ab Cuore 

帰国した時ノンポリだった私が見たのは≒無政府状態の日本。
ショック、怒り、希望をこのブログに書きました。

6/30 Digで検察の不祥事を聞いていたら

2012-06-30 12:39:43 | 日記
6/30 Digで検察の不祥事を聞いていたら

小沢さんの土地購入の操作報告書のなかの証拠のねつ造の話だ。

検察の不祥事はこれで何度目?

過去において証拠のねつ造はなかったのだろうか?

これは私の意見だけど、
小沢さんいついては最初から検察と打ち合わせて
検察の証拠のねつ造はシナリオのうちだと思っていた。
小沢さんは裁判にかけられる(シナリオ)けど、
検察の不祥事で結局解放されるというシナリオ。

今一段落ついても、まだこの筋書きが私のドラマだったと
思いきれない。
それは追及していないところがあり、
誰もそれに触れようとしないからだ。

ただこんなリスクを負うだけの見返りは検察側にあるのだろうか
という新たな疑問がわく。

でも今ひっかかることは別問題。

日本人は伝統的に正義より「お家」が優先されてきた。
お家のために正義を歪めてきた。

日本人が交渉できないのはこれも伝統的に「根回し」なるものが習慣づいて
いるからだ。

刑事ドラマに繰り返されるストリーの展開が正義なのだ。

相棒で官房長官が「誰の正義?」とか「お前の正義」と右京さんに言う。

視点によって変わるなならそれは正義ではないと私は思う。

誰か特定の人が得するような正義はない。

警察や検察が証拠を出さない、隠す、ねつ造してまでも
誰かを犯人にしようとするのは裏に
手柄、キャリア、昇格、収入などの個人あるいは一部の集団の損得があるからだ。

警察・検察はDNA鑑定が不十分でとか
まだ科学的に技術がなくてなんて言い訳があるけど、
それならなぜ別な角度の検証をしようとしなかったのだろう。

疑わしければ罰さないというのもかなりリスキーだけど。

冤罪とわかった場合金による代償はある。
しかし、犯罪者として刑務所に束縛された人生は
そんなはした金では補えない。

人生のロスはプライスレスだ。
金には換算しきれない。

しかもそういう判断ミスの関係者には罰則もない。

機械じゃないよ、人だからミスの許容範囲はつけられない!?

職業人としてのプライドがないのかい?
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