銅版画制作の日々

TBが残念ながら終了してしまいましたね・・・・。コメント歓迎です!

MISS POTTER☆ミス・ポター

2007-10-01 | 映画:シネコン

その恋が私を変え、私の絵が世界を変えた。

 

9月17日、MOVX京都にて鑑賞しました。「ピーターラビット」を生んだビアトリクス・ポターの物語。お話も素敵ですが、イギリスの湖水地方の景色もたまらなく美しく、心が和む映画です。

 

STORY

時は1902年、ロンドン。新しい世紀が訪れたが、イギリスはまだヴィクトリア王朝の封建的な空気が漂っている。ビアトリクス(レニー・ゼルヴィガー)は上流階級の子女。この時代そのような子女が仕事を持つようなことはあり得ない頃だった・・・・。しかし彼女はアーティストとして生きたいと思っていた。

そのきっかけとなったのは、幼い頃に湖水地方で出逢った大好きな“友達”である動物たちの絵に物語を添えて絵本として世に出したいという希望だったそんな彼女の思いを、かき消すように母へレン(バーバラ・フリン)は良家の子息との縁談をすすめるが断り続け、独身だった。母の心配をよそに今日もを抱えて出版社を訪れる。

 

ビアトリクスの真の理解者 編集者ノーマンとの出会い

 

青いジャケットを着たうさぎ、名前は“ピーターラビット”ビアトリクスのお話の主人公だ。そのうさぎのスケッチを持ってウォーン社を訪れる。遂に彼女の運命が動き始める経営者のウォーン兄弟がOKをくれた実はこの話には裏が末っ子のノーマン(ユアン・マクレガー)が仕事をさせて欲しいと言い出した。そんな彼に失敗してもかまわない仕事をやらせてみようということに・・・・。それがビアトリクスの絵本の担当。どうでもいいってわけだ。

しかし、ノーマンは本気だったそれどころか彼女が魂を吹き込んで描いた“ピーターラビット”に惚れこんでしまいすっかり心奪われてしまう~~~!印刷の色決めにも熱心に取り組み、母や個性的な姉ミリー(エミリー・ワトソン)をビアトリクスに紹介、そして意気投合・・・・親友へと発展!ビアトリクスは新しい日々の喜びと発見の連続ノーマンという真の理解者の出現で、ビアトリクスの才能はますます花開き始める。

 

 

初めての恋は突然やってくるーー親友から運命の人へ

 

完成した「ピーター・ラビットのおはなし」はあっという間にベストセラーにノーマンの協力も得て、ピーター・ラビットのシリーズ化が決まるそんな娘を苦々しい思いで見つめていた母へレンの怒りは、ビアトリクスがノーマンとミリーをクリスマス・パーティに招待したいと告げたとき、頂点に達する。商人を招くなんてもってのほかだというのだ。しかし、父ルバート(ビル・パターンソン)はかって芸術を愛し、絵描きに憧れたので、絵本の価値を認めたことを喜び、彼らの招待を許してくれた。

 

パーテイの、ビアトリクスとノーマンは初めて手と手を取り合った瞬間に落ちる不器用だが、純粋なノーマンの突然のプロポーズだったが、母の邪魔が入るも彼女はそのことを胸にしっかり受け止める。ミリーも賛成にも勇気を得たビアトリクスは別れ際に、「イエス」と囁くのであった

 

姉ミリーとノーマン

 

離ればなれにーー この恋は永遠に続くと信じていた

 

二人の恋は、ポター家に嵐をもたらした身分違いだと母親、昔はポター家も商人だったと一歩も譲らない娘・・・・・。をして口をきかない娘に、心痛める父はある提案を持ちかける。いつもどおり今年の夏も家族で、湖水地方で過ごし、秋がきても、気持ちが変わらなければ、結婚を認めるというのだ。心変わりしないために、ノーマンの家族には秘密にする約束で。

揺るぎない愛を抱く二人は、その提案を呑む。駅のホームでに濡れながらビアトリクスを見送るノーマン。思わず交わした初めてのくちづけ思わず呼んだ初めてのファーストネーム

 

 

汽車は離れても、心はまた一歩近づいた遠い距離を埋めるかのように、何通も交わされる一瞬一瞬がときめくこの恋が永遠に続くと信じていた。ノーマンからのが突然途絶えるまでは・・・・。

 

大好きだから守りたいーー 心の故郷で出逢った第二の夢

 

恋の終わりを告げたのは、ノーマンの病気を伝えるミリーからの衝撃的なだった。ビアトリクスはすぐにロンドンに戻るが、再びノーマンの微笑みを見ることはなかった。その日から、部屋にこもり何も食べず、悲しみに打ちひしがれる日々を過ごした。そんな彼女は魂の故郷である湖水地方に移り住む。

