天を切る テレビ時代劇シリーズの最高傑作の一つがで出した 栗塚旭
左右田一平 島田順次
主演 脇に小田部通麻呂
西田良 と顔に癖のあるお馴染みの脇役ふたり
主演の手下役で今回は良いもん 出番も台詞も多い その他は関西の役者さんが多い この辺も金かけてないなぁが 照明をけちってるのか画面が暗いんで白黒か? 金かをかけないで大きく当てた のイメージがある 今改めてみてるけど 監督も名前かとおってる 音楽は渡辺岳夫 殺陣 上野隆三 皆名前か通ってるなぜ画面が暗いのか
9話 しぐれの町 ゲストに 森光子 此が 天を切る 全体のテーマ 主題 言いたいことを良く表してる 演出も良い 最後のシーンも 脚本家結束信二の最高傑作 全編見たい 初めてみたときの印象と同じなのか 9話を見る限り間違ってない テーマはお馴染みの幕末 此も50年
玉ねぎむいたら 石立鉄男 松木ひろし の一つ
桜田淳子を主役に迎えての一本 今までと違ってスタジオドラマ 外に出ての撮影と感じが違うのは町の日常の音日常の景色がない 桜田淳子は主役をちゃんとやってる これは知らなかったのでYouTubeでは初めて全31話を見た 基本的に此の二人の作品のテーマは同じ石立鉄男の一生懸命な空回り それに周りが喜んで巻き込まれていく 設定が違うだけ でも見てて腹が立たない やはり石立鉄男の頑張り 長くシリーズの主役としてやっえきたんで大変だろうなぁ 其が顔に出てくる 顔が険しくなる もうこんな石立 松木コンビの世界は流行らないのかもしれないけど 今は其が見られる時代 これからも繰り返し繰り返し見るし聴く
一生懸命な空回り 此もダンディズム 伊達 痩せ我慢
今cool クールが 良い カッコいい の意味に遣われてる クール 冷たい 冷静 冷め 覚めてる 斜に 非情 ニヒル
こんな連想がイメージされる ニヒル もう遣われなくなった ニーチェ
虚無 虚無主義ニヒリズム 映画では市川雷蔵のやった 眠り狂四郎
俳優では天知茂がイメージ 天知茂のテレビ代表作 非情のライセンス
そのテーマ曲 非情の街
バラは嘆きの花か 俺に良く似た花か 渡辺岳夫の名曲で始まる 脚本が橋本忍なんですょ 今YouTubeで少し出てる テーマ曲 その歌も 揚がってる 当然です渡辺岳夫の名曲ですから
フランキー堺の赤かぶ検事シリーズのあのテーマ曲も渡辺岳夫 春川ますみとフランキー堺の取り合わせはやはり赤かぶ検事の定番 中村梅雀も確かに良いけど 流石です
でもフランキー堺と春川ますみの取り合わせをとる

