身勝手な主張

日々感じた様々なことを、自分勝手につぶやき主張します。

反復試行の確率 ~2018年度前期日程の佐賀大学農学部・教育学部の入試問題

2019年01月10日 | 数学・数学教育
2019年1月10日(木)


  反復試行の確率については、数学Aの「場合の数と確率」の単元の中で登場してくる。この意味については、
本ブログの本文のはじめに説明を付けてみた。
  このブログでは、2018年度前期日程の宮崎大学農学部・教育学部の入試問題を解いてみようと思い、取り
あげてみた。サイコロの目の出方によって平面上を動く点との関係を見る問題で、思考力を要する標準的な入試問
題だと思う。
  個人的なことで申し訳ないが、「場合の数と確率」が苦手な私でもこの反復試行の確率は比較的よくわかる。








(追加)

1.faceboo投稿より
・・・・・・・・・・・・・・・・・1月9日17時50分頃投稿より・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  写真は、あるTwitterに掲載のあった青墓小学校の保健室の養護教員が子どもに記入させて提出をさせようと
している調査票です。これをみたとき、私は強い違和感の感じました。なぜ学校が子どもが寝なければならない時
間まで決めようとするのでしょうか?提出は、強制になります。保護者にはそれぞれの生活リズムがあります。学
校の価値観によって、家庭のあり方が学校に一方的に決められことほどこわいことはありません。インフルエンザ
が流行しているので何とかしたいとの学校の意向はわからないでもありませんが、いきすぎだと思います。
  私は別のことも感じました。道徳が教科化されて道徳の授業が重視されるようになった結果、学校道徳の価値
観を授業の一環としてこのような調査で家庭に押し付けられるようになるのではないか・・・と。
  何の抵抗をなく、おそらく学校の教職員から別段異議もなく、こうしたことが当然のようになされていく教育
風土に恐ろしさを感じました。


生活リズム見直し表
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・1月10日18時15分頃投稿より・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  青墓小学校問題で、PTAも学校もよい方向へ向かっているとのことです。まず、①PTAは会員と退会者を含
めた非会員とを区別せずに 卒業生への記念品を全員に渡すことになったこと、当然非会員の実費負担はありません、
②従来PTAの郊外委員に任せきりであった登校班の名簿を学校が責任を持て管理するようになったことです。この
ことによって、PTA非加入者や退会者に対する通学班はずしができなくなることになります。PTAの郊外委員か
ら上がってきた登校班名簿を学校がチェックできる体制ができたからです。
 これらのことは、意義のあることです。従来と違ったスタンスを取ったPTAと校長の英断を評価したいと思いま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2.今日一日の様子
  今日10日は木曜日、ゼミのある日であった。今日はいつもと違って、変則的な行動をした。
  家を8時30分ごろに出発して、羽島市経由で岐阜環状線に入ってマーサー21へ行った。9時30分頃に到着
した。専門店街が開く10時ちょうどに丸善へいった。そこで購入予定の

    小林真平『局面とベクトル解析』(日本評論者、2016.12)

を購入した後、すぐに思い出したことがあったので、アピタ北方店に向かった。
  道を間違えて、適当に走っていたらMさんの勤務校が見えたので、よく通ったそして迷うことのない小学校前の
道を通ってアピタ北方店に向かった。10時50分頃だったと思う。アピタ北方店でちょっとした買い物と昼食用の
すしを購入して、11時15分ごろに再びMさんの勤務校の前を通って、河渡橋経由でOKBふれあい会館に向かっ
た。アピタ北方店への行きも帰りも、教室内にいたマスクをしていたMさんの姿がよくわかった。行きだったか、机
間巡視で個別指導をしているところが印象的だった。S塾のころを思い出した。
  Mさんは、4月から新しい学校に転勤する。そういえばS塾で一緒で、現在育児休業中のNさんはこの4月から
復職するのだろうか?またMさんと大学時代に同じ部活だった同級生も、この4月に復職になるらしいことをどこか
で見た。毎年のことであるが、もうそんな人事の時期になった。Mさんを見て、ふとそんな思いが頭をかすめた。
  午後は、OKBふれあい会館内の岐阜学習センターで、借りたパソコンで自習したりした。また2019年度の
面接授業の日程と内容がわかったので、それを印刷したり眺めたりした。面接授業は

  岐阜聖徳学園大学教育学部教授(岐阜大学名誉教授)室正和氏の『高木貞冶と現代の数学』(4月27日・28日)

を申請することにした。室先生の名前を存じ上げているが、面識はない。初めての数学科目の面接授業の受講になりそ
うである。 
  15時15分から、ゼミ『相対論と重力派』に参加する。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 面接授業『重力波とはなにか... | トップ | 基底変換行列 ~線型代数学の... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

数学・数学教育」カテゴリの最新記事