銅版画制作の日々

TBが残念ながら終了してしまいましたね・・・・。コメント歓迎です!

あるスキャンダルの覚え書き(-_-;)バーバラが望む歪んだ友情。

2007-11-07 | 映画:ミニシアター

バーバラは危険きまわりない人物だった。

 

10月16日、京都シネマにて鑑賞。上映前からかなり気になっていた作品『あるスキャダンルの覚え書き』。上映時間や、上映回数が少なく・・・・。この日も10:40の1回だけだったようです。

 

ジュディ・デンチとケイト・ブランシェットという演技派女優の共演ということもあって、お客さんも多かったような・・・・。

 

舞台はロンドン郊外の中学校で歴史を教えるバーバラ(ジュディ・デンチ)、非常に厳格な態度で生徒に接することで知られるベテラン。同僚や社会に対しても常に批判的なうえ、斜に構えた態度歯に衣着せぬ物言いで、周囲に疎まれていた。

孤立するバーバラそんなある日、労働階級の子どもたちが通うに場違いな美術教師シーバ・ハート(ケイト・ブランシェット)がやって来た。バーバラは彼女に目を留める。「彼女こそ、私が待ち望んでいた女性に違いない」とひそかに興奮

 

それ以来、バーバラはシーバの様子をこっそり目配り、毎夜綴る。そしてシーバとの特別な絆が感じられた日は金のシールが付け加えられる。

 

そしてバーバラ、ついにシーバと親しくなれるチャンスがシーバの受け持つクラスで騒動が起きる。偶然通りかかったバーバラは殴りあう男子生徒に一喝騒ぎを収拾。シーバはバーバラに心から感謝このことがきっかけで二人は急速に親しくなる。シールは増えていく

さらに嬉しい事がシーバのに招かれたのだ。美容院でセットし、を手にいそいそとシーバ宅へ・・・・。出迎えたのは夫リチャード(ビル・ナイ)、長女ポリー、そしてダウン症の長男ベン。一見幸せを絵に描いたようなブルジョア家族の休日を見つめるバーバラだったが、食後に彼女から人生の不満や夢を打ち明けられる。そのことは、彼女との友情を再確認するものだった。

 

 

しかしこの友情はバーバラが思っているほど神聖なものではなかった中学校で演芸会が行われた夜姿の見えないシーバを探しに美術教室に向かったバーバラは、シーバが男子生徒とS○○している姿を目撃少年は以前バーバラが叱り飛ばしたスティーヴン・コナリー(アンドリューシンプソン)だった

 

 窓越しに見たものは

 

二人の関係に気づかなかったバーバラは数日後、シーバをパブに呼び出してすべてを告白させる。シーバはバーバラの厳命を聞き入れ、コナリーとの別離を明言

秘密を握ったバーバラはその関係を利用して、シーバとの友情を堅固なものにしようと歪んだ本性を徐々に現すのだそしてその行動はさらにエゴ剥き出しとなっていくそれは女の業なのか?孤独を抱える独身女性バーバラの強迫観念、妄想、嫉妬などが渦巻く

 

密かにシーバを支配!永遠の借りを作ってやるのだ私は何もせずすべてを手に入れられるーーー何もせずに。

シーバはバーバラの餌食のように見える実はバーバラには過去にも同じ教師仲間の若い女性との関係で、上手くいかなくなり・・・・。その女性は学校を去っていっている。

 

若い学生との情事はシーバを高揚させてしまった。

 

シーバを追い詰めるバーバラ。シーバは崖っぷちだ

 

 

 

 

シーバの夫リチャードにとって、バーバラはうっとしい存在だ。妻を追い掛け回すので、大迷惑リチャード役のビル・ナイ・・・・・パイレーツ・オブ・カリビアンではデイヴィ・ジョーンズ役、海の悪霊で登場していた。素顔はこんな方だった。

 

バーバラの秘密のはある日シーバに発見されるのだ。さてラストは???どのような展開に・・・・。

 

孤独な独身女性バーバラは、唯一猫だけが家族だった。なんとか友人を作り、そして信頼関係を作りたかったのだろう。でも彼女の求めた関わりはあまりにもエゴで、独占欲のかたまりだった。それは相手の人生も狂わす

ひゃあ~独身女性はこんな風になっちゃうの?くわばら!くわばら!歪まない人間になりたいものだ。

ジュディ・デンチ、凄い嫌な女性を見事に演じていた。なかなか面白い作品でした。

 

 

コナリー役のアンドリュー・シンプソン 1989年、北アイルランド生まれ。本作が映画2作目となる。

 

あるスキャンダルの覚え書き公式サイト

 

追記:ナレーションはジュディ・デンチなんですよね。少ししゃがれ、震えた声で、何とも不気味な感じでした。 

 

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3 Comments

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Unknown (オリーブリー)
2007-11-07 18:22:35
mezzotintさん、こんばんは。

結構問題作でしたね(苦笑)
初めて家に招待された時は、まるでデートに出かけるような女性の行動。
ジュディ・デンチのナレーションが、また不気味さがあって何だか怖かった…

シーバのような女性は、正直嫌いかも。
身勝手な感じがしました。
尚更虚しくなるだけなのに~と。
全て察知した後の逆切れは、ケイト、さすがの演技でしたね!

陸に上がったデイビーは、上品な英国紳士です(^^)
Unknown (moriyuh)
2007-11-08 22:36:33
mezzotintさま

TBありがとうございます。
私もお返しさせていただきました。



>孤独な独身女性バーバラは、唯一猫だけが家族だった。なんとか友人を作り、そして信頼関係を作りたかったのだろう。でも彼女の求めた関わりはあまりにもエゴで、独占欲のかたまりだった。それは相手の人生も狂わす


ちょっと怖い作品でしたが、あの女優2人の素晴らしい演技に、再び観てしまいたくなりますね…。
やはり「執着」はすごいなぁって気がします。

自分にないところなので、結構冷めた目で観られた作品でした。




スキャンダル! (apple-ogojo)
2007-11-09 16:14:38
面白い映画みたいですね!スキャンダルと言えば…私も来週日曜にお越しますよ、スキャンダル!と、言う間でもないですが、恒例のバザーに顔をだします。皆には内緒です(^_-)お会い出来たらいいですね(^O^)

そうそう、「しゃべれども しゃべれども」を観ました。買っちゃったんです、DVD…
国分さんが出てるだけやなくて、ゆずも出てると表示に書いてあったので…ゆずも好きなんですよ~

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