身勝手な主張

日々感じた様々なことを、自分勝手につぶやき主張します。

南知多町師崎周辺へ

2014年01月31日 | 日記
2014年1月31日(金)


  

  昨日、南知多町豊浜、師崎周辺で昼食をとることを目的に出かけた。途中、半田市にある新美南吉記念館、
予定になかった美浜町にある杉本(健吉)美術館によった。天気は雨であったが、寒くなかった。
  家を出たのは午前8時30分頃であった。桑名市の南東の端、湾岸桑名インターから湾岸自動車道に入った。
途中、名西トリトン・中央トリトン・名東トリトンの3つの吊り橋を渡り、大府市へ。大府市から知多半島道路に
入る。湾岸自動車道から直接に知多半島道路へ行けないから、一旦一般道路に出てから入ることになる。直接2つの
高速道路をつないでくれると便利になるのだけれど・・・。知多半島道路にPAは1つか2つしかない。


知多半島道路で数少ないPAのひとつ、阿久比PA

  知多半島道路をさらに南下し中部国際空港と南知多町へ行く道と分離してすぐのインター、半田中央インター
をおり、新美南吉記念館に向かった。新美南吉記念館は、その前に広がるごんぎつね広場の景観とマッチするように
地下に建てられている。
  

新美南吉記念館全景


地下にある新美南吉記念館入り口

  新美南吉は周知のように童話作家で、その短い29歳7ヶ月の生涯のなかで多くの作品を発表した。『ごんぎ
つね』は、小学校4年生の国語教科書に採用されている。以下、スナップ写真で内を眺めていこう。


入り口より進むとすぐ出会う新美南吉の像


『ごんぎつね』が発表された雑誌『赤い鳥』とその掲載文



内の展示室


童話『手袋を買いに』をモチーフにした像

  新美南吉記念館を後にした私は、予定になかった美浜町にある杉本美術館に向かった。杉本美術館は名古屋市
生まれの洋画家杉本健吉の寄贈を基に開設された美術館である。内は撮影禁止であるから、正面だけ撮影した。


杉本美術館の正面玄関

  私はこの方面はよくわからないが、印象として入館してよかったと正直思った。

  杉本美術館から海沿いの247号線を通って、昼食をとるまるは食堂・旅館へ向かった。途中、昨年5月の
地学巡検で歩いた南知多町内海のつぶて浦の海岸の横を通った。懐かしく思った。
  
  12時30分頃に南知多町豊浜のまるは食堂旅館に着いた。


まるは食堂旅館の玄関の一つ

  20分ほど待って、昼食をとった。今回の遠出は昼食が目的だったから、料理は豪華に注文した。一人あたり
約4,000円ほど費やした。


3,000円コースの定食の一部


別に注文したふぐの刺身     大きなエビフライ


かに                   じゃこ


煮魚


鯛の活き作り・・・まだ、動いていた

  昼食に満足した後、食堂の外の海岸まで歩いた。海鳥がたくさんいた。ただし、カラスもいた。カラスは
どこでも増えているのだろうか?


  豊浜の海岸。餌付けされているのだろうか、海鳥が多かった

  私はまるは食堂旅館を後にして師崎にむかった。247号線を南下して15分ぐらいか、知多半島の先端に
到着。


247号線海岸から師崎方面を望む

  雨も弱くなってきたので、師崎漁港周辺を散策する。ここが、知多半島の先端であることを強く感じた。
師崎から日間賀島、篠島そして伊良湖方面への名鉄海上観光船の乗り場にもなっている師崎港観光センターに寄って
みた。


師崎港観光センター


師崎漁港を望む

  その後、豊浜漁港の海産物センターで買い物をした後、知多半島道路→伊勢湾岸道路と高速道路を乗り継いで
午後4時15分頃に帰宅した。大変満足できた1日であった。




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微分形式1 ~R^2上の微分形式とV_2上の外積代数

2014年01月30日 | 数学・数学教育
2014年1月30日(木)


  今日は私の専門、実多様体論には必須の微分形式について触れてみたい。「微分形式」はわかりにくい
が、志賀浩二『数学30講シリーズ7 ベクトル解析30講』(朝倉書店、1989年)を参考にしながらまとめて
みよう。微分形式の定義について、「ファイバーバンドルの切断を微分形式という」という高度で簡潔な定義
があるが、ここでは初歩的に考えよう。




次回は、「外微分」を話題にしよう。
(つづく)



(追記)

1.南知多町師崎へ  
  今日は、知多半島先端の南知多町師崎までドライブ。新鮮な海産物で昼食をとりたい。その様子は、又ブ
ログに書こう。

2.訪問者、10万人達成! 多くの人のアクセス、ありがとう。
  ブログ、昨日に訪問者が10万人を達成した。詳しく、昨日までに
   訪問者 100,051(IP)  閲覧 292,384(PV)  ブログ開設 647日
となった。ありがたい。特に、最近は閲覧が1,000PVを超えている。ちなみに昨日は
   訪問者 284(IP)  閲覧 1,024(PV) 順位 2,681位(約198万ブログ中) 
というアクセスをいただいた。
   この場を借りて、改めてお礼を言いたい。
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槙の木の枝を切る ~その後

