*bonheur*

タイトルに意味は全く無いですねΣ(・ε・;)
ちなみにフランス語です♪

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#花田少年史#

2006年09月02日 | Weblog

花田少年史、見てきましたよぉー☆


いい話ですねぇ。・゜・(ノд`)・゜・。
本当に予告通り、“笑いあり、涙あり”でした。


映画が始まってずっと笑ってばっかでした。
劇場内も笑い声が。
あんなに大きな笑い声を聞いたのは初めてだったなぁ(*´ -`)(´- `*)
すごく楽しかったですね、観てて。
そんな笑いの中にも所々感動的なシーンがあったりして。


ただ、幽霊どうしの対決に使われる、変な光線のCGはちょっと…
せっかく幽霊が身近に感じて、割と現実味のあるような雰囲気になってたのに、
光線なんかが出てきちゃって台無しって感じでした。
最後の対決も、もっと違う感じにできなかったのかな…
というか、あんな攻撃、幽霊できないでしょ“笑


運動会は良かったです、本当に。
映画の中で一番感動するシーンでしたね、私にとっては。
立ちすくんでしまった所で、なんとなくわかってしまうんですよ。
あ、お父さんって書かれているんだなって。
それでもジーンときちゃいましたねー


日本の映画って、家族愛について描かれている映画は割と少ないと思うんです。
アメリカの映画は主なテーマではなくても、
家族によって心を動かされたりっていうのが多い気がします。
サスペンスやアクションものによくありますね。
家族のために行動を起こしたり、変えたりする所が。
それが日本の映画だと少ないんです。
大抵、愛する恋人とかなんですよね。


だけどこれは心から、「家族愛」を感じましたね。
一路が危篤状態(実際は違うんですけどねー笑)の時に家族がかける言葉とか、
桂と壮太の親子関係とか。
聖子などの過去の物語とか。
本当に家族って大切だな、大事にしないといけないなって思いました。


これは本当に観る価値ありますよー
ただ、原作・アニメを観た事のある方は、
そのイメージを捨てて見た方がいいみたいです。
私は原作の存在をしらなかったんで、普通に楽しめました♪
 


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