身勝手な主張

日々感じた様々なことを、自分勝手につぶやき主張します。

第30回岐阜県JA大会

2018年11月25日 | 日記
2018年11月25日(日)


  大垣市立青墓小学校問題・赤坂中学校問題で書くことが多かったので、記載が遅くなってしまった。

  11月21日(水)の13時からに各務原市市民会館・文化ホールで第30回岐阜県JA大会が開催され
た。3年に1度、JAにしみのについては役員の改選された最初の年に開催される。
  11時30分にJAにしみの本店をバス2台で出発して、会場に向かった。JAにしみの参加者は、役員・
本店の部長・課長の半数以上・各地区のJAの女性部・青年部・土地改良組合長の代表などである。岐阜県下
のJA岐阜・JAにしみの・JAいびがわ・JAみのりの・JA東都信用・JA東みの・JAひだの7農協、
岐阜県中央会、岐阜県信連・岐阜県厚生連などのJAの県組織であった。各務原市文化ホールは、参加者で
いっぱいになった。


大会会場の各務原市文化ホール正面玄関


岐阜県JA大会会場の案内板

  大会は13時ちょうどに開幕した。以下、時系列で写真とともに大会の様子を素描していきたい。


大会の壇上

  日程は、以下の通りである。まず開会宣言が行われ、議事に先だって大会セレモニーが行われた。


JA綱領と大会日程


大会の議案・大会宣言(案)等のパンフレッド

  最初にJA綱領の唱和と先駆者の霊異対する黙祷を全員起立しておこなった。主催者の挨拶のあと、勤続
30年になる常勤役員・職員の表彰が行われた。対象者は全部で92名で、そのうちJAにしみのは7名であっ
た。ご苦労さんでした、と言いたい。


永年勤続役員・職員の功労者表彰

  来賓挨拶に移った。前列の古田岐阜県知事をはじめ東海農政局の局長、県議会議長、市長会長などの挨拶
があった。時間の関係で挨拶のなかった来賓の紹介が行われた。


来賓挨拶・・・古田岐阜県知事

  ここで前列の来賓が退場され、一旦休憩に入った。
  再開後、議長選任と議長のあいさつと続いた。


議長挨拶

  執行部による情勢分析の提案がなされた後、第1号議案の提案、質疑、採決が行われた。第1号議案の提案
は、JAにしみのの小林組合長がおこなった。提案主旨は、上のスクリーンに映っている5つの項目が柱であっ
た。質疑もなく拍手をもって採決が行われて可決した。無事、議案審議が終了して、議長を解任した。


一号議案を提案するJAにしみの小林組合長

  つづいて、執行部提案の大会宣言が読み上げられ、さらに「日米物品貿易協定交渉に関する特別決議(案)」
を採択→頑張ろう三唱を起立して全員でおこなったあと閉会となった。

  15時頃から、二部の大会記念講演に移った。講師は慶応大学名誉教授で立教大学客員教授の金子勝氏である。
TV出演で経済評論をしてみえる有名な教授で、私はフアンのひとりである。かって、竹中平蔵氏と主張と反対の
退場から論じられていた氏の姿が今でも印象に残っている。
  演題は『農政の危険な方向とJAの果たすべき役割』であった。


記念講演の講師紹介と演題

  アベノミクスの問題点を鋭く分析・批判されて、そのうえで今後の農政の方向・JAの役割について約1時間
15分ほど熱弁を振るわれた。講演は私が期待した以上で、話し方も面白くでわかりやすかった。詳しく書くと
いいが、「大変印象的な講演であった」とだけしておこう。
  



熱弁を振う金子勝氏

  第30回岐阜県JA大会のすべての日程が終了し、各務原市市民会館をあとにしたのは、16時30分であった。





(追記)

1.先週のアクセス状況
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  期間 2018.11.18 〜 11.24
  閲覧数 48,361PV 、訪問者数 12,217IP、順位 120 位 / 2,847,819ブログ  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2.今週の予定
11月25日(日)・・・・9:45~16:35 面接授業『発達障害の理解と支援』2日目
              岐阜学習センタ-

