日本共産党高槻市会議員  きよた純子

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

みんなの願いを国会へ結ぶ

2016-05-18 13:44:06 | 日記
4月18日、国会内で政府交渉を行いました。日本共産党の国会議員団と党府青年学生委員会責任者わたなべ結、宮原たけし府議、日本共産党高槻市会議員団からは宮本雄一郎市議なども上京して、雇用、防災、まちづくりなど各省庁に施策の拡充や対策強化を求めました。(写真は政府への要請で発言するわたなべ結)


 日本共産党府委員会とわたなべ氏は、府内の18~29歳を対象にした独自の「若者1千人調査」や府内の地域労組や個人との懇談を重ねて、労働実態や要望を聞き取ってきました。それを基にわたなべ氏は今年1月に「大阪若者提言」で、ブラックな働き方をなくし、賃上げと安定した雇用を増やすことを提案しています。ここでは、政府に求めた奨学金制度について掲載します。
 わたなべ氏は、異常に高い大学学費の引き下げ、奨学金の改善へ要望書を文部科学相宛てに提出。①返済不要の月3万円の給付制奨学金の創設。②新規に貸与する奨学金を無利子にし、在学中の学生には有利子奨学金を無利子奨学金に「借り換える」制度をつくり、国が利子を負担することで全員の無利子化を図る。③国立も私学も10年間で授業料を半減させる-の3点を求めました。
 文科省側は「給付制奨学金については皆さんと気持ちは一緒」としつつ、実現には財源問題などの課題があると答えました。わたなべ氏は「『気持ちは一緒』との回答は心強い。聞き取り調査でも奨学金問題は本当に切実」と述べ、現在の受給者の半数を当面の対象にするという同党の提案も、検討の指針になると語りました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

誰もが安心して『学べる』社会を

2016-05-18 10:25:48 | 日記
 3月31日と4月30日の毎日新聞の記事に高すぎる学費についての記事をみました。記事の内容は、母子家庭の母親は姉の介護で会社を辞めざるを得なくなり、貯金は底をついてしまったこと。その後に就職した会社ではパワーハラスメントにあい耐えかねて何度か休んだことを理由に解雇されるなどの経済的貧困の実態です。大学学費は娘がためたバイト代と奨学金で工面しましたが、学納金11万5000円(施設費)が用意できなかったことで、娘は大学を除籍になりました。それでも、長女は目標を変え、学費の安い通信制の大学に行こうとアルバイトを探し始めるなど、がんばる姿に胸を打たれます。
しかし、日本は大学学費が異常に高く、学費の支払いに苦しんでいる人は大勢います。そして、学生の2人に1人が多額の奨学金を借りざるを得なくなっています。国立大学でも年間(標準額)は53万5800円、入学金は28万2000円です。学費は30年前と比べて2.13倍。しかも奨学金の多くは有利子で、卒業時には数百万円にまで達します。奨学金の返済を入学時から心配しなければならず、アルバイトに追い立てられる学生が少なくありません。先進国のなかで、これほど授業料が高く、返済不要の給付奨学金がないのは日本だけです。
悲しく、悔しい思いをしている若者を少しでもなくしたい。7月は参議院選挙です。18歳選挙権もはじまります。「学びたい」という願いが叶えられる社会にしていけるよう、ご一緒にがんばりましょう。


日本共産党の学費対策

 日本共産党は(1)学費は国立・私学とも10年間で半減する(2)月3万円の給付奨学金を対象70万人で創設する、という具体的な抜本改革を提案しました。給付奨学金でいえば、年間2500億円程度の国の予算ですみ、政治がやる気になればすぐに実現できます。

       
『JCPmagazine』(若者向けパンフ)も発行しています



『JCPmagazine』は、学費・奨学金、ブラック企業、最低賃金、平和と民主主義など、若者の不安や関心にこたえる前向きな提案をしています。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

被災者の命、健康を守る対策強化を

2016-05-17 15:31:45 | 日記
熊本・九州地方の地震での被災者のみなさんの避難生活が長期化しています。震災関連死も相次いでいるなど心配です。これ以上地震が広がらないように、一日も早く、被災者のみなさんが日常の生活に戻っていけるようにと願っています。
安全な2次避難所の確保や住宅を立て直す人への義援金を現在の額の300万円から500万円に増やすことなどが必要だと日本共産党は政府に申し入れています。また、日本共産党は現地での支援活動、全国で募金活動に取り組んでいます。
高槻島本からもいただいた募金の1次分、2次分を4月に、5月はじめにも3次分を熊本県に届けました。これからも、震災への対応強化と支援活動にがんばります。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加