今日も地球を歩いてます

前と後ろにバックパック担いでました。そんな頃も今は昔。今は日本で定住!専業主婦!笑

フェリーで韓国から中国へ

2011年12月09日 | アジア編11年11月~12月

韓国のソウルから船で中国の青島へ

船はどこから出るかというと
ソウルの仁川

あの仁川空港のある仁川です
仁川の第二国際フェリーターミナルへ

青島(と天津とか)行きの威東Weidongフェリーは
この第二から出るのだそうです

ソウル市内の新村から
まずは地下鉄で1号線へ乗り換え
地下鉄、といっても
乗り換えた新道林
(ワタシにはどう考えても「新Dream」に聞こえる駅名 なんてロマンあふれる!笑)から
ここからの路線は地下じゃなく地上を走る
終点の東仁川駅へ
            
             右下が東仁川駅 フェリーの港は左端
さて、
ここから歩けるのか?
と第二国際フェリーターミナルへまずは歩き始める

駅前から始まる地下商店街のちょうど上を走る道
途中でこのポイント
沓洞ロータリー
            
             719+790mもあったのね バス、走ってそうです

この商店街の道をまっすぐ歩いていって
ガソリンスタンドの角で道の突き当たり、T字路になるけど
(トラックとかがバンバン走ってる道)
そこを左折
ちょっとさびれたお店を横に見ながら道を進んでいくと
すぐ右手にこれ
         港

週3日青島へ出発するこのNew Golden BridgeⅤ号
この木曜日だけ出航時間が遅くて19時
けど
12時ぐらいにターミナルへ着いたらもうフェリーはそこに

                これだ
12月に入り、ここまでクリスマスモード

13時からカウンターが開くというので
30分ほど待って
早々チェックイン
ここで港の使用税(と思われる)3200ウォンを払う

あとは
17時から18時までの搭乗時間に戻ってくればいいので
それまで仁川の観光へ

17時前に
戻ってくるともう人でいっぱい
すでに中国人社会が満ち溢れてる

待ち時間にトランプする人とか
こうやって、
「ズボンは汚れてもいいけどコートはだめ!」
っていう座り方の人とか
                   
韓国出国
         

トータル10日間だったけど
ハングル覚える気なく、その場その場にいた友達にいろいろ助けてもらいつつ、だったけど
けど、
楽しかったなぁ

ハングルでYesと相槌代わりに使う「ネェ~」って言い方、
なぜか好きだったよ
英語で話しかけてたじろぎつつも相手してくれたお店のおばちゃんのはにかんだ笑顔も
ほのぼのしてよかったよ

さ、今からチャイナへ
               
 
           ザ・50人ドミのエコノミーベット部屋

19時に出て、翌10時には到着予定

の、「国際」フェリーなんですが
乗客は中国人と韓国人ばかり
したがって
船内アナウンスは「中・韓」

船内の乗務員も
「英語できない」
って

中国語知っててよかったー

なぜなら
夜の間の悪天候により
到着時間が大幅に遅れ12時半
お昼をまたぐことになったのです

なので
なんとカレーが無料でふるまわれることに

             
                この放送が聞き取れてよかったー
ちなみに
基本的に夜と朝ごはんは有料なので
要・食料持込
(給湯室にお湯とレンジはある さらに言うと、無料シャワールームもあり)

このカレーの際にも
「沢庵」
うまいんだよねー、韓国の沢庵

仁川行く前にソウルで友と食べ納めした韓国のごはん屋にも
大量の沢庵

    
                  寒いけど、どうしても冷麺が食べたかったの 心残りなし!
          
             おばちゃんたちが急にまかない食べ始めた!


話は戻り
フェリーは青島港到着
          
13時半には乗客の下船、入国

さ、今からワタシは湖南省まで行くのです
青島→済南→長沙

本当は
事前にしっかり下調べした予定通り
11時12分発の、遅くとも12時35分の青島駅発の電車に乗って
5時間くらいかけて済南に行き
18時08分発か19時20分発のどちらかの便で長沙へ
(夜行電車 それぞれ翌日12時41分か09時48分に到着 後発の方が早く着く ミラクル)

なんて完璧なスケジューリング!