子ども時代に過ごした別荘の管理人の息子ウィリアム・ヒーリス(ロイド・ウォーエン)は幼なじみ。今は弁護士である。彼の世話で購入したヒル・トップ農場で、ビアトリクスの新しい人生が幕を開ける。豊かな自然は彼女の心の傷を癒してくれ、希望に満ちた物語を生み出すパワーを与えてくれたようやく彼女の笑顔が戻った時、農地を買い上げ、自然を破壊しようとする開発業者が現れるベストセラー作家となった彼女は自ら農地を買い取って、湖水地方の自然、そしてそこで暮す人々の生活を守ることを決意する青い空のどこから見守ってくれるノーマンの温かいまなざしとビアトリクスに賛同してくれるウィリアムの助けもあって、彼女は第二の壮大な夢を叶えようとしていた。

 

 

 

 ビアトリクスの若き頃   

 

 8年後、ウィリアムと結婚。このときも母親は反対したそうだ。

 

1943年12月22日、ビアトリクス・ポター、77歳で亡くなる。遺言により、農場と4000エーカーの土地や多数の農場を、ナショナル・トラストに寄付する。遺灰は「ジマイマの森」の外れの野原に散骨し、その場所は秘密にするようにと遺言する。

絵本家としてだけではなく、自然保護にも大きな力を注いだポターは偉大な人だったのだと・・・・。「ピーター・ラビット」の誕生の裏には彼女の優しさがあったのだと。湖水地方の自然がいまだに残されていることは彼女の大きな力があったのですね。久しぶりに優しくて、癒される映画でした。

 

 

湖水地方に旅をしたくなりました。

 

「ミス・ポター」公式サイト

 

 

 

 

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こんにちは! (パピのママ)
2007-10-02 13:51:44
実話と言う事もあって、久しぶりに癒される作品に出逢いました。
あの駅での別れのシーン、人目の多いプラットホームでのキス!
その後の悲劇には、あまりにも簡単にストーリーが流れ、悲しむ暇もなく湖水地方へ移り住むビアトリクス。
一度は行って見たい湖水地方~憧れますね!
ママ最悪 (メビウス)
2007-10-02 20:54:59
mezzotintさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

ポターの母親が憎い位お邪魔虫なんですよね~(^^;)クリスマスパーティーの時にポターたちの前に現れるタイミングの良さと来たら、観てる方も歯がゆくさせてしまいますw
そのポターママがお見合いの相手に選んだ男達もかなり変な人達ばかりでしたし、ポターが結婚しないのはポターママも要因になってるのではないかと思ってしまいますね(笑
行きました! (apple-ogojo)
2007-10-02 22:37:54
本日、一人で梅田TOHOで、「幸せのレシピ」を見て来ました!
ホットな気持ちになりましたね…
と、同時に考えさせられました。

又、6日に京都シネマで鑑賞予定です。
まだまだ、情報楽しみにしています(^O^)
ポター~ (cyaz)
2007-10-03 12:32:00
mezzotintさん、こんにちは^^,
TBありがとうございましたm(__)m
ピーター・ラビットは知っていても、その作者であるポターの人生がこういうものだったとは知りませんでした。
この時代に既に環境問題に反応していた優しく温かい心を持つポターだからこそ、ピーター・ラビットは生まれたんだと思います。そしていつまでも人の心の中に行き続けて行くのだと思います。
こんにちは! (アイマック)
2007-10-03 12:48:00
ウィリアムとの結婚にも母親は反対したんだ~
まあそれだけ娘のことを心配してたのかなあ。
本物の彼女を顔みると、やっぱり優しげな人ですよね。
レニーは好演してました。
エンドクレジットの音楽はダンスシーンと重なって泣けるなあ・・

うほ~ (たいむ)
2007-10-03 17:27:28
こんにちは。
ノーマンさんは、このようなお顔をしていたのですね。
ユアン、なかなかいい感じに役作りしたように感じられますね。

作品はシンプルで優しい作品でしたね。
TBありがとうございました (くまんちゅう)
2007-10-03 21:03:51
ご本人の写真始めて見ました、なるほど似てますねぇ、ユアンはいつも(ジェダイの)髭と違ってた理由がわかりました!
あ~~!!い~な~!! (千太郎)
2007-10-04 16:55:18
ミス・ポター!今とても見たい映画です!!
レニーがすごく大好きなんですよ~!!
mezzotintさんの記事を読みたいのですが…観に行った後にまたお邪魔させていただきます!!楽しみ~♪

そして突然なんですが、ワタクシ千太郎ちょっとした諸事情でブログをお引越ししました☆URLを張っておいたのでのぞきに来て下さいね~☆
ノーマンソックリ~♪ (Ageha)
2007-10-05 01:05:15
TBどうもです。
ユアンマクレガーの演じたノーマンて
NANAの中島美嘉並みに似てますね。(笑)
フォースの守りむなしくあっけなくなくなってしまったのは
残念でしたが(コラ)

アニメとの融合、美しい風景、
そして何よりも
女性としてすごくベアトリクスという人物が
好感度大でした。
こんにちは (オリーブリー)
2007-10-05 11:41:09
mezzotintさん
TB、ありがとうございました!

