身勝手な主張

日々感じた様々なことを、自分勝手につぶやき主張します。

2018年を振り返って・・・

2018年12月31日 | 日記
2018年12月31日(月)


  私の年になると、1年が過ぎるのが早く感じられる。今年も。印象に残ったことを振り返って
みよう。

  今年は、昨年と同様に入退院を繰り返した1年であった。6月に肺炎で9日間、大垣市民病院
に入院した。
通院期間中に急に熱が上がり、8月の終わりに再度肺炎で入院した。炎症箇所は、前
回の入院と同じ箇所であった。入院期間は短く5日間であったが、退院してすぐにまた9月上旬に
同じ箇所の肺炎で入院した。こちらも入院期間は短く8日間であった。
  いずれも入院期間中、熱の高い状態は入院初日か2日目までで咳・痰も出ずに退屈な日々であっ
た。仕方がないから、放送大学のラジオ番組『西洋音楽史'13』『刑事法'16』の45分全15回の講
議を聴いていた。電波環境は、おおむね良好であった。
  現在も大垣市民病院に通院している。肺炎の方はほぼ完治したように思えるが、肺炎になった
箇所にカビがはえていて、薬での治療をおこなっている。その薬がマイナーなこともあって、すご
く値段が高いのには閉口する。

  今年の出来事で印象に残っているのは、4月1日に

    放送大学教養学部教養学科自然と環境コースへの3年次編入学

したことである。それより4年前の2014年4月に放送大学に選科履修生として入学した。選科履
修生というのは、卒業に関係なく在籍期間が1年で好きな科目を履修していく形態である。私自身卒
業することなど頭になかったので、1学期(半年)あたり多くて2科目ずつ履修していた。ほとんど
すべてが自然と環境コースの科目であった。選科履修生の最後の1年は、学校教育法の履修証明制度
に準拠した放送大学エクスパート「宇宙・地球科学プラン」の取得を目指したので、取得単位数が多
くなった。今年に放送大学エクスパート「宇宙・地球科学プラン」の賞状・証明書が送られてきた。
選科履修生のときに取得した単位数が29単位になった。出身大学である岐阜大学で取得した単位数
のうち62単位が認定された
ので、併せて91単位をもって、放送大学教養学部自然と環境コースへ
の3年次編入学をした。選科履修生のときの方針を変えて、卒業を目指すことになった。そのために、
全科履修生(正課生)として、3年次編入学することになったわけである。2019年度の2学期末
(2020年3月)には、卒業することになると思う。卒業した後は生涯学習と思って「人間と文化
コース」
に再入学して、ゆっくり国文学・日本史学を中心に履修して残したあった物理学・統計学
関係の科目を取りながら、6年間在学しようと決めている。放送大学の大学院には興味がない。
  2016年に私立高校の数学の非常勤講師をやめてから、小中学校の休みの期間を除いて毎週火
曜日・木曜日に放送大学の岐阜学習センターへ行くことにした。正確には午前中にマーサ-21かア
ピタ北方店かモレラに寄って、正午頃に岐阜学習センターへ行くという習慣になった。マーサ-21
かアピタ北方店かモレラに、行くときはほとんどが北方町経由であった。今年もこの行動日程を続け
た。ただ、入院やJAにしみのの行事などがあって、火・木にこの行動パターンがとれないこともまま
あった。来年4月からは、担当教員である山賀先生が退官されるために物理学関係のゼミがなくなるし、
JAにしみの関係の行事や個人的な仕事で忙しくなりそうである。3年間続けてきた火・木に北方町
経由でマーサ-21かアピタ北方店かモレラのいずれかに行き、午後に岐阜学習センターで自習した
りやゼミに参加する行動パターンは、全面的に改めることになるだろう。

  今年、力を入れて取り組んだのは

  ① 大垣市立青墓小学校の保護者のPTA退会の報復としてなされたその子どもの通学班からの締
   めだし問題(青墓小学校問題)

  ② 教員の虚偽報告で受賞された大垣市立赤坂中学校PTAの優良PTA文部科学大臣表彰の不当
   性の問題


であった。本来子どもをよくするために活動するPTAが逆に子どもを差別していじめるという実態が、
6月の終わりに(学校名を伏せて)初めて中日新聞に報道された。青墓小学校もこのような理不尽名状
態を黙認した結果、学校がPTA退会者の子どもを差別していじめる状態が何年も続けることになった。
大垣市教育委員会は、「PTAには立ち入れない」として青墓小学校を指導することをせずに、PTA
退会者である保護者に何の責任もないのに保護者を悪くいう姿勢をとった。
  通学班からの締め出し自体は、東京の大学の加藤先生の並々ならぬ努力によって一応解決を見た。し
かし通学班にその子どもの名前がないなど、多くの問題も残っている。また、これだけ問題になっても
青墓小学校のPTAは、大垣市連合PTAの会長のあほな言動に引きづられて、PTAが入退会が自由な
任意団体であるとの明確な言動(規約での明言や文書配布、入会届を保護者から出してもらうなどの言動)
をしていない。
  大垣市教育委員会も、何もしていない。青墓小学校問題で保護者に謝罪することさえしていない。
PTAが入退会が自由な任意団体であるから、PTAの活動と学校の教育活動との明確なく区別を学校に
促す指導もおこなっていない。新たにあきらかになったPTA非会員にたいして「保護者で送り向かいを
するよう」言った小野小学校に対して、どのように指導するだろうか?
  PTAが入退会の自由な任意団体であるとの明確な言動をしてない赤坂中学校PTAが優良PTA文
部科学大臣表彰を受けたことも、青墓小学校問題のPTAのあり方と同じだと言えよう。
  あまりにも青墓小学校問題が理不尽なので、PTA・学校そして大垣市教育委員会に対してブログで
批判した。大垣市教育委員会に対しては、直接電話で抗議した。
  赤坂中学校の不当な大垣市立赤坂中学校PTAの優良PTA文部科学大臣表彰については、県教育委
員会のいい加減な調査と教員の虚偽報告について、ブログで明らかにした。また、岐阜県教育委員会学校
支援課に電話で抗議したり、直接出向いて抗議と要望をした。
  個人的なことになるが、S塾で一緒だったMさんの近い人が工藤元校長の在職時期をまたぐように青
墓小学校で常勤講師をしていていた。もちろん私には面識はなかったが、氏名は知っていた。当時(現在も)
常勤講師問題と教員採用問題に関心のあった私は、瑞穂市立穂積小学校同様に青墓小学校についてもかなり
詳しく教員構成や配置など運営面やホームページ・学校通信などをよりどころにして教育実践面を調べて
いた。そうした過程で、私のなかでは「青墓小学校は教育熱心な『いい学校』である」というイメージが
定着していた。この青墓小学校の私の知らないところでとんでもないことが行われていたとは、夢にも思
わなかった。今年の6月にブログ「大垣市立青墓小学校 違法PTAと無力な校長」とその後の中日新聞で
PTA退会者への報復についての事実の報道を知ったときは、正直、ショックだった。それだけに、青墓
小学校問題は、人ごとと思えなかった。
  私自身がEM菌の実践以外で学校や教育委員会に抗議するのは、今回がはじめてである。青墓小学校
問題は、PTA自身の問題・PTAと学校のありかたの問題・大垣市教育委員会の学校への指導の問題な
ど複雑に絡み合っていて、一夜で解決するような問題でない。来年度も息長く取り組んでいく必要がある
と思っている。 

  以上、1年が終わるに当たって今年度の出来事等を思い出して自由に記述してみた。


  気持ちを新たに、新年を迎えましょう!
  
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