11月27日(火)・・・・午前中  アピタ北方店かマーサー21
             午後   放送大学岐阜学習センター 
             実家のハウスのビニール張り(家族の代理出席)
11月28日(水)・・・・9:30~ 大垣市民会病院へ 外来診察
             7:30までに出かける。血液検査・CT検査
11月29日(木)・・・・午前中  アピタ北方店かマーサー21
             午後   放送大学岐阜学習センター (ゼミのない日)


3.大垣市立青墓小学校に思う
  ブログ「とどくとおもうⅡ」に青墓小学校の管理職人事について、校長と教頭が同時に赴任して、同時に2年で変わ
ることが3回あったと記されている。

  青墓小学校の教職員人事異動ストーリー 1から4

  実は私は「とどくとおもうⅡ」で指摘されているような人事異動を以前から知っていた。青墓小学校については、
PTA問題が表面化する以前の数年前から、個人的な理由と教職員の人事異動への関心から実はかなり詳しく調べて
いた。毎月出される「学校だより」の中の記事を読んだり行事予定を見たり、また大垣市教育情報ネットワークシス
テムの「掲示板」の写真もずっと見ていた。関心のある写真を何枚かダウンロードさせてもらっていた。そのときは、
正直しっかりした教育が行われている小学校であると思っていた。
  しかし、今年の5月の終わり頃になって、次のブログ

     大垣市立青墓小学校 違法PTAと無力な校長(2018年5月13日の記事

を読んで、私がずっといい小学校と思っていたところにこの記事はショックであった。青墓小学校について調べたりし
ていたのに、まったく私が気づかないところでひどいことが行われているとは夢にも思わなかった。すぐにブログに書
こうかと思ったが、なぜかそのときは青墓小学校に変な愛着があったので、心にとめておくことにした。そのうちに
日新聞に学校名を伏せて記事が出た
ので、もう公表した方がいいと思ってブログに書くことにした。最初は学校名を伏
せたが、実態が余りにもひどいののと信頼してきたことが裏切られたこともあって、実名で公表することにした。
  前校長である工藤氏の異動先を瑞穂市と間違えたのは2017年4月の学校便りの転出職員のところに「瑞穂市教育
委員会へ」とあったからである。ずっとその頃から瑞穂市教育委員会だと思っていた。 ちなみに瑞穂市とりわけ教職員
人事について調べやすかった瑞穂市教育委員会と瑞穂市立穂積小学校にも関心が強かった。穂積小学校についても青墓小
学校と同じようにホームページ(現在は当時より大幅にデザインが変わっている)をチェックしていた。
  赤坂中学校については、不当な受賞を受けたPTA文部科学大臣表彰の問題が起こるまで全く関心がなかった。

  以上、私のひとり言である。

      
  





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ブログへの訪問者が100万IPを超える

2018年11月22日 | 日記
2018年11月22日(木)


  私のブログの訪問者数が、この11月18日までに

         1,000,470 IP
 
となって、100万IPを超えた。ブログ、解説から2400日目で一応の区切りができた。

         多くのアクセスに感謝したい

  また、閲覧数も11月18日までに

         3,984,347 PV

で、400万PVまでとわずかになっている。2日たった11月21日まででは

         3,998,588 PV

の閲覧数があり、今日中に400万PVを超えることは確実に思われる。

  読者の応援のおかげで、ありがたいと思っている。


  カテゴリーごとの記事の本数を書いておこう。いずれも、11月18日までの集計である。


      合計・・・・2197本 
      数学・数学教育・・・・1185
      算数教育・初等理科教育・・・・155
      教員養成・現職教育・・・・267
      学校・大学での出来事、教育問題一般等・・・・165
      放送大学・・・・36
      大学院・・・・56
      海津市中学校統合問題・・・・11
      日記・・・・322

  このカテゴリーのうち、「大学院」は中途退学した岐阜聖徳学園大学大学院国際文化研究科国際教育文化専攻
に在学していた頃の記事である。この頃学部の授業も科目履修していたが、それについては「大学院」以外のカテ
ゴリーになっている。また、「海津市中学校統合問題」は統合中学ができるまでの統合反対運動などについて書い
た記事である。この2つのカテゴリーは、記事を書く役目を終えている。もう書き足すことはないであろう。
  「数学・数学教育」のカテゴリーのうち、数学についての記事は私の数学学習の整理である。数学の内容を
啓蒙していこうという意思はない。だから、内容も解析学の分野が圧倒的に多いが、分野にこだわらず自分の学び
の整理に使っている。だから、系統的に記述しているわけでなく、そのときどきの学習内容と思いつきで書いてい
る。
  「算数教育・初等理科教育」「教員養成・現職教育」「学校・大学での出来事、教育問題一般」は、私自身の考
え・主張を理解していただきたいという気持ちで書いている。特に「算数教育・初等理科教育」の主たる内容は、
算数教育主流派の日本数学教育学会(「日数教」)、新算数教育研究会(「新算研」)の算数教育に対する考えへ
の批判が中心である。

