*bonheur*

タイトルに意味は全く無いですねΣ(・ε・;)
ちなみにフランス語です♪

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オーシャンズ12

2006年12月24日 | Weblog

2週間も開けちゃってすみません;;
3本ほどその間に映画っていうかDVD見たんで、いつか書きますね。
今回はその内の1つ、オーシャンズ12を。

ぶっちゃけ、意味がわからなかった…
前回のお金を2週間以内に返せって奴らが出てきて、
それを返すために盗みをするって言うのはわかるんですけど…
細かい人間関係とか、全然わかりませんでした…
理解するにはもう一回見る必要があるんだろうけど、正直その気になれない

前作は、めっちゃ面白かったんですよ
ストーリーはシンプルでわかりやすいし、盗みをする時の緊迫感も良かったし、
何よりも成功した時の爽快感があった
だから今回も期待したのに…
今回ストーリーがわからなくなったのは、
最初の方で映画に引き込まれなかったのも原因があるんじゃないかな??

テレビで放送されれば、もう一回見ようかな。


そういえば昨日、バイオハザードをやってましたよね??
ちょっとだけ見ました
一番好きな、レーザーでサイコロカットのシーンを見逃しちゃったのが残念だったな…

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007/カジノ・ロワイヤル

2006年12月09日 | Weblog

見てきましたよ-

やっぱ年齢層高いですね。
明らかに「夫婦50割引」使ったなって夫婦がた~くさん
っても、私みたいに10代ぐらいのグループも数組居ましたけど。

ぶっちゃけ、おもしろかったです。
期待以上でした

これでめでたしめでたしになるんだ~って思ったら、
「まだあるんかよ」ってなった所が2回ほど。

007シリーズを見たのは初めてで、
「ジェームズ・ポンドが007になるまでの物語」
と言われてもピンとこなかったんです。
だけど十分楽しめました

ちょっと古風なカンジがするんですよ、今から考えたら。
だけど実際に見ていた時は全然そんな感じはしませんでしたね。
カッコよかったですよ

ポーカーのルールだけは覚えておいた方がいいですね。
特に賭け方を。
そうしないと、カジノのシーンの緊張感をあまり味わえないんじゃないでしょうか?
私はなんとなく知っていたんで、ドッキドキでしたが。
ただ、あの方法のポーカーを私は始めて見ました。
普通は、1人5枚ずつカードを持って、賭けますよね?
だけどこれでは、1人2枚しか持って無くて、
ディーラー(?)の持つカードと合わせるんです。
まぁ、ペアの作り方とか、賭け方とかは変わってませんでしたけどね-

1つだけわからなかったのが、
拷問の時に助けに来たのって誰なんですか?
映画で人間関係を覚えるのが苦手で、必ずこういうのが出てくるんですよ…
だれか知っている方が居たら、教えて下さい。。

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CUBE2

2006年12月04日 | Weblog

元々評判悪いのは知っていたんですけど、
どんなもんかと思って、見ました。

確かに、その評判の悪さには納得ですね。
4次元にした意味がわからない。
これといった山場もなかったし。
みんなただ部屋を移動していただけだし。

4次元にした事で、一気にリアル感が無くなったような気がしました。
平行現実とか、空間が収縮するとか言われても、
全然実感が沸かないし。
あと、あの男と女はどうなったの?
最後の方でミイラになったまま抱き合ってるのはあったけど…

一番面白かったのは、ケイト(でしたっけ?)が戻った時でしたね。
あの最後の5分は、面白かった。
初めて、CUBEを作った人が登場したって感じで。
ZEROを見てみたいっていう気にはなりました。

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「処刑人」

2006年11月19日 | Weblog

ダウンタウンの松ちゃんの「シネマ坊主」に載っていた、
「処刑人」を観ました。

純粋に面白かったです、かっこよかったです

具体的に“どこが良かったか”って言われてもはっきりとは答えられないんですが、
バイオレンス・アクション映画でここまで「カッコイイ」と思ったのは初めてです。
俳優の顔がカッコイイんじゃなくて(もちろんカッコイイですけど)、
映像とか、音とか、そういうのがカッコイイんです。
色んな映画で銃撃戦は何回も観てきましたけど、
最初のホテル(?)で天井から殺したやつ、
あれとかもう最高でした

