身勝手な主張

日々感じた様々なことを、自分勝手につぶやき主張します。

大垣市立青墓小学校PTA問題その後 ~問題の深刻さを理解しないあきれた校長

2018年07月24日 | 学校・大学での出来事、教育問題一般等
2018年7月24日(火)


  大垣市青墓小学校でPTAや学校から子どもや保護者が差別されいじめられた当事者から私のブログに
コメントが寄せらた。このブログ本文に転載し、校長のあきれた対応に一言述べたいと思う。
中日新聞の報道から3週間ほど過ぎ、子どもたちも夏休み入った。私は、     
  「青墓小学校が少なくても、学校自らが特定の児童を排除していじめるような学校行事・・・今までのよ
うなの集団登下校をやめている」

ものと思っていた。あるいは、そうした状態をなくしていく方針で臨んでいると思っていた。しかし、「当事
者」氏のブログに寄せられたコメントを読むと、青墓小学校が特定の子どもを差別していじめるような状態が
まだ行われていること、そして今後もなされていくだろうと危惧された。
  「一部の児童が参加できないような集団登下校をなぜ校長はやめられないのか」(注1)
  私には全く理解できない。あきれた校長の言動をみると、以前と同じように学校が特定な子を差別してい
じめる状態を続けていくつもりらしい。この事態がPTAの退会問題のみならず、まさしく青墓小学校の教育
が問われているという自覚がこの校長には全くないとさえ思えてくる。
  そうしたことからあらためて、青墓小学校PTA問題をとりあげてみる。まず、「当事者」氏のコメントを
ここに掲載する。読んでいただきたい。

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桑原校長と夏休み前に通学班問題について話をしてきました。 (当事者です)2018-07-22 11:05:16

  夏休み前最後の7月20日に夫婦で学校に出向き、校長と教頭との四人で通学班の問題について今後どうさ
れるのかという話をしました。

  先月6月12日の地区懇談会で
  「育成会の規約を撤回して下さい」
と、地区の保護者に校長からお願いをされたそうです。

  「育成会の規約を撤回するつもりはありません」
と地区の保護者から回答がありました。と、翌日の13日に校長から電話で私に報告もありました。

  以前からの複雑な経緯があり、話し合いは難しいのではないかということで、地区の保護者に班の編成を
依頼しないで学校が班の編成をされるか、個人登校にできないかという提案をしているのですが、
  「地区の保護者と話し合って下さい」
の一点張りです。

  「できないならその理由を述べて下さい」
と言っても、口をつぐみ黙秘を続ける校長。
  「育成会の規約がある限りはどうしようもない」
と、まだ学校にも責任があるという自覚がないようです。

  学校保健安全法27条や教育基本法、憲法などの上位法を優先させなければいけないはずですが、あくまでも
地区の問題とすり替える。

  集団登下校は学校のルールだからPTAの校外指導委員会に学校から依頼をして、班の編成を地区の校外指導
委員がやっている。育成会とPTAは別団体だということを保護者も校長も整理できていない。

  校長は
  【特定の児童が参加できない行事を学校でやることが問題である】
という認識も、責任感もまるでありません。

  こうなってくると、PTAの問題というよりも、校長を始め教育関係者に対しての法的な勉強会や、人権につ
いての研修が必要なのではないかと強く思いました。
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(ブログ主の独断で、読みやすいように一部改行や強調のために太字にした部分がある。あしからず。)