  算数は、数学と違う。数学としては正しくても、算数としては間違っていることもある

という一部算数教育「学」者や実践家のあほらしい、しかし危険な考えの誤りを多くの人に広めていきたいという、
強い気持ちがある。

  
  大垣市立青墓小学校のPTA退会者に対するPTA・育成会そして青墓小学校自身による差別の問題を取り上
げてきたが、Twitterに青墓小学校現校長の次にような発言があった。

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2018/08/27 07:59
大垣市立青墓小学校問題を考える
@Ye5k2PEVic7TaRK
青墓小学校桑原校長の迷言

『役員さん方がこわいと思っていらっしゃることがあるんです。ブログとか新聞とかそういうことがすごくイヤなん
ですみんな。』

その前にイヤなことをしたのはどちら様でしたっけ⁉
集団登下校の通学班から追放した役員と、それを放置した校長がよく言えますね。
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  (PTAの)役員がブログとか新聞を「こわい」といっているが、私のブログについても「こわい」とか「イヤ」
だと感じているのだろうか?そうだとしたら、ある意味で光栄なことかも知れない。
  自分の思い、考えを多くの人に知ってもらう手段を持たない私たちが唯一声を上げることができるのは、インター
ネットを利用したTwitter、Facebook、ブログ・・・・などである。私はTwitterをあまり活用していないが、Facebook
やブログは積極的に活用している。
  私のブログも読者のおかげで、訪問者100万IP,閲覧数400万PVまでに育てていただいた。このブログが
ある意味で特定な人にとっては「こわい存在」「イヤな存在」となったならば、むしろ私は喜ぶべきなのであろう。
それだけ、影響力を持てるようなブログになったということだから・・・。(同時に、書き手の責任も大きくなった。)
  どんな圧力にも誹謗・中傷にも屈せずに、このブログを書いてきた。私自身が感じたこと・思ったことをストレート
に記述してきたつもりである。もちろん、ブログの表題でもある「身勝手な主張」であるように、主観的な内容である。
今から考えると、一部過去の記事にどうかと思われるものもあるが、心の記録として削除せずに残してきた。明らかな
事実誤認などはできるだけ断って訂正することがあったが、一度も記事を削除をしたことはない。
  今後もそうした気持ちでブログを書いていくので

   「身勝手な主張」の応援、よろしく

と、お願いしたい。






  



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JAにしみの海津地域農業祭

2018年11月13日 | 日記
2018年11月13日(火)


  11月10日(土)・11日(日)は、JAにしみの海津地域農業祭が高須支店の特設会場にて、朝9時から
午後4時頃まで行われた。




農業祭のパンフレッドとスケジュール

  天気がよく、そのうえ温かかったのでたくさんの人に来ていただけた。






にぎわう農業祭の模擬店・販売店会場前

  初日、地元海津明誠高校吹奏楽部の演奏から開会セレモニーがはじまった。 セレモニーでは、小林組合長の挨
拶、森県議をはじめとして来賓の挨拶と紹介、最後に私たちJAにしみのの海津区域選出役員6人の紹介があった。
 

海津明誠高校吹奏楽部の演奏

  私たち役員は、1日目(土)の開会セレモニー・餅配り、役員企画の柿の種(実物)飛ばし、午後の餅配りをお
こなった。開会セレモニーの後の餅配りには大変多くの人が整列した。餅は800袋(餅5個入り)用意してあった
が、それ以上の人が集まり、もらえなかった人もいたようだ。
 役員企画の柿の種(実物)飛ばしは、実物の柿に種を口に含んで飛ばしてとんだ距離を飛ばす者である。子ども
25人、大人25人の出場者への商品が用意されていた。柿も同様で,50であった。しかし、出場希望者は倍ぐ
らいあった。出場者=商品の数の企画であったが、来年はできるだけ多くの人が参加できるように、やり方を考え
る必要があると思った。
  午後の今日は、午後3時から餅配りを行いました。今度は餅1000個用意されていたので、2回並んでゲット
した人もいた。けがが続いたもち投げよりいいと思った。
  2日目は、午後3時からの餅配りに参加した。農業祭も終わり頃の行事である。

