日本共産党高槻市会議員  きよた純子

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今が見頃!三島江コスモスロード

2015-09-27 20:16:54 | 日記
今日はよい天気。バイクで立ち寄った三島江で思わず写真を撮りました。春はレンゲ、秋はコスモスが楽しめる地域です。レンゲは田んぼの栄養になると地元の方にお聞きしたことがあります。花を楽しんだあとに、土にすきこめば肥料になるとか。
母の実家は大分の湯平で、農家でした。同じようにレンゲとコスモスを植えてました。ちょと小高い丘の上に家があって、家の下に二段か三段の畑があり、そこにたくさんの花が。家へと続く坂道は花でおおわれていました。どうして花を植えるのかと聞いたらおばあちゃんは゛見るのが楽しみなんだ゛と笑っていました。
夏休みや冬休みによく遊びに行き、それこそ五感で思いっきり楽しませてくれました。自然の中でいっぱい遊び、牛の草やりを手伝ったり。とれたての鶏の卵で卵かけご飯、「やせうま」という素朴な味のおやつも美味しかった。温泉は家よりさらに下に10分くらいに歩いたところにあって、毎日違う温泉に入り、風呂上がりのアイスや牛乳が最高。テレビもゲームもないけど、飽きることはない。大切な思い出です。畑の景色や農家の方の話を聞くと母の田舎を思い出します。
写真上、三島江のコスモスロード、
下はおばあちゃんのコスモスロード
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「戦争してはいけない」の想い込められた憲法9条

2015-09-26 16:02:00 | 日記
今日は三箇牧戦争犠牲者追悼平和祈念式に出席しました。
日本が過去におこなった大平洋戦争で、アジアで2000万人、日本人は310万人の犠牲をだしました。
祈念式では遺族の方から追悼の言葉があり、身内を亡くした悲しみや二度と戦争はしてはいけないとの強い想いが語られました。三箇牧では当時の男性の一割である132人が戦死したとのこと。式の中で戦争体験を語る「戦争前後のお話し」も毎年されているとお聞きして、三嶋鴨神社のホームページをみました。祈念式の語りべについて、2006年から記録がありました。今年は空襲で父親を亡くされた茨木市真砂の方の体験でした。とても胸が痛みました。戦争は悲惨で何があっても、「どこであっても」してはいけないと思います。
戦争法賛成の人たちの中には「日本の平和のため、戦争しなくていいようにするため」と言われる方も。しかし、抑止力に頼るやり方では日本をテロの標的にし、逆に危険を招き入れることになりかねない。しかも、自公政権が強行成立させた戦争法は日本防衛と関係ない、中東やアフガニスタンなどのアメリカの戦争の手伝いのためのものです。式の中で、世界平和を願う発言もありました。悲惨な戦争と悲しい出来事は「平和憲法の礎となった」との言葉もありました。紛争や戦争については、武力ではなく、人と人とのつながり、対話で解決するが憲法9条の精神。式に出席しながら、平和の尊さを噛みしめ、平和憲法を守る、「日本を戦争する国にしない」の想いを強くしました。
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来年夏は参議院選挙!わたなべ結が高槻で街頭宣伝

2015-09-23 11:56:31 | 日記
わたなべ結さんは平和を守りたいと18歳から平和運動、若者の雇用問題などで活動されています。昨日はJR高槻駅前でわたなべ結と日本共産党の街頭宣伝。戦争法については、多くの人が違憲立法だとの声。本来は公聴会の意見を踏まえて国会で議論をするべきでした。公聴会を開いた直後の強行採決はおかしいと怒りを込め、訴えました。
日本共産党は戦争法廃止で一致する政党、団体、個人が協力して新しい政権「国民連合政府」をつくろうと提案しています。戦争法廃止には衆参の議席を戦争法反対の議員の過半数をとり、閣議決定を撤回することがどうしても必要です。
憲法学者9割が反対している戦争法です。長い歴史の中のひとつの内閣だけで憲法解釈や国のかたちを変える…これでは法治国家とは言えません。「今の政治をなんとかしてほしい。」「戦争法は許せない。」この声に応え、立憲主義と民主主義を取り戻すためにがんばりましょう!
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みんなの力で戦争法廃止へ!

2015-09-21 14:43:28 | 日記
 戦争法は国民の6割が「今国会での成立に反対」。9割の憲法学者が「違憲」だと言っていました。それを無視して強行採決をした安倍政権に怒りでいっぱいです。 
 公聴会が終わった直後に質疑を打ち切り、強行採決。公聴会は何のためにしたのか。出された意見を特別委員会で法案審議に役立てるべきでした。国会のルールを完全に踏みにじるものです。本当に許せません。審議すればするほど戦争法案の憲法違反が明らかになり、立法事実さえ説明できなくなる。自衛隊の統合幕僚監部の内部文書などで法案を先取りした軍の暴走が明らかになるなど、追い詰められた結果なのでしょうか。
 法案が成立した日も数万の人が抗議の声を上げていました。その場に参加できない人もテレビの前で同じ気持ちでいたことでしょう。いったい、どこに目をむけて政治をしているのかと言いたくなります。
 日本共産党が国会で取り上げ明らかになった自衛隊の統合幕僚長の「訪米会談録」。昨年12月に統合幕僚長がアメリカに行って「夏までに成立させる」と約束。今年5月に日米の軍事計画を作成し、自衛隊幹部350人に説明していました。国民には日本の防衛のためだといっていながら、アメリカのために国民を危険にさらすとんでもないものです。憲法9条が許していない、海外でのアメリカがおこなう戦争であり、戦闘地域での兵站、補給活動はテロ組織の標的に。誰がテロリストかも見分けることは困難で民間人を巻き込むことも・・危険な戦争法は一刻も早く廃止しなければいけません。私たちの子ども達のためにも。多くのママ達が子ども連れで集会やパレードに参加していました。成立した日の晩はラインで怒り、励ましの声が飛び交いました。
 これから、松坂屋前で宣伝です!声を上げ続けましょう!!
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