校長は特定の子どもを排除しいじめる状況になっている集団登下校を直ちにやめるべきである
  上のコメントによると、集団登下校は

「集団登下校は学校のルールだからPTAの校外指導委員会に学校から依頼をして、班の編成を地区の校外指導
委員がやっている」


とある。そうならば、集団登下校はれっきとした学校行事である。その学校行事の場で特定な児童が閉め出されてい
るのである。たとえば、集団下校の際に全校児童がまず運動場に班ごとに整列する。地区担当の教員もその場にいて
指導をおこなっていたことであろう。その行事に参加できない児童は、どんな気持ちでいたのであろう。学校はそう
した児童をフォローすることをしていたのだろうか。このことにはコメントも触れてないので、よくわからないがお
そらくほりっぱなしだっただろうと想像がつく。こんな状態が1年以上も続いたのである。子どもの気持ち、保護者の
心中が察しられる。
  保護者がPTAを退会したことや育成会に参加しないことによる報復処置の結果である。しかし、PTAや育成
会は任意団体であり、入退会はいつでも自由のはずである。保護者に何の責任もない。確かにPTAや育成会が集団
登下校から退会者や非加入者を閉め出す行為はボランティア活動をする団体のモラルとして誤っていると思う。(注2)
しかし、何度も言うように青墓小学校の集団登下校の形態を見れば、明らかに学校行事である。学校現場で学校が特
定の児童を差別していじめることがなされたのである。
それを放置した現在瑞浪市で学校教育課長をしている前工藤
校長、現桑原校長の責任は大きい。とりわけ、現校長はこのような状態を一刻も早く解消するために集団登下校をやめる
決断をすべきである。そして、PTAや育成会などの任意団体に対して

  児童全員が関われない学校行事は、今後おこなわない

とはっきりと言うべきである。

  「地区の保護者と話し合って下さい」
  「育成会の規約がある限りはどうしようもない」

  私は正直、このことばをコメントで見たとき、この校長はあほではないかと思った。こんな無責任なことを保護
者に平然という校長にあきれた。と同時に、「この校長では子どもを守れない」という事実を突きつけられたようで
恐ろしさを感じた。
  何度も言うように、青墓小学校が特定の児童を差別していじめているのである。その学校の責任者は、桑原現校長
なのである。この認識をしっかりと持っていただきたい。


  分団会(これも学校行事である。注3)分団会が学校行事の中に組み込まれ、地区担当の教員も参加しているので
ある。こうした行事に参加できない児童は、欠席するしかない。学校はこのことについても、放置してきたのである。
  分団会や地区子供会(青墓小学校でどのように呼ばれているか、私は知らない。)も、学校行事としてやめるべ
きであった。このような学校行事は赤坂中学校と共同でおこなわれることもあると想像がつくが、中学校に十分説明
して理解を求めることもできたはずである。少なくとも小学校単独でおこなうものは、直ちに中止すべきである。


夏休みにはいった。青墓小学校とその責任者である校長は

  児童全員が関われない学校行事は、今後おこなわない

との原則の下に集団登下校や分団会についてきちんと対応してくれることを願っている。大垣市教育委員会もしっかりと
指導すべきである。

(注1)
  集団登下校が必要ないと言っているのでない。青墓小学校の場合、集団登下校をおこなっている状態が学校による
特定な児童への差別・いじめになっているからである。とりあえず、そのような最悪の事態を回避するために集団登下
校をやめる必要があると言っているのである。
  考えてみれば、岐阜県下で集団登下校をおこなっていない北方町の小学校もある。そこでは、特に問題なく個人登
校がずっと実施されてきた。集団登下校に固持する必要がない。それより、学校による特定な児童への差別・いじめ
という最悪な行為はやめるべきである。


(注2)
  PTAや育成会などは、学校や地域の子どもたちがよくなるように願って活動するボランティア団体である。任意
団体がゆえに、退会した子どもや保護者に会報を配らないとか卒業記念品を渡さないとの行為自体を責められない。し
かし、ボランティアの趣旨から、どんな子どもに対してもわけ隔てなく活動するというのが本来の姿ではないだろうか?
たとえば、会報一つとっても非会員に配らないというのも一つの方針かも知れないが、逆に
「私たちPTA(育成会)は、こどもたちのためにこんな活動をしています」
と広く知ってもらうための広報だと思って非会員に会報を配ってもいいわけである。登下校の世話でも、子ども全員の
安心と安全のために活動するわけであるから、会員の子どものためだけにボランティア活動をしているわけでないだろう。
「非会員は、当番になっていない。不公平である。」
と言う人がいるかも知れないが、当番に当たっているかどうか関係なく自分の都合のいいときに活動するというのが本来
のボランティア活動の姿である。
  私は、ボランティア活動ということで事実上ボランティアの名をかたった強制がおこなわれることを最も嫌ってい
る。PTA(育成会)の活動が強制であったりしたならば、それはボランティア活動と言わない。このあたりもよく考え
る必要があろうと思う。

