石立鉄男ホームドラマ
おひかえあそばせ1971 13回
雑居時代1974 26回
水もれ甲介1975 25回
気まぐれ天使1977 43回
気まぐれ本格派1978 38回
その他あるけどこの6本がメイン
パパと呼ばないで は石立鉄男ホームドラマの出発点で実質ここから始まるけど 甘ったるくて僕はパス おひかえなさって
これは以降の作品の雛形 草稿みたいな感じ 最後の 気まぐれ本格派 は最後で惰性 引き伸ばしみたいな感覚で それはやり過ぎでパス 僕はこの3本は録音していない 中心はあとの3本 雑居時代が1番で全体としての締りがいい そして大原麗子のいいところが見れる 水もれ甲介 名古屋章さんが良い 日活で悪役のイメージがあるけど良いですねぇ 一番良い
気まぐれ天使 オトナのメールヘン 童話 渚役 坪田直子
43回と長く1年だから良い悪いはある 前半は大原麗子中盤からは 酒井和歌子 大原麗子の途中降板理由は知らない ここで大原麗子の声が 深夜放送のDJナンシーとして登場 そらぁこの声活かさないと勿体ない
悠木千帆の手癖の悪い 盗み癖のある婆さん役 ほぼただの盗人 コレだけでは なんやねん になるけど 此処に孫娘渚が現れる メールヘン 童話の中の主人公のような20歳の女の子
これが番組全体のテーマ イメージの象徴 新人だろうと思うんだけど坪田直子いい味出してる これら6本の石立ドラマのメインテーマ そこに流れるものは主人公の 一生懸命な空回り それに楽しく振り回される共演者 そしてそれを茶の間で見ている視聴者 今はホームコメディなんてなくなったけどかっては一杯やってた それを家族がご飯食べながら食後ゆったり見てた もうこんな光景少ないのかもしれない 塾にゲームにスマホ 違う形の核家族
アットホーム 家に居るような
家庭的な ホッとするような
くつろぎ アットホームとゆう言葉ももよく使われた 木下恵介劇場 プライムビデオにこれら石立鉄男のホームコメディが沢山出たとゆうのは僕と同じ想いの人がいるのかも知れない
もう50年経つ 現代の 昔話 寓話童話 メールヘンになってるのかも知れない 懐かしいとかじゃない 一生懸命の空回り一生懸命のスカタン それに喜んで巻き込まれている人達 それを楽しく見てる僕等 そんな感覚 空気感 それがホームコメディ アットホーム

