
小中学生が使うSNS(ネット交流サービス)は、おもにLINE(ライン)とYouTube(ユーチューブ)がダントツに高くなっています。
ラインで8割越え、ユーチューブで7割越えの子どもたちがほぼ毎日使っているというのが、東京都の平均です。
また、自分専用のスマートフォンを9割越えの子どもがもっています。
家族との連絡手段としてよく使うものは、ラインで通話で8割越えの割合となっています。
携帯電話が一般に普及したのがおよそ30年前でした。
それからスマホが15年ほど前にとってかわり始めました。
携帯電話が主流の頃は、中学1年生で所持率が4割程度、学年が進むほど増えていき、中学3年生で7割程度でした
その間に、子どもがスマホをもつのが当たり前になってきました。
家族間連絡にLINEを使い始めると、その手軽さと便利さにすぐれており、当然の流れだと思います。
現在では、LINEやユーチューブをどう適正に使うかという教育が必要不可欠になりました。


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