(注3)
  このブログの公開後、分団会について「当事者」氏よりコメントをいただいた。正確を期すために、ここに転載させ
ていただく。

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分団会は通学班引き継ぎ会に名称変更しています。 (当事者です) 2018-07-23 09:11:29

  引き続き青墓小学校のPTAと学校問題について注視して下さり、ありがとうございます。

  29年度の4月は、前任の工藤元校長が桑原校長に引き継ぎをされずに異動されたそうなので、教室で5時間目に分団
会を例年通りされました。地区担当の先生がそれぞれの地区に配置され、授業として行われました。

  義務教育の授業を受けられない事態が子供の人権や教育を受ける権利を奪ったという事実を重く受け止めて、校長や
教育委員会の責任は重大であると認識していただきたいと願います。

  集団登下校を続けたい校長は、29年10月16日に【分団会】を名称変更することを決定され、11月27日に行
われた指導部会に新しい名前で提案してくださいと指示を出され、30年3月からは【通学班引き継ぎ会】と、変更され
ました。

  各教室で行われていた分団会が運動場に場所を移されただけで、内容はほぼ変わりがありません。
  各地区の校外指導委員が付き添いながら、一緒に下校する全校一斉下校を【通学班引き継ぎ会】として現在も継続
しています。

  新聞報道された後に配布された青小だより9月の行事予定表には【一斉下校】と何事もなかったかのように記載され
ており、大変ショックを受けました。

  学校名が記事に載らなかった為に、影響が最小限だったことでどうにかごまかせたと胸を撫で下ろしているのではな
いでしょうか?

  新聞記事になった翌週に個人懇談があり、新聞のことを質問した保護者には
  「さあどこの学校なんでしょうねぇ」
と、とぼけた答えを言わせるくらいです。隠蔽には余念がありません。

  再び長文を失礼致しました。
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(リンク)
  このブログの(追記)で断片的に書いたことを除いた青墓小学校に関するブログへのリンクである。

     PTA脱退者の子どもを通学班から閉め出す岐阜県西濃地方のある小学校のPTA幹部役員
      見て見ぬ振りをする校長そして市教育委員会 (2018年7月2日)
     大垣市立青墓小学校のPTA問題再考 (2018年7月14日)




  

  







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埼玉でも起きてる登校班排除 (マム)
2018-08-01 16:14:48
ブログ主さん。この場を借りて当事者さんにメッセージを送らせていただきます。すいません。

当事者さんへ
私も子どもも今、同じような被害を受けているので、新聞記事を読んだ時は驚きましたし、不謹慎ながら同じ様なことで苦しまれている方がいると思い心強くなりました。
当方もかなり醜いケースです。長い話なんで要約になりますが、うちは親同士の揉め事から昨年の育成会会長でありボスママ的存在の方から、町内のみんなが私のことを嫌ってるから育成会から脱会しろと要求され半ば無理やり退会に追い込まれました。そしてボスママの手下である次期役員に、育成会抜けたから子どもも登校班には入れないと言われました。完全に役員同士の共謀です。まず校長に相談しましたが任意団体ゆえに介入できないと言われました。当事者さんの校長はなんだかんだありながら問題に取り組む姿勢を見せているように感じられましたが、こちらの校長は登校班は地域の育成会の問題だから一切関与しないと頑なに態度を変えません。こちらにも学校行事に登校班による集団下校があるにも関わらずです。むしろ校長は加害者側の味方になって被害者である私たち親子には当然の報いであるかのような発言をしてきます。この件に関しては一切関与したくないので、市教委と話しあってくれと言われているのでこれからは市教委と話すことになりました。排除してきた育成会役員にも腹立ちますが、”学校が特定な子を差別していじめる状態”を一切関与しないと言い切る校長がいる限りこの問題は解決しないことがわかりました。
ということでこちらも膠着状態です。
当事者さんの苦しみは痛いほどよくわかります。マスコミにも取り上げられてよかれと思う反面、注目を浴びたことで世間の風当たりがなぜか強くなってしまったなんてことがないことをお祈りしています。
当事者さんにとって、いまさらお子さんを元の登校班で通学させることがもはや目的ではないですよね、きっと。
あってはならないことが起きてることを正そうとしてるんだと思います。
当事者さん、あなたは正しいことをしているんですよ!自信を持って頑張ってください!私も頑張ります!
Twitterはじめました。こちらで登校班排除問題細々とツイートしてます。よろしければ→マム @cuD8bav4COqabeJ

