グルメ刑事の法則

~B級グルメコンシェルジュの食べ歩きと旅のゆるゆる日記~
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空弁 ikari 天然真鯛のゆずめし弁当

2021年02月27日 | 駅弁/空弁/機内食
伊丹空港で購入した「天然真鯛のゆずめし弁当」をご紹介致しました。



今回利用したフライトは、NH771伊丹~新千歳。
機材はボーイング777-200(JA702A)で、座席は15A窓側です。



エンジン横の席ですね。
今話題のエンジン、プラット・アンド・ホイットニー社のPW4000です。

鷲でしょうか?
プラット・アンド・ホイットニー社のエンジンは、このマークが目印ですね。



離陸直後に見えるのが「昆陽池公園」の池です。
池の中央には日本地図に見立てた小さな森があります。



飛行機が巡航高度に達し、機体姿勢が安定したところで購入したお弁当を戴きました。

「天然真鯛のゆずめし弁当」です。
こちらは、デリカテッセン・トレードショー 2018年で最優秀賞受賞したお弁当なんです。







寿司ご飯、鯛の酢〆、かぼちゃ煮付、海老芝煮、よもぎ麩と里芋の木の芽田楽、なす揚げ浸し、玉子焼き、こんにゃく煮付、たこ煮付、わらびお浸し、煮豆、生麩煮浸し、奈良漬けなど。

素材のすべてにこだわった感動のお弁当です。
瀬戸内産で、サイズは1.5~2.0キロの天然真鯛を活〆にしたもののみを使用。
刺身でもおいしく食べられる鮮度抜群の真鯛を酢〆にして使用したこだわりのお弁当です。

ゆず飯の米は、国産産地指定銘柄米3種類をブレンドし、一番相性の良い配合に。
酢飯には、生ゆず果汁を配合した酢を使用。

爽やかな味わいの酢飯となっております。

とても美味しいお弁当を機内で戴くことができました。





飛行機は佐渡島上空へ。



こちらは、函館上空です。







苫小牧上空を通過し、新千歳空港へ向けアプローチを開始。





新千歳空港へランディング。

エンジンカウルの一部を後退し、逆噴射。
前面より取り込んだ気流をこの開口部から前面へ折り返し排出し機体を減速させます。





新千歳空港へ到着しました。


これより2019年8月初旬に訪れた北海道の旅をお届け致します。
今回は、富良野・美瑛へ訪れたいと思います。

お付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。



グルメ刑事評価: しゃもじ4
ヨネスケ師匠評価: しゃもじ不明



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