアは空港2階にあり、国際線から国内線への乗り継ぎ、国際線から国際線への乗り継ぎ、国内線から国際線への乗り継ぎのいずれの手続きもそこで行える。入国審査や税関なども同じエリアにあるため、旅客にとってとても便利であるだけでなく、関連機関にとっても、資源の配置などの面でとても便利だ。

測定によると、大興空港での乗り継ぎに必要な時間は、国内線から国内線が30分、国際線から国際線が45分、国内線から国際線が60分、国際線から国内線が60分を実現し、世界でも上位に入るスピードだ。

ハイテク自動チェックイン機でスピーディーに手続き

筆者は開港当日、南方航空の飛行機の搭乗までの流れを体験した。

顔認証システムを使って搭乗する男性。

南方航空の搭乗手続きは同社の微信(WeChat)公式アカウントを使ってできる。手続き後、預ける手荷物がない場合は、そのまま身分証明書を持って、保安検査を受けて、ターミナルビルに入ることができる。自動チェックイン機があるエリアでは、スマートロボット「小南」が飛行機の運航状況のほか、大興空港の測位、自動チェックイン機エリアの位置、リムジンバス、空港の中の各位置での案内スポットといった旅客の質問に答えてくれる。

南方航空は大興空港に、自動チェックイン機を30台、セルフ荷物預け機を78台設置し、旅客に9言語での案内を行っている。

将来的には保安検査に顔認証システム導入

保安検査をうける旅客(撮影・賈天勇)。

今後、大興空港の保安検査には、顔認証システムが採用される計画だ。実現すれば、旅客はパスポートや身分証明書、紙の搭乗券、電子版搭乗券などを提示せずに、顔認証システムを使って飛行機に搭乗できるようになる。南方航空は大興空港と連携し、搭乗口の装置を全面的にグレードアップし、旅客が搭乗手続きをする際に、個人情報と顔の情報のマッチングを自動で行い、搭乗口に到着し、そこを通過する際に、パスポートや搭乗券を提示しなくても、顔認証システムを使って本人確認を行えるようにする。

南方航空は、荷物とその運送状況を、旅客がスマホを使ってリアルタイムで確認できるようにしている。搭乗券のQRコードをスキャンすると、扱った荷物の情報を見ることができる。

飛行時間が首都国際空港より10-20分短縮

北京大興国際空港は地理的位置、空域の構造の面で、優位性を誇り、同空港から、南中、南西に向かう便の飛行時間は、北京首都国際空港より10-20分短い。

また、南中、南西から同空港に向かう便の飛行時間も北京首都国際空港より、10-20分短い。(編集KN)

「人民網日本語版」2019年9月29日

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