いいもの発見部mihaの気まぐれ日記

☆伝えたいことを綴ります…私らしく☆

≪継続は力なり≫

愛犬が逝ってしまった…

2018年09月19日 | mihaのひとりごと

2018年9月18日(火)午前 2時42分

チャランが逝ってしまった

16歳…

 

近所の人に「おばあちゃんになったね」と言われながらも

去年は元気だったよね

1歳だった孫ちゃんが引っ張られてる(笑)

 

歩いてるチャラン

もうずっと昔のことのよう…

 

2歳になった孫ちゃんとのツーショット

今年の春?はまだ元気だったのに…

 

すねたり甘えたり…

 

あのチャラン・ポランの「チャラン」が

逝くなんて…

 

 

9月9日(日)

三人娘とのグループLINEにこう送った

「チャランが逝くみたい」


朝からチャランがヘンな鳴き方をしてたから

逝ってしまう気がした

 

ユイちゃん(三女)が夕方来てくれたけど

ボケちゃん(長女)とアイちゃん(二女)は?

大丈夫と思ったらしい


のんきだね


最期だと思って小さい頃好きだった竹輪や

ウインナーソーセージをあげていたら

なんと夜には廊下を歩いてみせてくれた

ほんとビックリ

 

「お騒がせしました


 

6日後の9月15日(土)

6歳と2歳半の孫ちゃんが泊まりに来てくれて

チャランにいっぱいおやつをあげたりして

かわいがってくれた


チャランも嬉しかったのか?

おやつをムシャムシャ食べてた…


 

9月16日(日)

孫ちゃんたちを迎えにアイちゃんとユイちゃん

ボケちゃんも寄ってくれて

久々にチャランはみんなに会えた


 

9月17日(月)

朝から何も食べようとせず、1日中

ハァ…ハァ…呼吸もへんだった

 

夜、三人娘にLINEした

「チャランがソーセージも食べなくなりました」


「昨日みんなが来てくれたから、もう満足したのかな…」

人間みたい

ボケちゃんとアイちゃんとユイちゃんに

会いたくて待ってたの?

 

「みんなが出て行ってからはチャランの世話を暑い日も

寒い日も長い間させてもらったから、お母さんは悔いなし」

 

「(逝きそうになってから)1週間、よく頑張りました」

 

「生き物はいつかは逝くからね、しょーがないよ」

 

「寂しいけど、ありがとうじゃな

 

そんな言葉を娘たちに送りながらも

チャランはまだ逝かないでいてくれる

そんな気がしてたのに…

 

11時頃2階に上がって寝ようとしていたら

ん?鳴く?そんなに鳴く?

急いでチャランのところへ


ワン!でもなく…

何か言いたげな声で鳴いて…

約3時間半の間、何度鳴いたかしれない


まだ逝きたくないって鳴いてたの?

どこかしんどかったのかな?

 

「チャラン、ありがとね」

「長い間いてくれて、ありがと」

 

「ありがとう」を繰り返して頭や体をなでながら

3時間も経った頃、「チャラン、もういいよ」

「よく頑張ったね」って何度も言うと…

 

わかったの?

チャランが鳴かなくなった

 

チャラン、私はわかったよ

その時が迫ってたね…

 

手足が伸びて動かなくなって

もう逝くんだなってわかったから

寝ていた旦那さんを起こした


「チャランが逝くんだって!」

 

2分もしないうちに、チャランは目を大きく見開いて

ちょっとニヤっとしたかと思ったら

満面の笑みのようにニコ~~として

そしたら舌がタラーンと口の外へ

 

あーーーー逝っちゃう

 

「チャラン、入れてあげるね」って

舌を口の中に押し込んだら、

いつもの顔になって

 

それから…

 

16歳の老犬チャランは

とうとう逝ってしまった

 

すぐ娘たちにLINEした


「チャランが逝きました」

 

箱に入れてバスタオルをかけて

もう3時だったね…

 

「チャラン、おやすみ」

 

私はまだ涙を流していなかったし

なんだかこのまま泣かない気がした

 

だけど…

 

2階へ上がって寝ようと目を閉じたら

急に、涙が涙が涙が

 

悔いなしって思っていたのに

ああしてやればよかった、とか

こうすればよかった、とか…


涙がとめどなく横へ流れ落ちた

 

チャラン、ごめんね…

「また会おうね」って言えばよかった

 

16年もの間、そばにいてくれて

本当にありがとう

 

チャラン、ずっと

大好きだよ

コメント