今日も地球を歩いてます

前と後ろにバックパック担いでました。そんな頃も今は昔。今は日本で定住!専業主婦!笑

ワイ・オ・テプ

2012年01月12日 | オセアニア編12年1月~2月

火山による地熱活動が盛んなロトルアから
その火山活動によってできたなんとも不思議な自然の光景を見に
ワイオタプというところへ
                            
Wai-o-tapu Thermal Wonderland

バスは出てても
ツアー参加になります
むーん                        
それしかないならしょうがない

インフォセンターのi-Siteで
「9:15発で1時ごろにここに戻ってくるツアーよ
 全部で60ドル
 希望があるなら宿の送迎もできるわよ」
と案内される
ちなみに
(半)日本人宿Spa Lodgeでも同金額で申し込めます

昼には帰っちゃうのがいやなのよね
できれば時間に縛られずにいたいだけそこにいたいのに

「大丈夫よ、時間があまるわよ
 カフェでコーヒー飲んでゆっくりできるほどの」
ってインフォのおばちゃんも宿で聞いたスタッフも言ってたけど
とりあえず出発するか
        バス、日本から来たのか?

時間通りに出発して
まずは
泥プールへ
おお、なんかぼこぼこしてる!   



その後は再びバスに乗って
Lady Knox Geyser
               
 
これ、毎日10:15からしているショーです
スタッフのお兄さんが石鹸を入れると化学反応によりこんなになるのです



日差しが強い日は帽子必須です
日傘、人が前後縦横にも多いので
ここではさせません
ブーイングを自ら起こしたくないもん

この2つは
Waiotepu Thermal Wonderlandの外にあるんだけども
このあとはいよいよランドへ移動してその中へ

ハイキングコースのようになっています
3種のコースをすべて行けば3キロの距離、75分、とのこと

あれ、集合時間ってたしか1時間ちょい後だよね?
とりあえず、
バスが同じで仲良くなった台湾の血を引くドイツ人Demingと見て回る

関係ないけど
NZでドイツ人によく会う
すごい確率でドイツ人バックパッカーがNZに来てる
おかげで
ほとんど忘れてたドイツ語が少しずつ蘇りつつある
(同時にスペイン語とこんがらがってもしまうけども)

Demingとは
主に英語、少々中国語、片言ドイツ語で会話
どんなんやねん、この状況

ハイキングコース、もちろん全コースのルートですよ
欲張りですから

どれも硫黄が吹き出てるんだけど
どの化学物質と反応しているかで色が違う

           
   
          あひる!
          

「晴れた日じゃないと行かない方がいいよ」
と、宿のスタッフ・ダイさんにアドバイスされる
(ついでに
「うちで申し込むのは朝に天気を見てから決めたらいいよ
 8時半までに言ってくれたら間に合って、9時のピックアップもできるから」と
 便利)

なぜ晴れの日に行くべきかと言うと
この光景のため



                 
めちゃくちゃきれいやん!
すごい

ルートに沿っていくと
この水蒸気のすごさにも圧巻されます



視界ゼロになるほどの
Demingのメガネ、曇ってたし

この水蒸気が晴れた一瞬の瞬間もきれい

               
来てよかったよ、本気で
「コーヒー飲む時間」なんて全然ないほど、最後早足になったくらいだけど
満喫
半日でも60ドル払った甲斐があったや

うちら、集合時間のオンタイムに戻ったけど
みんな時間厳守してた
ガイドの兄ちゃんもバスから降りてたくらい
NZって時間にきっちりなのね

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