身勝手な主張

日々感じた様々なことを、自分勝手につぶやき主張します。

29年度採用岐阜県教員採用1次試験問題2 ~高等学校数学(択一式)

2016年11月01日 | 教員養成・現職教育
2016年11月1日(火)



  岐阜県の29年度採用の高等学校校種教員採用1次試験の数学の問題を解いてみた。解いた感想は、正直「大変であった」と思った。
出題の範囲は、すべて高等学校の数学の範囲で、それを超える問題はなかった。当然数学Ⅲも出題される。複素数列の出題は、その数
学Ⅲの典型的な問題であった。全般に、単発的に問われている1の問題以外はすべて関連事項についての質問である。したがって各問題
の(1)を計算間違いするとそれ以降の問題に正解が得られないということも起こりうる。各問題の(1)から順に丁寧に解いていくことが必要
である。
 時間は、教職教養と合わせて75分である。多くの受験生が「時間が足りなかった」と思ったことであろう。
 
 岐阜県は、高等学校種の採用は他校種と併せて募集することはない。したがって、中学校種と一緒に募集する名古屋市などの政令市の
数学の教科専門の問題よりも遙かに難しい。岐阜県の高等学校の数学の教員になろうと思っている人は、やはり大学受験程度の問題を解
けるようにしておく必要があろう。





  県教育委員会の解答を示す。



  私の解説をつける。他にもっと簡単な解法があるかも知れないが、一応参照にしていただきたい。




  なお、中学校種の1次試験と比較すると、その難易度の差がよくわかる。

   岐阜県の平成29年度採用の教員採用1次試験4 ~中学校種教科専門「数学」の試験問題 (2016年9月22日)






(追記)

1. 10月30日のページごとのアクセス 
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1位 トップページ 47 PV
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9位 1階線形微分方程式の解法2 ~積分因子を用いた解法 2013-05-02 26 PV
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2.ネット上の実名と匿名
  私がブログやFacebookで教員養成制度のあり方や算数教育等で批判するとき、その相手を原則実名で表示している。しかし、人間性
として、個人として許せない人の場合は、匿名にしている。岐阜聖徳学園大学に限っても、玉置教授等を批判する場合は、そうしている。
それは、玉置教授の主張や行動がネット上で明確になっているからである。教員養成や算数・数学教育の考え方を批判したのである。名誉
教授である小関氏も同様
である。逆に、肯定的に評価した上垣教授や寺田教授も、やはり実名にした。いずれも、論文・主張や講演に対する評
価であって人格評価でないから実名を挙げることにしている。その方が私の責任が明確になるからである。
  しかし、かって経済情報学部のF教授を批判したときには匿名にした。Facebookdで触れた教育学部体育専修のT教授も匿名にした。
私にとっては、人間として絶対許せない教授達であったからである。

・・・・・・・・・・・・Facebook1 10月31日投稿・・・・・・・
  今日の朝、目覚めたら変な夢をみた記憶が残っていました。忘れていたことを思いだしました。ここで、ぶちまけておきましょう。
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  私が岐阜聖徳聖徳学園大学に在学していた当時の学生部長、経済情報学部の最低なF教授・・・私はこの教授だけは絶対許さない。そし
てF教授よりはましだったが、教育学部の体育専修のT教授も同様である。現在の学長や当時の研究科長がどう関わっていたかわからない
が、F教授・T教授はいい加減だった。
  私が教員養成のあり方として現在批判している面識のない教育学部の玉置教授とは違って、F教授やT教授を人格(人間)として軽蔑し
ている。最低な教授たちである。当時ほとんどの教育学部の教員にメールを送信して事情を説明したので済んだことと思っているから、詳
しくは書かない。しかし、F教授やT教授の当時とった行動だけは、絶対許さない。再度当時を思い出して詳細にブログ等に書くことはな
いが、一言触れる。夢で思い出したので一言。(職員であるが、当時の庶務課長もひどかった。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  そのことで、所詮、岐阜聖徳聖徳学園大学には「大学の自治」はないと思いました。みたところ、教授会の権限も弱く、理事会専制体
制のようです。そういえば、附属高校を廃校にしたときも、そうだったようです。そうした大学で教員養成?最低。
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