ブログ主さん。お邪魔してすいませんでした。
埼玉でも起きてる登校班排除 (マム) 氏へ (Y.H)
2018-08-01 21:06:48
コメント、ありがとうございます。
 まず、大垣市立青墓小学校と同じような育成会による集団登下校からの締め出し、学校が学校行事としての「一斉下校」を実施することで特定な児童を差別しいじめている実態があることに驚きました。「登校班は地域の育成会の問題だから一切関与しない」と言うならば、それならば「学校行事である集団下校もやめるべきだ」と訴えることも必要だと思います。

 >こちらにも学校行事に登校班による集団下校があるにも関わらずです。むしろ校長は加害者側の味方になって被害者である私たち親子には当然の報いであるかのような発言をしてきます。この件に関しては一切関与したくないので、市教委と話しあってくれと言われているのでこれからは市教委と話すことになりました。
⇒「学校は、特定な児童が参加できないような学校行事はおこなっていけない」この原則を市教育委員会に訴えて、学校(校長)による差別・いじめを訴えられるといいと思います。

 私は、学校による差別・いじめは絶対あってはならないと思っています。大変だろうと想像がつきますが、頑張って下さい。

マムさんへ (当事者です)
2018-08-02 20:14:41
大変な状況ですね。私はTwitterをやっていませんが、検索でマムさんの事は知り合いに教えてもらって読ませてもらいました。
全く同じではないにしても、私と流れは似ているなと思いました。
私はPTAも育成会もやり方が今の共働き時代の家庭状況に合わない事を意見して疎まれてしまいました。
あちらからしたら、改善の提案とはとらえずに、文句に聞こえるようです。
みんなが苦しんでいる。だから変えてもらいたいと、誰かが言わなければそのまま続いてしまう。勇気を出した発言を攻撃ととらえ敵とみなすような人が多いのは悲しいことです。
人の親のはずですが、子供に何をみせているのでしょうか。
これから退会する方が増えていき、子供に不利益が及ぶ事を当たり前とする社会にはしたくない。

差別を学校で黙認される事がおかしいと思わない世の中では子育てしたくない。

そんな思いでずっと校長、市教委、県教委とかかわってきました。
まだ校長は「地区の保護者と話し合って下さい。」
と、言っています。(8月2日校長からの電話で)

新聞記事になり、県教委から「班の編成を学校でされてはどうか」と助言があったにも関わらず、現場の人間関係に気を使っているのか、こちらも一歩も進んでいません。

マムさん、先が長いかもしれませんが、自分の信じた道を進んで下さい。きっと理解者が現れます。
くじけないで発信し続けて下さい。
メッセージありがとうございました。
わかっていない (なし)
2018-08-11 07:59:15
今での事を分かっていないのに、ただPTAを抜けたから子供がイジメられているとか、登校班にいれてもらえないとかではないと思います。
PTAや子供会を抜けてもらっても何の問題もありません。任意ですから。ただ子供達の為に班編成、場所、時間を決めて任意団体が動いているわけで、地区との関わりを全てたってしまった方とどの様にしていけばいいでしょうかね。一緒に行って何かあったら子供達のせいにされたらこまりますよね。班の中には名前は入れる事は出来ないのですが、同じ時間に皆同じ所を通って登校するので、その時間に皆と登校してもらってもかまわないと伝えてあります。帰りも一斉下校で班の後に一緒に帰ってもらっていいと…
登校班に入れろと言われる意味が理解出来ません。一緒に行けばいいと思いますよ。班は別でも皆一緒に行ってます。ただ登校班の編成は子供会から選ばれた人が作るので、名簿にも名前はありませんので一緒には出来ません。
朝皆子供をいってらっしゃいと送り出すだけだと思います。後はボランティアの方が見守ってくれていますから、登校班にこだわらなくていいと思いますよ。
Unknown (みこなな)
2018-08-11 08:25:40
当事者へ
どうして登校班にこだわりますか?
周りともめたりするのが面倒なら送迎した方が楽だし、子供も危なくないと思います。
地区の人達とはお話されていますか?話しをしていないならどうしてこうなったのか、どうして言ったらいいのかを最も話し合うべきではないでしょうか?
子供だけでも登校出来るのでは、私の子供は2人で登校していた時期がありました。何の問題も無く登下校出来ていましたよ。
やっと動き出しましたが、仕方なくという感じです。 (当事者です)
2018-08-11 08:25:53
青墓小学校の差別問題、1年以上放置されていましたが、新聞記事になりやっと市教委が重い腰を上げました。
☆8月6日学校教育課主幹の加納さんからお電話をいただきました。
「地区の保護者とお話し合いをしていただくのが大切だと考えますので、校長と、地区の保護者との話し合いの場を作りますので、絶対に来てくださいね」