2014年01月29日 | 日記
2014年1月29日(水)


  昨日――朝のうち冷え込んだが、日中この時期にしては暖かかった。そのこともあって、以前畑の槙の枝を
大胆に切った
後片付けをした。槙は寒い冬に枝払いをする時期でないが、そんなことはいっておれない。
  太い枝は、下の写真のようにチェンソーで短く切っていく。


処理する前の太い枝


処理後の太い枝

  ほぼ、細かく切ることができた。太い枝はたき付けに地元の神社へもっていき、細い枝と葉は、はっさくの木
の根元に置く。残りは、焼却することになるだろう。

  畑の槙の木は、さっぱりした。太い枝については私がチェンソーで処理した。残りの細かい処理は、ほとんど
妻がした。下の写真のようになった。


処理前の槙の木1


処理後の槙の木1


処理前の槙の木2


処理後の槙の木2

  今日も天気がよさそうであるから、続きの作業を行う予定である。そして、明日は天気がよくないが知多半島
の師崎に食事に出かける予定である。


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Server再構築、ほぼ完成 ~自宅のパソコン事情

2014年01月28日 | 日記
2012年1月28日(火)


  パソコンが何台もあると、その管理が大変である。パソコンを自作している私にとって、パーツ交換は部分
的、例えばマザーボードとCPUの交換だけになる。そのために余ったパーツでもう一台ということになる。パー
ツは場所をとるので、パソコンとして組み込んでしまった方がいいという事情もある。そんなことで今家にはパ
ソコンが9台になってしまった。CPUやチップセットも様々で、またOSも様々である。
  実機だけでない。仮想(バーチャル)マシンもある。仮想マシンのOSは、以下の通りである。
  NECのN88Basic(86)、Windows2.1、Windows3.0、Windows3.1、WindowsNT3.51、Windows98、Winー
owsNT4.0、Windows ME、Windows2000、Windows XP
これだけ多様なOSがあると、IPアドレスを手動で割り振るだけでも大変である。DHCPが必要になる。
コンピュータ名の管理も大変である。DNSの導入は、必須である。したがって、Windows Serverの導入は絶対
必要になる。

  Windows Serverはメインの2012、サブの2008の2台でDNSとWinsで名前解決をする。名前解決とは、コン
ピュータ名をIPアドレスに変換し、通信することをいう。IP4とIP6の両方を使うことにしている。
ほとんどのパソコンは、y-haigo.comというドメインに参加している。y-haigo.comのドメインは、ローカルでなく
グローバルである。プロバイダーである大垣ケーブルテレビから与えられるのは可変なグローバルアドレス(IP4)
1個のみであるから、My Dns Jp の動的DNSを利用している。y-haigo.comというドメインは、ベリサインに管理
委託してある。

  Server再構築にあわせ、クライアントマシンも整理したい。まず、サポートが切れるWindows XPマシンはバー
チャルマシンを除いて処分したい。孫(3歳)が使うメインマシンを除いて、大部分のパソコンをWindows8にした
い。その第一歩として、Windows7をWindows8にアップグレードしたマシンを自宅のコンピューター室へ移動した。
  
  
Windows8にアップグレードしたミニタワーのパソコン


(追記)

1)岐阜聖徳学園大学の学生部長F教授(経済情報学部)を批判する。
  いつか岐阜聖徳学園大学の学生部長F教授(経済情報学部)を批判したが、そのことである人から指摘があった。
私は、1月7日付けで大学院・教育学部の多くの教員に出したメールでもはっきり指摘したように、いい加減な処理
(諸手続きを無視)したF教授だけは許すつもりはない。どんなことでも真実を客観的に見ようとするのが大学人に
課せられた使命と考えるならば、F教授は失格である。私は今後もF教授を折に触れて批判していく。

2)関連ブログ
Serverの再構築
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無限級数 ~ある定理

2014年01月27日 | 数学・数学教育
2014年1月27日(月)


  無限級数に関する定理をひとつ紹介しておこう。

  上(下)に有界な単調増加数列(単調増加数列)は収束する

この有名な定理は高校数学では触れられない。この定理を既知とすれば、今日の内容は高校数学の範囲で紹介できるであろう。





  無限級数を扱うのは、数学Ⅲである。数学Ⅲは微分・積分が主たる内容である。理学系はもとより教育学部で数学あるいは
理科を専攻したいと思っている高校生は、是非数学Ⅲを履修してほしい。教育学部の数学・理科を専攻する高校生が最近数学Ⅲ
を履修せずに入学するものが多い。入試科目になくても、数学Ⅲの履修は大切であると思う。
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