  ステージでの出し物、JAにしみの青年部主催の野菜みこしとJAにしみのの宝船とその分配、女性部のおはぎ
販売、くじ引きなど,楽しい出し物が多かった。


地元アイドルグループ


にしみの宝船


野菜みこし


おはぎ販売

 海津地域の農業祭が盛大に、成功のうちにおこなわれたのでよかったと思っている。





(追記)

1.facebook投稿より ~大垣市PTA連合会会長の無責任なあほらしい発言
・・・・・・・・・・・・・・・・・・11月12日18時50分頃投稿・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  「PTAが任意団体である文書を配布する必要がない」との大垣市PTA連合会会長の発言があり、大垣市教
育委員会の参事はこの発言を受けて配布しないと明言しているようです。(この参事も無責任である。)大垣市
PTA連の会長の発言は、青墓小学校で起きたことの重要さを認識しない極めて無責任な発言です。各単位PTAに
大垣市連が指示する権限などありません。また、大垣市連の会長の方針にあわせる必要などもありません。率先して
PTAが任意団体であることを表明すればいいと思います。ついでに、A中学校のPTAも大垣市連のあほらしい無
責任な会長の発言にとらわれて、「市P連会長がやらない」と言ってるとか、「単Pだけではやれない、足並み揃え
ないと」
と、言って何もできませんでした。それゆえ、優良PTA文部科学大臣表彰を取り消せとの声が大きくなっ
たと思っています。11月9日?の会議で「当事者」氏の要求を少しでも聞いていく姿勢を見せていたならば、私も
ブログに書いたようなA中学校の優良PTA文部科学大臣表彰を取り消すよう要望するメールを文科省生涯学習局社
会教育課に出すようなことはなかったと思います。

  最近、私のブログ
  https://blog.goo.ne.jp/mh0920-yh/e/855f168c271904cc3ad9e6be6529fe2a
のコメントに、青墓小学校下の地域の人の書き込みが多くなりました。地域の人は、ネットで発言する場がないので
私のブログのコメントを利用しているように思います。どうぞ、活用して下さい、という気持ちです。
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地元の八幡神社の秋祭り

2018年10月09日 | 日記
2018年10月9日(火)


  昨日7日(日)は、年一度の地元八幡神社の秋祭りだった。台風一過で、前日までの雨も上がりいい天気になった。
昨年は入院していて、祭りに参加できなかった。昨日は、無理しないということで参加した。
  9時少し前に神社へ行った。祭りの準備は、すでに完了していた。前日の6日(土)は雨だったので準備ができな
かったから、今日の朝7時に役員が集合して準備したということである。「ご苦労さん」と、ねぎらいたい。


祭りの準備がととのっていた地元の八幡神社


太鼓の準備

  9時過ぎに神社前に全員が集合して、神社にお参りをした区長のあいさつのあと、子どもが神輿を担いで神社を出
発した。


子どもが担ぐ神輿


集合した子どもたち

  体調のこともあって、私は神輿行列にはついて行かなかった。神社の境内で子どもたちの帰りを待つことにした。少
ない子どもで区内を元気よくねり歩いて、11時過ぎに無事に神社にもどってきました。


祭りに参加した小学校2年生の孫

  すぐに祈祷が始まって、終了後に区内住民の交流を深める祝宴に移った。


祝宴

  子どもの数も10数人と少なくなって、子どもが60人と多かった時期ほどの盛大さはなくなった。しかし、参加した
子どもは楽しそうで、こうした村祭りもいいものだと改めて思った。




(追記)

