身勝手な主張

日々感じた様々なことを、自分勝手につぶやき主張します。

海津市南濃町地内統合中学校の校名は、「城南中学校」に決定!

2013年12月21日 | 海津市中学校統合問題
2013年12月21日(土)


  この12月17日(火)に「中学校統合委員会」が午後7時から南濃町文化会館で開催されました。そこで、
統合新設中学校の名称を決定した。校名アンケート票数の多かった順に専門部会である総務部会から送られてき
た校名案、城南中学校・南濃中学校・海南中学校の候補名について審議した。その後の採決で
  城南中学校  9票 、  南濃中学校 6票 、 海南中学校 0票
となった。私は、地元石津代表者会の意見
  1、アンケート結果は公表する
  2、南濃町の地名から南濃中学校が最適。城南中学校は、住民感情から賛成できない。
  3、採決は、賛成・反対が明確にわかるようにしてほしい。
を述べた。代表者会ではあらかじめ統合委員会の決定した校名を承認すると了承されていたので、そのことにも
触れた。
  なお、アンケート結果は、次の通りであった。
     城南中学校 1,171票、 南濃中学校 830票、  海南中学校 348票

  海津市教育委員会は、新設中学校の校名について統合委員会の決定を尊重することになるので、決定とみていい。
なお、設置条例の改正は、校名が城南中学校であるから必要ないとのことである。



(追記)昨日の一風景

1.海津市自治連合会理事会が平田庁舎であった。平田庁舎はあまり行ったことがないので、場所を間違えて
焦った。議事は、午後1時30分から4時過ぎまでかかった。議事は、自治会、理事会の位置づけが中心であった。

2.弁護士事務所とコンタクトが取れた。大垣市の事務所を選んだ。弁護士事務所へ行くのは、中学校統合問題で
名古屋の事務所に何度か行ったが、6年ぶりである。法律を大学時代かじったのでこういう場所は慣れているが、
6年前は本当にていねいに応対していただいた。今度はどうだろうか?来週の水曜日の午前中に、全ての資料を用意
して相談することになる。
  ところである人から紹介していただいた岐阜のある弁護士事務所は、「利益相反」で断られた。これは訴える相手
からすでに依頼を受けていると利益相反になり引き受けられないことをいう。原告を守り被告も守ることなどできない
からである。当たり前と言えば当たり前であるが、なるほどと思った。

3.放送大学選科履修生の授業料の振り込みをした。4月から週1~2回程度、放送大学の岐阜学習センターにかよう。
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海津市南濃町地内統合中学校の校名アンケート

2013年11月05日 | 海津市中学校統合問題
2013年11月5日(火)


  平成28年4月1日に海津市南濃町地内の南濃中学校と城南中学校とが新設合併することになる。
統合場所は、現在の城南中学校のところである。新設合併であるから、当然新中学校名の名前を決めな
ければならない。
  校名の決定権は当然海津市教育委員会にあるが、その下に設置されている諮問機関「海津市南濃町
地内中学校統合委員会」で審議し1つの校名を教育委員会に対して諮問することになっている。教育委
員会は原則統合委員会の諮問通り決定することになる。
  統合委員会は校名決定に当たり、アンケート調査を行うことにした。アンケート対象は、(1)南濃町地内
全世帯、(2)南濃町地内小中学校の児童・生徒の保護者 (3)南濃町地内小中学校の現職教員 
(4)南濃町地内小中学校の3年以上の児童と生徒全員 となっている。そのうち(1)は私も含め石津
代表者会が強く要求したものである。それは、児童生徒がいるいないに関わらず、地域の学校であり当然
全世帯が関与すべきであるとの観点からである。
  
  私は統合委員として、校名決定に対しては次の方針で臨む。すでに石津代表者会では、了承済みである。
(1)アンケート結果は、市民に公表する。
(2)アンケート結果は、尊重する。城南中学校以外の校名ならば、それに従う。城南中学校の校名が1位
  であった場合は十分尊重するが、この校名では新設合併にならないとの石津地区の考えを尊重する。
つまり、この校名を阻止するようなことはしないが、採決では城南中学校に反対する。
(3)統合委員会の議事録では誰が賛成し、誰が反対したかを明確にしておいてほしいと要望する。

いずれにしても、校名が決まらないと次のステップに進めないから、次回の統合委員会で決定するであろう。



統合委員会から出された校名アンケートの説明とアンケートはがき


アンケートはがきの表面


(追記)昨日の一風景
  
  7号館とアリーナの間の道、及びテニスコートの北側の道の一部が舗装工事で、至る所通行止め。
朝、大回りをして第一駐車場から本館3階までたどり着いた。
  舗装工事は、昨日で終了とのこと。


テニスコート北側道路の舗装工事
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海津市市議会議員選挙の投開票

2013年09月16日 | 海津市中学校統合問題
2013年9月16日(月)


   昨日は海津市市議会議員選挙の投開票であった。今度の市議選は、前回無投票だったので8年ぶりの選
挙戦となった。前回より3名定員が減って15人に対して19人が立候補した。そのうち一人は、全く選挙運動を
しなかったので、ポスターは18名分が掲示されている。