今まで何もしなかったのに、「絶対に来てくださいね」とは。
さんざん話し合いの場を作ったけど、私が来なかったと校長から聞いていることを鵜呑みにしているので、こんな言い方になる。

☆2日後の8日に桑原校長から電話がありました。

校長 「地区との話し合いをしてもらえるといいよって話を、地区の◯◯さんにお話をしたので、また日にちをお尋ねされると思います。
とりあえずお互いにどういう思いをしてきたか、お子さんの為にどうするのが一番いいのかをすり合わせたいなぁという風に思いますので、どういう風にすり合わせられるかについては話し合わないと分からないでしょう?今、平行線なんだから。」

私 「平行線もなにも、話し合う余地もなかったので」

校長 「そうやね。話し合いができるということで、まぁケンカ別れになってしまうかも知れんし。」

私 「そんなぁケンカ別れでは困るわぁ」

校長 「用件はお伝えしましたので。」
ガチャンと、電話を切られました。

本当にこの話し合いで問題が解決するのだろうかと不安になったので、翌日7日県教委に相談しました。

6月12日の地区懇談会で校長が、「育成会の規約を撤回してください」と、地区の保護者にお願いをされて、「規約を撤回するつもりはありません」と地区から回答がありました。と、私に校長から報告がありました。
今回の話し合いは子供が登校班に戻れるようにとの目的で場を作っていただくのですから、話がうまくまとまるようにセッティングをお願いします。
校長が「ケンカ別れになってしまうかも知れんし」と発言されているからには、話し合いで解決することが難しいと思っていらっしゃるということです。法律の専門家や、人権委員さんなどが同席されるなどの配慮をしていただかないと、市教委の提案通りに実行されて、さらにこじれましたということになりかねません。
市教委の対応は適切だと思われますか?

☆10日桑原校長との電話のやり取り

校長 「感情的になるといかんので、自治会長に来てもらって、学校としても自由登校はPTAに話をしたけど、全然必要性を感じていないっ言われるし、地区のことは地区のことでという話にもなっているので、PTA会長に話するけどみえないかもしれないと、私は思っています。PTA会長のおもいとしては、PTA非会員の人が言っていることについてはPTA会長は取り合う必要がないと言ってらっしゃるので」

私 「非会員の言うこととかじゃなくて、子供の為に話し合いをするんですよね?向こうが規約を撤回するつもりはないと言っている以上、私がその条件を飲むしかないんだったら、話し合う余地がないでしょう?」

校長 「規約を撤回する力は私にはないです。何か方法はありそうですよ。お子さんをいってらっしゃいと送り出してもらえば、地区の子供たちの後をついていっても誰も何も言わないよ。」

私 「なんでそこまでして班にいれないようにしなきゃいけないの?そう言うんだったら、班に入れてくれればいいのに」

校長 「それは地区の人に言って下さい」

私 「後をついていってもいいよって何ですか?子供の気持ちを考えて下さいって」

校長 「ごめんなさい、今、会議途中なので」

私 「会議終わったら、お電話下さいね」

校長 「私、昼からちょっと無理です。お葬式があるので」

私 「そんなの困りますって」

校長 「はい、切ります」ガチャン‼
と、またしても話途中で電話をガチャ切りされた。

「PTAが」とか、「地区が」とか、いまだに繰り返す校長。きっとこの校長では解決できないし、青墓小学校の差別はなくならないでしょう。

どうして、法律や憲法が理解できないのか、人権が分からないのか、校長には信用が全くなくなりました。同じく事実を知る青墓小学校の保護者も学校が子供を差別し続けていることをひどいと言っています。

