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近ごろ、米国で銃撃事件や強盗事件、窃盗事件が頻発しているため、文化・観光部は中国人旅行客に対し米国旅行の安全に関する注意喚起を発表した」

2019-06-05 | アメリカの反応

「米国旅行は慎重に」

文化・観光部が中国からの海外旅行に注意喚起

人民網日本語版 2019年06月05日10:47
 

6月4日、北京で行われた国務院新聞弁公室記者会見で、文化・観光部が発表した米国旅行の安全に関する注意喚起について説明する文化・観光部の◆剣南報道官(台上一番右、撮影・金良快)。

中国文化・観光部(省)の◆剣南報道官(◆は口へんに諭のつくり)は4日、国務院新聞弁公室の記者会見で、「近ごろ、米国で銃撃事件や強盗事件、窃盗事件が頻発しているため、文化・観光部は中国人旅行客に対し米国旅行の安全に関する注意喚起を発表した」ことを明らかにした。新華社が伝えた。

文化・観光部は中国人旅行客に対し、米国旅行のリスクを十分に評価し、旅行目的地の治安や法律法規などの情報をタイムリーにチェックし、安全・事前対処意識を適切に高めて、旅行中の安全を確保するよう呼び掛けている。

この注意喚起の有効期限は2019年12月31日までになるという。(編集AK)

「人民網日本語版」2019年6月5日

  
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浙江省杭州市の崇賢街道には、一見不思議な「昆虫農場」があり、1年で生ゴミを3400トン以上も食べ尽くしてしまうという。

2019-06-05 | 中国をしらなければ世界はわからない

昆虫で生ゴミを処理?斬新なアイデアに驚き

人民網日本語版 2019年06月05日14:35
 

6月5日の「環境の日」に当たり、ゴミ処理が再び各国が注目する問題の一つになっている。筆者のこのほどの調べによると、ゴミ処理の新技術・新方法が活用され、世界の青空と美しい水を守る新たな力になっている。新華網が伝えた。

生物を利用した生分解は期待されているゴミ処理技術だ。浙江省杭州市の崇賢街道には、一見不思議な「昆虫農場」があり、1年で生ゴミを3400トン以上も食べ尽くしてしまうという。この農場の経営者は浙江大学環境・資源学院の張志剣准教授で、周辺住民に「昆虫教授」というあだ名をつけられ親しまれている。

張氏の農場に入ると、ずらりと並んだビニールハウスが目に入る。その中は大きなアメリカミズアブの養殖槽になっており、槽の中には処理済みの生ゴミが敷かれていた。うごめく白い幼虫の群れが、近くから運ばれてきた生ゴミを食べていた。

アメリカミズアブの幼虫は初春になると卵から孵化し、12−14日でサナギになる。2週間もたたないうちに幼虫の体重は、生ゴミを食べるだけで2000倍以上に増加する。幼虫1キロで生ゴミを4キロ消化できる。ゴミはこれで一度に8割以上も減量できる。幼虫とその排泄物は、グリーンな有機肥料として市場で販売できる。

張氏によると、アメリカミズアブの成虫はハエに似ているが、動くことも食べることも好まない。成虫の寿命は2週間ほどで、病原微生物を持たない。

この昆虫にゴミを食べさせる技術をめぐり、張氏は長年模索を続けてきた。この面積がわずか数ムー(1ム―は約666.7平米)の農場は毎日、生ゴミを約12トン処理できる。崇賢街道の18万人の生ゴミ処理問題を、現地でほぼ解消している。(編集YF)

「人民網日本語版」2019年6月5日

  

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