
先日のアカデミー外国語映画賞を受賞した「善き人のためのソナタ」を見ました。
20年ほど前のお話とは思えません。
東ドイツの国民監視組織、国家保安省「シュタージ」。
重いテーマを扱っているのに後味のよいラストで、とても救われた気分になりました。
どんな映画か気になったら、まずは観てください。
1989年ベルリンの壁崩壊。
当時、衛星放送を通じて第九が演奏されました。
どんないきさつで演奏にいたったのかは覚えていませんが、
途中で途切れる放送を見ながら「まだまだ障害はあるのかなぁ」と考えたことを思い出しました。
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