殺す相手の頭に2人で銃を突きつける、
あの兄弟のトレードマークとも言えるあのポーズもかっこよかったな-
あと、殺す前に唱えるあの言葉も。
最後の裁判所とかもうすごいってカンジでした。

「悪人を殺す」って言う意味では、「DEATH NOTE」と同じですね。
中身としては全然違うんですけど、訴えかけている物は同じな気がします。
テーマとしては結構重いけど、
「処刑人」はそれを重すぎず、軽すぎず。ちょうどいいタッチで描いている。
終わり方がいいですよね、街の人にインタビューしている映像で終わっていて。
あれで、「あなたはどう思う?」って観ている人に訴えているのだと思います。
映画の中ではそれが善いのか悪いのか答えは出していない。
そこがいいなって。

イル・ドゥーチェが最後何故あの兄弟に加わったのか最初はわからなかったんです。
後で、他の人の意見を読んで「あ、そういうコトか」ってなりました。
映画の中でちゃんとわかるようになっているんですけど、
どうもそういうの、苦手なんですよね…
頑張ってもっと頭を鍛えなきゃ“笑

 

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DEATH NOTE -the last name-

2006年11月12日 | Weblog

*ネタバレ有り

 

見てきましたよ!!デスノート

前編より良かったと思います
配役がいいのか、脚本がいいのか、わかりませんけど。

あのラストはすごいって思いました。
普通に考えたらあのままライトが勝つって思うもん。
原作を読んでいて、最初から絶対Lが勝つって思い込んでいた私ですら、
ライトが勝っちゃうのかなって思いました。

Lが既に自分の名前をノートに書いていたっていう発想に驚きました。
原作では出ていませんでしたよね??
あのシーンがあって、そこまでしてでもLはキラを捕まえたいのだなと。
原作ではそのLの必死さはそこまで伝わってこなかったんですけど、
映画でこういう形にして表していて。
好きですね、あの設定は。

後編は割と原作をきちんと再現していたと思います。
唯一かなり違っていたのが、高田清美の設定ですね。
といっても、火口が高田になっただけですけど。
ヨツバを無くして、第3のキラを高田にする。
原作での高田の役は無し。

ここも考えたなって思いました。
時間的にヨツバは無くしたいけど、第3のキラが…
そこで高田が浮かび上がったのでしょう。

これ見る前は、どうやって残り2時間で決着をつけるのだろう。
ライトの所有権放棄→再び記憶を戻す→決着
まで絶対2時間ではできないって思っていました。
だけど、できてますね、完ぺきに。
1人1人の演技もいいし。

予想外の出来でした。

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プリズン・ブレイク vol.4

2006年11月11日 | Weblog
やっとvol.4まで見たって感じです。
ちょうど暴動が収まって、新たな脱獄への作戦を実行している所です。
そして、リンカーンの息子が狙われていて…

そろそろ面白くなってきたかな-
脱獄する仲間も出揃ったって感じですし。
副大統領の顔も出てきたし。
ここからが本番ですね。

これ見るたびに思うんですけど、
囚人って本当にあんなに怖い人ばっかなんですかね…
人を殺したような人ばかりが集まっているから、
当然っちゃあ当然な気もしますけどοο
怖いな-
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「CUBE」

2006年11月03日 | Weblog
「CUBE」1997年の映画ですね。
数人の男女が、目覚めたら立方体の中に閉じこめられている…
脱出するには恐ろしい殺人トラップが待っている…
かなり好きなジャンルです

怖かったですね、色んな意味で。
密室に閉じこめられている状態って言うのももちろん怖かったけど、
それ以上に人間の怖さを感じました。
“極限状態での人間の怖さ”っていうのは、
前に見た「es」と似ている部分があると思います。

結局あの警官って何のために連れてこられたんでしょう??
他の人は“CUBE”を脱出するのに役に立つだろうからと連れて来られたんでしょうけど、
警官は何故??って感じです。
最初の方に見られた冷静な判断ってとこでしょうか??

