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9日に採取した水1リットル当たりの濃度は、セシウム134が1万1000ベクレル

2013-07-10 | ちょっと気になるマスコミ報道

          福島第1原発:観測井戸から検出のセシウムさらに上昇

                                         毎日新聞 2013年07月10日 11時02分

 東京電力福島第1原発の海側の地下水観測用井戸で高濃度のトリチウム(三重水素)などが検出されている問題で、東電は10日、2号機タービン建屋東側の観測用井戸から9日に採取した水の放射性セシウム濃度が、8日よりもさらに上昇したと発表した。

 9日に採取した水1リットル当たりの濃度は、セシウム134が1万1000ベクレル(8日は9000ベクレル)、セシウム137が2万2000ベクレル(同1万8000ベクレル)と上昇。5日採取の水と比べると、107倍になった。

 ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質の濃度は90万ベクレルで、8日の89万ベクレルから増えていた。東電は「護岸の地盤改良工事など汚染拡大防止対策を進め、監視を強化していく」としている。【阿部周一】

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