1.祭り後
(1)16時頃に、新車を納入してもらった。カローラ・アクティバのハイブリッド車にバした。今まで乗っていた車と車
種もボディカラーも全く同じで代わり映えはしない。しかし、燃費ななどの経済性、バックモニター・自動ブレーキなど安
全性を重視してこの車にした。10年以上乗るつもりでいる。
(2)疲れからか夜になってから、37.6度の微熱がつづいた。今日8日の朝には、平熱に戻っている。まだ、本調子で
ないようだ。
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雑記 ~①トキワマンサクの2代目、順調に根ずきそう・・・・②昨日の一風景

2018年09月28日 | 日記
2018年9月28日(金)


①トキワマンサクの2代目、順調に根ずきそう・・・・
  この9月上旬の台風21号の我が家の被害について述べた

   台風21号が去って・・・(2018年9月6日)

のブログで取り上げた前庭の赤い花をつけるトキワマンサクの木が根元から折れたことを書いた。


前庭

  このままの状態でほっておくわけにもいかないので、先週の土曜日(22日)に、2世のトキワマンサクの苗
を植えた。この苗木は、トキワマンサクの種が落ちて自然に前庭に生えていたものを鉢に植え替えて育てていたも
のの一つである。今日、改めて見てみたら順調に根ずきそうに思えた。




トキワマンサクの2代目

  台風21号で倒れたトキワマンサクは、あざやかな赤い花をつけていた。残念な気がするが、そのトキワマン
サクも先週植えた苗木より若干大きかっただけである。何年か先には、倒れたトキワマンサクのようにあざやかな
赤い花をつけてくれるだろう。


この春に花をつけたときの様子


根元から折れたトキワマンサク

  トキワマンサクに限らずに、前庭には様々な木の苗木が自生する。センリョウ、マンリョウは鳥が糞を落として
いくから生えてくる場合が多い。センリョウ、マンリョウは屋敷にたくさん自生しているから、見つけたら抜いて捨
てることにしている。それ以外は、鉢に植えて育てることにしている。現在、下の写真のように多くの苗木が育って
いる。




一人映えの木々

  写真はクチナシ、赤い花をつけるトキワマンサク、白い花をつけるトキワマンサク、ロウバイ、白い花をつける
ツバキ、イスラである。これらの苗木は、必要に応じて屋敷や畑に植えることにしている。


②昨日の一風景
  岐阜県教育委員会からの2019年度採用の教員採用1次試験の問題の公開は、来年度の内定発表(10月2日)
のしばらくあとになりそうである。県教委に電話して問題の公表の確認をしてから出かけることになる。
  さて、昨日は木曜日・・・先週の火曜日(18日)に続いて岐阜に出かけた。9月は、肺炎による入院や急な発
熱による診察などあって、ほとんど岐阜方面、とりわけ放送大学岐阜学習センターへは出かけられなかった。
  朝8時30分過ぎに自宅を出て、火曜日と同様に海津市大江から長良川右岸堤防道路に入り、まっすぐに岐阜市
にある河渡橋まで北進した。河渡橋沿いに西に進み北方町に入った。北方南小学校通過が9時15分だったから、ア
ピタ北方店へ行く予定を変更してマーサー21に向かった。マ-サー21へは、七郷小学校北側を通る県道から環状
線をほんの少し経由して行った。着いたのは、9時40分頃だった。
  マーサー21では、3階の書店『丸善』で数学の本、算数・中学数学教育の本を見ていた。数学の書棚を見てい
て思ったことは、統計学のコーナーで「ベイズ統計学」関連の本が多くなってきたことだった。丸善の開店当初はほ
とんど見なかったが、最近は一定のスペースを占有するようになっている。流行なのだろうか?
  その後、算数・数学教育の置いてある書棚のところに行った。岐阜聖徳学園大学教育学部の玉置崇教授の明治図
書から出版された最近の数学教育に関する本を立ち読みした。
  
  玉置崇 「中学校新学習指導要領 数学の授業づくり」(2018年・明治図書)