あの知的障害の人が生き残るのはなんとなく予想出来ました。
最も生き残りそうにない人が生き残るのはよくある話じゃないですか“笑
だけどあんなすごい頭を持っていたとは…
数学の子と同じか、それ以上ぐらい役に立ったんじゃないでしょうか??
でも一番脱出に貢献したのはあの2人ですね。
ずば抜けて貢献してますw

一番ドキドキしたシーンは、
音に反応する部屋を通り抜ける時ですね。
知的障害の人が声を出しちゃうって言うよりも、
他の人がうっかり音を出しちゃうのじゃないかって思いました。
1人は死ぬって思ったんですけどね-笑

でも全体として、グロいシーンはほとんど無かったです。
最初の2つぐらいですね、あると言えば。
よく比べられる「SAW」とは比べものにならないぐらい普通です。
だから、グロを求めて見ないように…

面白い映画ですよ、本当に。
ホラーとか、グロとかの怖さはあまり無いので、
そういうのがダメな人でも楽しめると思いますよ♪
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ベートーベン「月光」

2006年10月30日 | Weblog

1週間ほど前から、
ベートーベンの「月光」をピアノで練習しています
ピアノ曲なんでピアノなのは当たり前ですけど“笑

これは技術的にはそんなに難しい曲ではないんで、
2~3日で一通り弾けるようにはなったんです。
だけど表現がすごく難しいですね
なかなか上手く“月光”らしく弾けないんですよね(;´Д`)
あの柔らかさというか。
右手のメロディーラインは上手く出ないし、
3連符もなめらかに弾けないし、
左手もガツンガツンなっちゃうし…
なめてましたね↓↓
ごめんなさい、ベートーベンさん!!!笑

頑張って練習して“月光”の世界を作り出したいと思います。

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ターミネーター

2006年10月29日 | Weblog

1を観ました、20年前のやつ。
どうして今更1なのかって話ですけど、観てなかったんですよ一回も。
なんで観てなかったんだろう…笑

登場人物の服装とかはもちろん20年前って感じなんですけど、
それ以外は全然古くささを感じないんですね。
観ててすごいな-って思いました。
さすがというか。

個人的に好きなシーンは、最後にカイルが爆弾でターミネーターを爆破したものの、
その後にまた動き出した所ですね。
胴体しか残っていないのに普通動き出すとか思わないじゃないですか!!
もう、機械だあ-!!って感じで。
あの這って追いかける所とかね、いいね
ターミネーターのすごさを思い知らされます。

今回サラを助けに来たカイルがジョンの父親だっていうのは知っていたんですけど、
その詳細を知らなかったので、最初の方は、
「あれ、この人ってジョンの父親じゃなかったっけ??」って思うシーンがいっぱいありました。
途中で、「あ、こうなるのね-」ってわかりましたけど“笑
2と3にはこういうシーンって確かありませんでしたよね??

ターミネーターシリーズとしては、
2→1→3ですね。
かなり一般的な評価だと思いますけど、こんな感じです。

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鏡の法則 人生の問題を解決する魔法の知恵

2006年10月28日 | Weblog

家の食卓に「鏡の法則」ていう本があり、
「読んだ人の9割が泣いた」っていうコピーに惹かれて読んでみました。
私は感動して泣く事などほとんど無いんですけど、
これはかなりぐっときましたね-
泣きはしませんでしたけどΣ(・ε・;)

気持ちの持ち方によって人生って本当に変わるんだなって思いました。
人を恨み続けたり、許さなかったら何も楽しい事は起きないし、
自分にとってプラスな事なんて何も起きない。
人に感謝の気持ちを持ったり、尊敬したりしたら、
人は自分を愛してくれるし、人生が楽しくなる。
当たり前のことって言うか、もっともな事っちゃあもっともなんですよね。
元々誰もがわかっている事だと思います。

わかってはいるけどじゃあ実際どうすればいいのか?
その答えを教えてくれるのがこの本だと思います。
人を許し、感謝しなきゃいけないとは思う。
だけど、とてもそんな気持ちにはなれない。
そんな時にこの本を読めば、きっとその人に対して感謝の気持ちが湧いてくると思います。

ただ、その日にいきなり息子をいじめていた相手が謝ってくるっていうのはな…
さすがにそれはありえないんじゃないんかなって思いましたね
他はもういい話です。
オススメします。

 

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