新聞記事になったことで、全国から注目をされているにもかかわらず、このような対応を続ける桑原校長は子供を第一に考えるのではなく、自身の保身や体裁しか考えていないということがよくわかりました。
わかってないさんへ (当事者です)
2018-08-11 09:27:23
話し合いの場で弁護士と新聞記者の前でお話し下さい。
わかっていないのがどちらなのか、はっきりしますよ。あなたの考えがどうであれ、子供が差別をされていることに変わりはありません。

青墓小学校ではPTA校外指導委員が登校班の班編成をしています。うちの地区でも校外指導委員がいるし、班編成をしているのは校外指導委員のはずですが。
育成会が班を作っていると、完全に思い込んでいますね。

ここの地区では今までがPTAや育成会に全員入会することが当たり前の慣習が続いた為に、
育成会とPTAが頭の中で一緒になって整理できない人にはわからないに決まっています。

PTAの校外指導委員が登校班編成をしているから、他の地区では、育成会に入会しなくても何も問題なく登校班で通学をしています。
規約を作ったのがここの地区だけということをみても、おかしいと言われてるのに気づいていないのはとても幸せですね。

任意団体に入らないからと学校のルールである集団登校の班から外すという行為が人権侵害になる可能性があることは、調べてもらえればわかります。同じ考えの人とばかりつるんでいないで、広く世間の声を聞いてみることをおすすめします。

あなたの勝手な解釈と思い込みで感情的に実行された行為が、果たして社会教育団体として正しい姿なのか、はっきりさせましょう。
話し合いでは法律の専門家に同席していただき、法的な見解を説明してもらいます。あなたに理解できるかどうかは不明ですが。
当事者へ (Unknown)
2018-08-11 09:52:24
育成会がなければ地区から校外役員は出す事が出来ません。PTAが地区にお願いして成り立っているのがわからないようですね。
子供の為に任意活動している人に何をして欲しいのでしょう。子供の為に逆の事していませんか?
任意でやっている登校班にどうして入りたいのでか。
Unkownさんへ (Unknown)
2018-08-11 13:07:06
やはり、こちらで書かれているように、PTAから育成会にお願いをされているようですね。
ですからPTAが学校に通う児童に差別的な依頼を育成会にしているという話になります。

そもそも学校はPTAに依頼をしているのであって、青墓小学校では登校班編成に関しての業務は直接育成会には関係のないことです。全員が入会しているわけではありませんし、他の地区では、育成会に入会しなくても登校班で通学できる体制になっています。

PTAから育成会への個人情報の取り扱いは適切に運営をされているのでしょうか?これだけ、育成会がPTAと混同されているのでは、きっと守られていないのでしょうね。
組織の確認 (他県人A)
2018-08-11 13:09:31
当事者へ さんへ
まず、育成会とPTAは別組織です。

公益社団法人 全国子ども会連合会
https://www.kodomo-kai.or.jp/
大垣市子ども会連絡協議会
http://ogaki-kodomokai.com/about
『子ども会とは異年齢の子どもで組織された団体で、地域の連帯意識(社会性)を育て、 校外における様々な遊びを通した子どもたちの健やかな成長を目的としています。』


公益社団法人 日本PTA全国協議会
http://www.nippon-pta.or.jp/

岐阜県PTA連合会
http://www.g-pta.com/
『心身ともに健やかで、活力ある子どもの育成
・かけがえのない「いのち」をいとおしみ、尊ぶ子
・思いやりの心と奉仕の精神をもち、地域社会の発展に努める子
・社会のルールを守り、集団生活の向上に努める子
・家族を敬愛し、自覚をもって、充実した家庭生活を築く子
・仲間を信頼し、互いに励まし合い高め合う子
・夢や目標に向かって、粘り強くやり抜く子』

どちらも立派な信念が掲げられています。
そこで質問です。
1,当事者はなぜ育成会を抜ける事になったと思いますか。
2,大垣市青墓小学校では両組織の目的に従って円満に活動を行っていますか。

そちらの視点から教えて下さい。

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