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もっと早くに観たかった Oasis のライブ ①

2018-06-13 10:41:23 | 日記
Oasis は僕の大好きだったバンドの1つだ。僕がそれまで長く聴いてきたアーティストは僕よりだいぶ年上の世代ばかりで、現役であっても彼らの背中を見て追いかけていたという感じだった。
Oasis は自分より若い世代でコイツら凄い、このバンドの成長を一緒に見届けたいと思えた初めてのバンドだった、



彼らの何が良いといえば、とにかく曲が良い、歌詞も割と分かりやすくて歌いやすい。まずこの点が挙げられる。
僕はMorning Glory で彼らを知って何ていい曲を書くんだろうとその才能にビックリ‼️ 当時 Blur と Oasis の2大バンドの争いが世間では賑やかだった。でも、僕は断然 Oasis 派だった。



楽曲のクオリティの高さはシングルのカップリングの曲の良さにも現れている。彼らのシングルは当時必ずアルバム未収録の曲をカップリングしてリリースしていた。何故この曲がアルバムに入ってないの?というクォリティの曲が毎回収録されていたので、その曲聴きたさでついついシングルも買ってしまっていた。外国のアーティストのシングルは同じアルバムからの曲を入れる事が殆どだ。ところが彼らは時にはオリジナルではなく Who や Beatles それにStones にBowie などのブリティッシュ アーティストの、カバーなども入れたりしていた。これも魅力の1つだった。

もう1つは声の良さだ。もちろん兄貴のノエルのヴォーカルも味があって良いけど、何と言ってもリードヴォーカルの リアムの声がこのバンドの最高の武器の一つだ。

リアムはロック ヴォーカリストにも関わらずステージを飛び回ったり派手なアクションは全くしない。 通常は両手を後ろに組んでスタンドマイクに向かって淡々と歌い続ける。リアムの唯一のアクションは 曲によってタンバリンを叩く事くらいだ。

それでも彼のヴォーカリストとしての力量はどうだ! あの声だけで何万人と言う観衆を魅了してしまう力がある!これは凄い事だ。




Morning Glory の大ヒットで一躍マンチェスター出身のロックバンドから世界的なバンドに大ブレイクした Oasis 、4枚目のアルバム Standing On The Shoulder Of Giants をリリースした後日本にも来てくれることになった。

正直3枚目以降少し勢いが緩やかになった感はあったものの、どうしても観てみたいバンドだったので即チケット🎫をゲットした。

この時の会場はすっかりお馴染みの大阪城ホール。一体どんなライブになるのか期待値は会場に着く前からかなり上がっていた。

ライブ参戦の儀式であるグッズの購入もツァーパンフのみにしておいた。いよいよ 生Oasisとの対面を果たす時が刻一刻と近づいて来た。

客電が落ちて場内に鳴り響いて来たのは 最新アルバム Standing On The Shoulder Of Giants の1曲目のインストナンバー Fuckin’ In The Bushesだった。いよいよ Oasis の世界に足を踏み入れて
行くのだ‼️


Standing On The Shoulder Of Giants Tour

2000/03/09 (木) 大阪城ホール

セットリスト

1. Go Let It Out
2. Who Feels Love?
3. Supersonic
4. Shakermaker
5. Acquiesce
6. Sunday Morning Call
7. Where Did It All Go Wrong?
8. Gas Panic!
9. Roll With It
10. Stand By Me
11. Wonderwall
12. Cigarettes & Alcohol
13. Don't Look Back In Anger
14. Live Forever
アンコール:
15. Helter Skelter
16. Rock 'N' Roll Star


 
ジャンル:
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