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思うこと U+2161

自分への反省 確認

石立鉄男ホームドラマ

2023-02-21 10:34:04 | 記事
石立鉄男ホームドラマ

おひかえあそばせ1971 13回

パパと呼ばないで1972 40回

雑居時代1974 26回

水もれ甲介1975 25回

気まぐれ天使1977 43回

気まぐれ本格派1978 38回

その他あるけどこの6本がメイン
パパと呼ばないで は石立鉄男ホームドラマの出発点で実質ここから始まるけど 甘ったるくて僕はパス おひかえなさって
これは以降の作品の雛形 草稿みたいな感じ 最後の 気まぐれ本格派 は最後で惰性 引き伸ばしみたいな感覚で それはやり過ぎでパス 僕はこの3本は録音していない 中心はあとの3本 雑居時代が1番で全体としての締りがいい そして大原麗子のいいところが見れる 水もれ甲介 名古屋章さんが良い 日活で悪役のイメージがあるけど良いですねぇ 一番良い
気まぐれ天使 オトナのメールヘン 童話 渚役 坪田直子
43回と長く1年だから良い悪いはある 前半は大原麗子中盤からは 酒井和歌子 大原麗子の途中降板理由は知らない ここで大原麗子の声が 深夜放送のDJナンシーとして登場 そらぁこの声活かさないと勿体ない
悠木千帆の手癖の悪い 盗み癖のある婆さん役 ほぼただの盗人 コレだけでは なんやねん になるけど 此処に孫娘渚が現れる メールヘン 童話の中の主人公のような20歳の女の子
これが番組全体のテーマ イメージの象徴 新人だろうと思うんだけど坪田直子いい味出してる  これら6本の石立ドラマのメインテーマ そこに流れるものは主人公の 一生懸命な空回り それに楽しく振り回される共演者 そしてそれを茶の間で見ている視聴者 今はホームコメディなんてなくなったけどかっては一杯やってた それを家族がご飯食べながら食後ゆったり見てた もうこんな光景少ないのかもしれない 塾にゲームにスマホ 違う形の核家族 
アットホーム 家に居るような
家庭的な ホッとするような
くつろぎ アットホームとゆう言葉ももよく使われた 木下恵介劇場 プライムビデオにこれら石立鉄男のホームコメディが沢山出たとゆうのは僕と同じ想いの人がいるのかも知れない
もう50年経つ 現代の 昔話 寓話童話 メールヘンになってるのかも知れない 懐かしいとかじゃない 一生懸命の空回り一生懸命のスカタン それに喜んで巻き込まれている人達 それを楽しく見てる僕等 そんな感覚 空気感 それがホームコメディ アットホーム


荒井首相秘書官

2023-02-09 15:27:28 | 記事
荒井首相秘書官が性的少数者を 嫌 嫌い 気色悪いの差別用語で更迭 こんなの井戸端会議では良くある話 個人的に嫌 気色悪いと思うのは勝手 でも 其で差別はいかんけど しかし性的少数者 性的マイノリティー ジェンダー 性差 トランスジェンダー等の言葉はまだ出てきて年数がたってない こんな言葉知らない人も一杯いる
マスコミが掻き立てるから恰も多くの人が知ってるになる それに反対 嫌を言う人間を叩くから恰もその言葉が皆が賛成で知ってるかのごとくになる まだこれらの言葉は自立していない まだ過渡期なんだと思う 岸田が社会が変わると言ったのを責める 大きく変わるかどうかは分からないしこれから時間を経て見えてくること
少数だからだからどれだけの影響があるか それもこれもある程度の時間が経たないと分からない
何千年も続いてきた結婚 生殖出産制度だから これだけ続いてきたと言うことは人間に合ってる制度だからと思う それに同性婚だから違和感があって当たり前 その違和感も丸山明宏が衝撃のテレビデビュー以来色んな人が出てきた ニューハーフなんてブームもあった これらの人たちによってその違和感も薄れてる ニューハーフこれは男と女の半々 しかし元々はハーフ 戦後の差別用語合の子外国人と日本人女性の間に生まれた子 それがハーフがテレビに沢山でだして あいのこ ではまずかろうでハーフが使われるようになった ハーフは美男美女がイメージになったその代表 イメージが草刈正雄 資生堂 MG 5 男性整髪用品 一世を風靡した ゴールデンハーフと言う名前の女の子三人組もいた
これるの人たちも あいのこ のイメージをなくしていった