だったのに
青島到着が3時間も遅れた時点で
この予定はパー

とりあえず今から済南へ向かうか

済南は鉄道のコネクションとなってるから
そっから長沙の近くまで行ける便が必ずあるはず
湖北省の武漢とか…


港からまずは電車の駅「火車駅」へ

港を出てすぐ
「あんた、駅へ行くの?15元でタクシー、どうだ?」
とタクの客引きのおばちゃん
「え?バス?バスなんてないよ!」
と言われる


ここでひるんじゃいけない
これは中国ではタクシーの客引きが使う言葉です
この港のターミナルを出て     
道を渡らずに右手方向へ進んでいくと
バス停
8番とかが駅へ行くのです         
       青島駅

なんと
このバス停で同じ船室だった人がいた
しかも
日本人!

あんなマイナー路線のフェリーを使う日本人が他にもいたとは
なんだか雰囲気とかが日本人っぽかったんだよねー
ほんとに日本人だったんだし、話しかければよかった
と、お互いの感想

青島駅からその人はバスで杭州へ
よい旅を!

青島駅には
自動切符売り場があった

 

中国ならではの長蛇の列に並ばなくていいから便利!
キャッシュで買える券売機もあったし

ここで
済南までの切符49元(硬座の席)を買う
15時22分発
乗るときにやっと気づく        
これ、武漢行きやん!

これにこのまま乗ったら、明日湖北省武漢まで行ける!
なんてラッキー
済南で一度降りて武漢行きを探す手間が省けた

ということで
車掌室へ行って聞いてみると
やっぱり今もっている済南までのチケットに
済南以降の乗車分を買い足すことができるらしい

ただ
「今からの区間でなく済南からを買い足すなら
 今からは無理だから
 済南駅に着いた時にまた買いに来て
 済南駅で電車降りる必要はないから」
とのこと

最近降ったであろう雪を見つつ
約5時間後の済南到着まで待つ
そして                    
夜行になるので
座席ではなくベットの席を
硬臥の上段で済南ー武漢 243元

済南駅に止まってすぐ、
切符の書い足し窓口のある7号車に行ってみると
すでに並んでいる人がいた
狭い通路に人が並ぶことになるので
買い足すときは迅速に

翌日12時(お昼!)
武漢の漢口駅に到着
ここは以前来たことある街  
なつかしー

ここで南隣の省、湖南省の長沙までの切符を買うと
出発駅は「武昌駅」
もうひとつの武漢の駅です
たしかバスで一本だったはず
  

10番バス
漢口駅を出て右、中国郵政のビルの角を右折して
一つ目の十字路で左折するとこの路線のバス停

1.5元
やはり1時間ほど
              長江も越えて
武昌駅
なんと           
ここですごい偶然!

フェリーで少ししゃべった中国人夫婦がいた!

いやいや
青島から24時間くらいかけて移動してきたここで、だよ?
しかも
同じく長沙まで移動する、とのこと
同じ14時58分発の電車、同じ17号車の硬座(54元)

なんだこの偶然!
彼らはワタシの「運命の人(たち)」なのか!?
(おっちゃんとおばちゃんだけど)

一緒にこの武昌駅の広告の横を過ぎて
             
一緒にこの定食ごはんを食べる
         
         10元 しかもおばちゃんがおごってくれた!ありがと!

ここから長沙まで 
硬座で54元、4時間半の移動          
            
長沙の駅でおっちゃんたちと別れ
以前泊まったことのあるユースホステル(青年旅舎)へ
駅前のバス停から136番に乗り
30分ほど、2元
省博物館を過ぎて2個目の下大ロン(土+竜)というバス停

      
バス停を降りて道を横断して


このホテルを曲がってひとつめを右へ行くとすぐ
YHがあります

無事、30元のドミ(YHカードで25元)にチェックイン
あの曲がり角のホテルらへんに出てた露店で夜ごはん調達
 
             
             これが食べたかったの!炒面5元 「普通」が大盛り

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