グルメ刑事の法則

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鉄道博物館

2020年01月09日 | 埼玉県
埼玉県大宮区にある「鉄道博物館」をご紹介致します。

東日本旅客鉄道(JR東日本)の創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして、また、2006年(平成18年)5月14日に閉館した交通博物館に替わる施設として、2007年(平成19年)10月14日の鉄道の日に開館致しました。

愛称は「てっぱく」または「鉄博」と言われています。

館内では、実物車両を当時の情景を再現しながら展示しているほか、日本最大の鉄道ジオラマ、日本初の「D51」運転台を使ったシミュレータ、実物や模型を使っての体験学習など、鉄道を身近に感じることができる魅力溢れるコーナーがいっぱいの博物館です。

2018年7月オープンの新館には、新たに「仕事ステーション」、「歴史ステーション」、「未来ステーション」が新設されてます。



















こちらは、日本最大級の鉄道ジオラマです。

スケールの大きさに圧巻!





C57形蒸気機関車(1940(昭和15)年製造)

地方路線の旅客列車牽引用蒸気機関車です。
他の機種と部品を共通化した近代化標準機となります。

細身のボイラーと1,750㎜ボックス動輪からなるプロポーションのよさから「貴婦人」呼ばれていた蒸気機関車です。



EF55形電気機関車(1936(昭和11)年製造)

特急列車牽引機として流線形のデザインの電気機関車です。
当初は東海道本線の特急「富士」「燕」の先頭に立って活躍したが、戦中・戦後は点検に邪魔な流線形カバーを外して東海道本線・高崎線などで使用。
1号機はいったん廃車となるが、1986(同61)年に動態復活を果たす。





ED75形電気機関車(1975(昭和50)年製造)

交流電化区間の標準形電気機関車として1963(昭和38)年に登場。
安定した性能で北海道、東北、九州などの交流電化区間で旅客・貨物列車に使用。羽越・奥羽本線用に1971(同46)年から製造された700番代は、ED75形の最も完成された形態となります。





222形新幹線電車(200系電車)(1982(昭和57)年製造)

東北・上越新幹線用に製造。最高速度は東海道と変わらないが、寒冷・豪雪地帯を走行するため、ボディマウント構造、雪切室、スノウプラウなどの装備をもち、車体はアルミ合金製です。
222-35は山形・秋田新幹線と連結運転するための分割併合装置を実装しています。







21形新幹線電車(0系電車)(1964(昭和39)年製造)

東海道新幹線開業時に投入された新幹線電車(0系)の新大阪方先頭車。
全線立体交差、標準軌の路線で最高速度210km/hでの営業運転を行うため、全電動車方式と交流電化(交流25kV)を採用し、車体も大型化された。
高速運転による大量輸送を実現させ、高度経済成長を支える大動脈の役割を果たしました。

こちらの車両の運転台に乗ることができ、記念撮影。


とても素晴らしい鉄道博物館でした。
埼玉へお越しの際には是非ともお立ち寄り頂きたいスポットです。





大宮駅構内の鉄道グッズショップにあった東北新幹線のUSB充電アダプターです。



翌日に東北新幹線へ乗ったので連結部分を撮影してみましたwww



<関連サイト>

 鉄道博物館


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