こうやって社会や言葉のイメージはみんなの努力で時間をかけて変わっていく まだまだあれやこれやがあるのかも

トルコ

2023-02-09 11:25:39 | 記事
トルコの地震援助について外国語の物も含めて読んでるけど
ロシアについては(ロシアを含めて)と「」がついてるのがある
右手で人を殺して左手で援助
可笑しいだろう 其で人殺しの罪は消えない ウクライナも支援を言ってるけどそれどころじゃないだろう ウクライナが支援を表明しなくても 誰も文句は言わない 自国民の方が大事  それに汚職って ソビエト時代の悪習らしいけど この状況でもやるか 国防省もやってる今も! スペイン旅行に行った奴もいる 国民や兵隊は寒くて暗くて怖くて震えてるのに 汚職そらぁオリンピックと言う金の溜まり場で その金に群がるハイエナ共がいたってなんの不思議もない それにしても電通は凄い金の集まるところ金の臭いのするところ何にでも噛んでくる

シリアの方は簡単にはいかない
10年以上も内戦やってる 援助に行けない 零度で雨 雪の予報も出てる 内戦で建物インフラボロボロだろうから揺れたら一溜りもないだろう 其でも戦争をやる 人類はこんな悲惨なこともあるんだから仲良くしていかないとと争いをやめることをしないから凄い 何千年もそう 昔と違って世界同時中継なのに其でも 多分これからも


追記4時の外国の記事に矢張シリア北部のクルド人地区にエルドアンは空爆を仕掛けたらしい 昨日その記事を読んだけど他に気づかなかったので書かなかったけど どうも空爆したらしい いくらクルド人憎しと言えど支援物資のルートを閉ざし空爆とは 流石プーチンと同じ臭いのするエルドアン 炭鉱事故で多くの人が命を落とした時    運命だ 有る話だ と言ったらしい 




20太陽にほえろ23/02/02

2023-02-02 14:03:31 | 記事
太陽にほえろ もう50年になるらしい youtubeに作品やファン マニアが作った太陽にほえろに関するサイトがある 出演者人気アンケート