海津市議会議員立候補者

   今回の市議選で、中学校統合問題の最終的なけじめをつけたいと思った。そのために区の総会で、城南中学
校への一校統合を見直した教育委員会に沿った条例案に賛成した5議員(立候補は4議員)の選挙事務所にお礼に
行くことを了承してもらった。実際、市議選告示日に選挙事務所を訪ねて下一色区長名で記帳してきた。また、区
の役員会で支持を決定した地元の候補者の選挙事務所を訪ねた。

   昨日の開票結果によると、4議員の結果は次の通りであった。(小数点以下切り捨て)
      当選 永田武秀   1716票  無所属
      当選 浅井まゆみ  1656票  公明党
      当選 六鹿正規    864票  無所属
      当選 掘田みつ子   863票  日本共産党
   また、地元候補は、次の通りであった。
      当選 伊藤誠    1532票  無所属
いずれも、当選した。おめでとう!

   開票結果を、地元伊藤誠選挙事務所で待つことにした。伊藤事務所に集まっている人数は非常に多く、選挙に
ふさわしい様相であった。
   10時15分の市選管の発表で当選が決まり、直ちに当選祝いの儀式に移る。
   以下、その様子を、スナップ風に紹介していこう。


開票結果を待つ地元の人々


開票前の事務所の前部


当選が決まり、姿を現す伊藤誠候補者


ダルマの目入れ


花束贈呈


開票結果

   市議会議員選挙、1週間の戦いは終了した。当選した人たちは、住民代表であることを忘れずに、市政に
取り組んでほしい。



(追記)中学校統合問題と市議会関連のブログ
区・自治会関係での中学校統合説明会 ~再び海津市議会を批判する
海津市南濃町地内の中学校統合問題 ~根深い海津市議会への不信感


     
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海津市南濃町地内中学校統合委員会 ~平成25年度第1回開催

2013年05月29日 | 海津市中学校統合問題
2013年5月29日(水)


海津市南濃町地内中学校統合委員会

  昨日の夜、7時から南濃町文化会館で平成25年度第1回「海津市南濃町地内中学校統合委員会」(以下、「統合委員」と言う)
が開催された。平成28年4月1日、城南中学校の地に南濃中学校を新設統合するため、統合を順調に行うための実務委員会である。
  統合委員会は、定刻通り始まり、教育長挨拶→委嘱状交付→自己紹介と進み、議事に入った。
  今日の審議内容は、(1)統合委員会の役割、組織等の承認 (2)今後のスケジュールについて
の承認の2点であった。事務局の説明の後に挙手による採決をして、全会一致で可決した。
  組織の面では、統合委員会の下に実務検討部会である「総務部会」「学校運営部会」「組織検討
部会」の3部会が置かれる。それぞれの役割は、以下の資料を参照にされたい。


統合委員会の組織と他の気かさんとの関わり。


学校整備計画と統合委員会、3部会の今後のスケジュール

  会議自体は、8時に終了した。まだ部会が動いていないので、特に審議事項があるわけでない。次回は、8月の開催予定である。


初等理科・生物学・地学合同ゼミに参加して

  昨日第5時間目、4時30分から8号館3階の教室で、初等理科・生物学・地学合同ゼミが行われた。科学教育特論をとっている
関係もあって、そのゼミに参加した。科学教育特論では、7月に宇宙に関して約30分ほどのプレゼンテーションを行う予定がある。
その勉強もあって、このゼミに特別に参加した。毎週火曜日5時限目には、今後参加することになろう。
  このゼミには、4年生.3年生が参加している。発表者は4年生で、卒論の関連事項を発表する。
  昨日は各ゼミから1人ずつ3人が約10分発表し、その後質疑応答が10分行われた。最初に初等理科ゼミから、月に関する教材に
ついてとそれに関するアンケート(問題を解く形式)結果の発表があった。次に地学ゼミから巡検についての服装・持ち物等留意点の発
表があった。最後に、生物学ゼミからキノコなどの菌類についての総合的な内容での発表があった。
  教員採用試験も7月20日頃と迫っていて、まだ本格的に卒業論文に学生が取り組んでいるわけでないので、大筋的な発表が多か
った。
  理科専修という全く専門外の発表を聞くのも、有意義だと思った。私のプレゼンや修士論文の中間発表にも役立つことであろう。
また、4年生にとっては、教員採用試験の2次試験でプレゼンテーションの試験があるので、その対策にもなるであろう。そんなこと
を思いながら、聞いていた。質問もさせていただいた。
  合同ゼミが終了したのは、6時過ぎだった。私は統合委員会が海津市で7時からあったので、あわてて教室を後にした。

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学校選択制度2 ~海津市の指定校・区域外通学の制度

2013年05月22日 | 海津市中学校統合問題
2013年5月22日(水)