  中学校数学の内容であるから、算数の平行線の定義に触れた部分など若干違和感を感じた部分もあったが、内容
的には特に問題にしなければならないところはなかった。深読みをしたわけでないから、私自身よく内容を理解した
とはいえないが、ざっと立ち読みした感想ではよく書かれていると思った。読んでいないからわからないが、問題あ
りとしたら、玉置教授の書く「算数教育」に関する本の方であろう。あれば、いずれ読んでそれなりの批評を加えた
いと思う。
  それより、新算数教育研究会の出していた本・・・筑波大学附属小学校の教員・元教員が多く理事になっている
新算数教育研究会という組織が出していた算数教育の本があほらしかった。田中博史氏、山本正和氏など私のブログ
で批判した人たちが編集・執筆しているこの本(題名を忘れたが)は、算数教育にとって有害だと思った。新算数教
育研究会などの組織など、TOSSと並んで一番ひどい算数教育の実践グループだと改めて思った。そういえば私が
かって批判した岐阜聖徳学園大学教育学部の鈴木明裕教授
もこの会にメンバーである。中学数学教育を専門とす
る人が算数教育について述べるとひどい内容になる。岐阜聖徳学園大学関係者で指摘するならば、名誉教授(教育学
部)だった小関熙純氏が加法の増加というあほらしい概念を肯定して「単項演算論」を主張していたことがその最た
る例である。
  丸善に10時から11時までいた。
  昼食を1階のすし店でとってから、11時20分頃に放送大学岐阜学習センターのあるOKBふれあい会館に向
かった。
    
  岐阜へ行ったときはS塾で一緒だったMさんの勤務校の前を通ることが多い。いつもの習慣になってしまってい
るので、そのことに触れておこう。S塾で一緒だったNさんとNさんの友達、横浜市の小学校教員になった(今も続
けているかどうか、わからない?海津市に戻っている気がする)私の家に近いIさん、そしてS塾で昔教えたことが
あって1年間だけ一緒に勤めたFさん等とは何年も姿を見たことがない。ほとんど毎日Iさんの家の前を通るが、そ
れでもIさんを見ない。姿を見るのは、Mさんだけなのである。
  今日も、行きと帰りにMさんの勤務校の前を通った。行きは教室の教壇に立って、黒板を指差しながら児童の方
を向いて一生懸命授業をしている白ぼい服装のMさんの姿が目に留まった。印象的だった。Mさんは、昨日珍しく髪
を結っていなかった。帰りもやはり授業中のMさんの姿が目に留まった。Mさんの勤務校の普通教室の学年構成・教
室配置は、1組が学年主任のクラス、2組が若い学級担任のクラスで順に西から並んでいて、Mさんの2年2組の教
室はどこであるかすぐにわかる教室配置になっている。運動場をはさんで南側に道があって、周りは畑であるから教
室内の様子も車の中からでもよくわかる。たまにMさんも私に気づくこともあったが、普通は授業に夢中になってい
るから気づかない。とにかくS塾のときより成長したMさんの姿を見ることは、私にとって何よりである。Iさん等
も気になるが、元気に過ごしていることであろう。
  一言。私がMさんを始めとしてS塾で一緒だった人についてこのブログに書くのは、このブログの原点がS塾で
一緒だった人にあるからである。このブログのID「mk0920-yh」もS塾で一緒だったひとりに関連したこ
とからとったものである。全員が岐阜聖徳学園大学や岐阜大学の教育学部の卒業生で、教諭・常勤講師になっているこ
とも理由のひとつである。
 
  最近いつも木曜日はなぜかOKBふれあい会館の駐車場は混んでいる。今日も12時少し前に駐車場に入ったが、
たまたま会館に近い場所に1台だけ駐車スペースが空いていたから運よく停めることができた。
  学習センターでパソコンを借りてこのブログを完成させるとともに、後期履修科目の『西洋音楽史'13』の通信課
題の問題の半分を解いた。後期履修科目が8科目と多いために、早めに通信課題を完成させておこうと思っている。
  昨日学習センターに行った一番の目的は、ゼミの日程を知ることである。この目的を達成することはできた。物
理学関係の山賀先生のゼミ『相対性理論と重力波』の日程は、次のようになっていた。10月4日(木)から申し込
み開始で、初日が10月18日(木)である。予定を調べてみたら10月19日(金)のJAにしみの本店監査と日
程が合致しなかったので、初日から参加できそうである。(合致すると思い込んでいた。)それはともかく、ゼミの
日程がわかってよかった。テキストもずっと昔に購入済みである。
  14時30分過ぎに、岐阜学習センターを後にした。


ゼミ『相対性理論と重力波』の日程

  
  以上、2つの事項の雑記である。
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