ボス 藤堂俊介 石原裕次郎

山さん 山村精一 露口茂

長さん 野崎太郎 下川辰平

ゴリさん 石塚誠 竜雷太

殿下 島公之 小野寺昭

この5人がレギュラー それぞれの名前に意味がある ボスはおく
山村精一 捜査 アリバイ崩しに  精緻 精妙 精確  落しの名人 
ミスプリント 沈黙 の回見ても

野崎太郎 叩き上げ 地道 粘り

石塚誠 誠 誠実 熱意 タフ 
 拳銃の名手 ゴリラじゃないょ
 ゴリ押しのゴリさん

島公之 本人も云うように特に特色がない 名の通りスマート イメージと違って爆破処理をやる

その名前とイメージに相応しい台本をやる 個人プレーはない 新人刑事がそれを受け持つが回を進むごとに操作とは刑事とはなにかを学んでいく 慣れて分かってきた頃殉職
番組のリフレッシュ 空気の入れ替え 新たな刺激 のようなもので
隔週で主役が変わる でも他のレギュラーは声なし映像で捜査をしてる
各自のやり方特徴で操作を持ち帰えり意見を出し合うそして山村刑事が纏めて読み筋を立てる その筋道にボスが決を下す スタンドプレーはない だから正統派の刑事ドラマ
人間ドラマ そこには はみ出し アウトロー系はない だから本職が山村刑事を理想とし憧れたらしい 現実にあり得るから 令和の刑事
杉下右京 これにを本職は理想としないだろう 現実にあり得ないから
物語としてドラマとして台本がいいから面白いしみるけど これも一種のはみ出しもの アウトロー系になる 二人で特命係!ないからほぼ
名探偵 ホームズとワトソン君
9対1のデジタル右京と9対1のアナログ亀山薫でバランスを取ってる
お前はAIロボットかと突っ込みたくなるぐらいとうとうと ペラペラと謎解きをやる 個人プレーの最たるもの これはこれで台本が良いから見てれる それがわかったわかったで鼻につきだした頃ワンクールの終わり 又次が楽しみになる 本当にこの時間帯良い脚本家を持ってる
この脚本家あってこその人気
七曲署の山村精一にはこれがない
ミスプリント 沈黙 を見ても皆の捜査から導き出してアリバイ崩しをやる  ゲストに水谷豊 風間杜夫
内藤剛志等が出てるけれどゲストと言えば 鮫やん藤堂の仲の鮫島
西岡琢也 関西弁の典型的なはみだし刑事 こうゆう上手いのが出ると文句なしに楽しめる 太陽にほえろの一本 逆転 天下の曲者 西村晃
と山村刑事との取調室での対決
そして情報屋有田この台詞の少ない有田を顔の表情と身体の動きだけで見事にやってのけた 流石石橋蓮司
絶品 もう一つ これぞ石橋蓮司 この子に罪はない の市川勝 僕は初めてこれを見た時 声が出ましたねぇ石橋蓮司といえば未だに これ

太陽にほえろも14年もやれば当然ながらマンネリ ヨイショ ダレ 陳腐等 の番組全体の金属疲労が出てくる人気があり視聴率も取れるから無理やり引き伸ばす 後半は詰まらなくなった仕方がない 山村の殉死で実質太陽にほえろは終わったと言われるけど 人気番組の宿命かも
然し台本が良いんで50年経とうが
十分見るに耐える 弥次喜多道中記もそう戦前であらうが鑑賞に耐える
懐かしい レトロ 歴史的価値そう云うものではなく 良い台本でちゃんと作ってれば作品自体が見るに耐えると云うこと
書き落とし 記憶違いがあるかも
太陽にほえろも弥次喜多道中記も
今はネットに色んなデータ 記事があると思う 詳しく正しくはそちらで 


昭和13年 彌次喜多道中記

2023-02-01 11:45:08 | 記事
弥次喜多道中記 昭和13年 日活
片岡千恵蔵 杉狂児 主演
小国英雄 脚本  古賀政男   時雨音羽 音楽 楠木繁夫 唄 

    監督 マキノ正博

筋が面白い 楽しい映画 そろそろ軍歌の響きがの時代 14年第二次世界大戦 16年真珠湾攻撃 そんな時代にこんな楽しい映画を作ってる それを客は見てるまだ余裕があったんだ  歌謡曲映画でも ミュージカル映画でもない オペレッタ映画
歌入りの楽しい映画 楠木繁夫の名前は勿論知ってるけど初めて顔を見た 上手い 音はそんなに良くないのに上手いと分かる 相方とくらべたら一目瞭然 
香川良介 志村喬 このお二人は13年から老け役をやってるのかですねぇ 僕の知った頃に老け役だから 主演の一人 杉狂児 知恵蔵と主演するくらいの人だったんだ 僕の知った頃はトボけた親父役だった
美ち奴と うちの女房にゃ髭がある 
と云う人気のコミックソングがある
脚本の小国英雄この人もこの頃からやってんのか マキノ雅弘 知恵蔵の映画の脚本家だからもう相当だっんだろうな 音楽 古賀政男 時雨音羽 楠木繁夫 当時の人気者たち
時雨音羽 楠木繁夫はNHKラジオ深夜便で知ってる 古賀政男は別格

古い映画の楽しみの一つはこんな役やってんだ いいもん 悪役 やってたんだ 良い顔してたんだの楽しみがある 特に僕はどう云う訳か
名前を覚えるから 声だけでその人がわかる何十年前のそんな有名じゃないのに 何でそんなの知ってるのぐらいの人でも分かる 何故かわからない だからそれも楽しみの一つになる 何で覚えてるんですかねぇ

戦争が始まろうかの時代にこんな楽しい映画を作った それを楽しんだ
それを感じるだけでもこの楽しい映画を見る価値がある