  
  海津市の指定校・区域外通学の制度は、完全な学校選択制度ではない。制度の利用には該当する理由が
必要で有り、また教育委員会の許可が必要である。しかし、実際の運用については、ほぼ申請すれば許可さ
れているといっていい。部活を理由にして指定校以外の中学校に小学校から進学したとして、部活を変更し
たとして新生児の理由がなくなったとしても、再申請時に不許可になったという例はない。その学校でその
生徒なりの人間関係が形成されていて、それを強制的に断つことが必ずしも教育的であると言えないからで
ある。
  海津市で実際どのくらいの児童・生徒がこの制度を利用して指定校以外の学校に進学しているか、調べ
ていないから正確なことはわからない。断片的に聞いたことから推察すれば、小学校ではほとんどいなく、
中学校で多くても20名以内(最近は10名以内)であろう。区域外通学については、例がないと聞いてい
る。
  地域的にはこの制度を多く利用しているのは、私たちの南濃町石津地区である。私たちの地区は名古屋
への通勤者が多く、かつ他地区からの移住者も多い。そうした地区の事情もあって、昔から名古屋市などの
私立小学校・中学校へ通っている児童・生徒も何人かいる。地元の学校という意識が他地域に比べて相対的
に薄いという事情もある。一般的に学校選択制にすると、地域のつながりが薄くなり地域での子供会活動な
どが阻害されるといわれている。しかしだからといって、指定校外通学の制度をやめる理由にはならないで
あろう。私たちの地域の場合、指定校外通学の制度をやめたとしても地元の小学校・中学校へ進学する児童・
生徒へほぼ全員が通うことになるとは考えられない。地域に校下外の児童・生徒を抱えていることを前提に
地域活動を考えていく必要があろう。

  さて、このテーマを「海津市中学校統合問題」のカテゴリーに分類したのは理由がある。本来ならば指
定校外通学の制度と海津市南濃町地内の中学校統合問題とは、何の関係もない。しかし、今日までこの2つ
は微妙に関係してきた。そして、今も関連づけられて論じられている。現在の状況だけを書こう。
  海津市中学校統合問題は、平成28年4月1日に今の城南中学校と南濃中学校の2校が新設統合し、今
の城南中学校の場所に移ることになる。石津地区からは非常に遠くなり(遠いところで約10km)、かつ
通学路のアップダウンも多い。自転車通学を考えた場合、同じような距離で通学路が平坦な海津町にある日新
中学校へ行った方がいいと思う保護者もいる。中学校の統合が現実になるなかで、統合校である中学校へ行か
ずにこの制度を利用して日新中学校へ行く生徒が今より多くなることも予想される。(電車通学を考えるなら
ば、私立という選択肢も考えられる。)そのことから、指定校外通学の制度も教育委員会で審議されている。
なくす方向でなく、許可理由をどうするか、許可制そのものも含め検討されている。
  今の石津小学校6年生が中学校3年生になったときに統合されることもあって、(1)保護者は南濃中学
校→統合中学校を選ぶか、(2)指定校外通学の制度を利用してはじめから城南中学校→統合中学校を選ぶのか、
(3)指定校外通学の制度を利用して日新中学校を選ぶのか、(4)統合中学校への電車通学を考えるなら、
名古屋市内などの私立中学校を選ぶのか、保護者は真剣に学校選択を考えていると思う。
  いずれにせよ、海津市中学校統合問題とこの指定校外通学の制度が微妙に結びついて論じられてきた。こ
の5月の終わりに本格的に発足する中学校統合委員会(私は、委員のひとり)及びその実務部会である3部会
でも、議論されることになろう。ちなみに、新しい委員による中学校統合委員会は、この5月28日の夜に開
催される。


(追記)
(1)
学校選択制度1 ~海津市の指定校・区域外通学の制度

(2)このブログに愚痴を書きたい。昨日は、本当に朝から1日中いらついていた。あることが気になって、
気持ちが高ぶっていた。1時間目、2時間目は授業を受けていたのでまだよかったが、午後がだめだった。
  大学の3時間目に相当する時間、何もかも忘れてしまいたいと思って、2時間目の解析学3の宿題の置き換え
による微分方程式7題をゆっくりと解いた。解いた後、ノートに清書して気分を紛らわせていた。機械的な作業だ
から、ときには妄想を抱きながらのらりくらりと解いた。それでも、あまり忘れられなかった。70分ほどで終わっ
てしまった。
  4時間目は7号館6階のコンピュータ室へ行って、確かめることを済ませてすぐに院のブースへ戻った。そこで
気が落ち着かないので、Facebookの友達を芋ずる式にたどっていって、ページを片っ端に見ていた。もちろん私の
知らない人のページがほとんどである。そんな馬鹿みたいなことをしながら、午後の時間を過ごした。
  たまらなく虚しくなり、4時40分頃に大学を後にした。

(3)今日の野外巡検「知多半島つぶて浦を訪ねて」は、3.4年の地学ゼミの学生と一緒でなく、地学2
の受講者と一緒らしい。地学2は、理科専修2年生の開講科目だから、2年生の学生が参加するのであろう。
  気分転換しよう。

 



  

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