試写会で観たのですが、私の母がこれを観たいと言うので、連れて行きました。
最初より泣けてしまって…
レニーは嵌っていたし、オルゴールの曲と最後の字幕にまた泣かされました(笑)
あんな、お母さんはいるんだよねえ~と私の母が(笑)
いや、少なからず似たトコもあったと思うけど(苦笑)
帰り二人であの曲を口ずさみながら~久々の母娘でした。

ところで、リンクさせて頂いてもよろしいですか?
宜しくお願いします。

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「Potterさん」と言っても、眼鏡を掛けた魔法使いの少年ではない。 英国の児童文学者で画家、というよりは世界一有名なウサギ、ピーター・ラビットの生みの親として知られるビアトリクス・ポターの半生を描いた「ミス・ポ
”ミス・ポター ” (映画趣味)
”ミス・ポター ”を観た。 よかった。 ヴォルデモートとの闘いを陰で支えた、ポッター夫人の生涯...な、わきゃない。綴りは一緒なのに”ミス・ポッター”でないのはやはり、こういうくだらないことを言う人を一人でも少なくする為か... ピーターラビットの生みの親。...
『ミス・ポター』 (kuemama。の<ウェブリブログのへや>)
【Miss POTTER】2006年/角川映画/93分 【オフィシャルサイト】 監督:クリス・ヌーナン 出演:レネー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー、エミリー・ワトソン、ビル・パターソン、バーバラ・フリン
ミス・ポター (迷宮映画館)
世に偶然というものがあるのならば、やはりそれは神の気まぐれ?
『ミス・ポター』 (2006) / アメリカ・イギリス (NiceOne!!)
監督:クリス・ヌーナン製作総指揮:レニー・ゼルウィガー出演:レニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー、エミリー・ワトソン、ビル・パターソン、バーバラ・フリン公式サイトはこちら。<Story>ヴィクトリア朝の封建的な空気が残る1902年のロンドン。上流階級の...
『ミス・ポター』 (★The long night moon★)
20世紀初頭のロンドン。上流階級に生まれ、何不自由なく暮らすビアトリクスは、独身
『ミス・ポター』 (★The long night moon★)
20世紀初頭のロンドン。上流階級に生まれ、何不自由なく暮らすビアトリクスは、独身
「ミス・ポター」 (森の中の一本の木)
 始まる瞬間、一緒に行ったお義母さまが、「今日は、泣くような映画ではないわよね。」と言いました。「えっ、さあ、それは分からないわ。」 だって、これから見るんですもの。それに、私の涙は軽くてさらさら流れてしまう事をこの人は知らない・・・・  だからと言っ...
映画鑑賞記「ミス・ポター」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:07.09.21 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ  出版から100年を超え、全世界で1億部のベストセラー!「ピーターラビット」 その誕生に秘められた感動の物語 <ストーリー> (公式HPより一部引用)  時は1902年、新世紀になってもヴィクト...
ミス・ポター (knockin' on heaven's door)
Miss Potter 「ピーター・ラビット」の生みの親、絵本作家のビアトリクス・ポター。封建的なイギリス社会で、自立を求めた女性としての生き方を見つめる。 世界中で愛される作品を生み出した女性の背景には、叶わぬ恋があった。湖水地方の田園風景にも癒される、端....
ミス・ポター (to Heart)
原題 MISS POTTER 製作年度 2006年 製作国・地域 イギリス/アメリカ 上映時間 93分 監督 クリス・ヌーナン 製作総指揮 レネー・ゼルウィガー 、レニー・ゼルウィガー 、ルイス・フィリップス 、ナイジェル・ウール 、スティーヴ・クリスチャン 脚本 リチャード・...
ピーター・ラビットの幸せ (CINECHANの映画感想)
266「ミス・ポター」(アメリカ)  1902年、ロンドン。まだヴィクトリア朝の封建的な空気が漂うイギリス。上流階級の子女であるベアトリクス・ポターは親が薦める縁談を断り続けていた。彼女は、幼い頃湖水地方で出逢った大好きな動物たちの絵に物語を添えて、絵...
『ミス・ポター』 (シネマのある生活~とウダウダな日々)
111カ国で1億部のベストセラー! 100年を超えて世界で一番愛されているうさぎ「ピーターラビット」 その誕生に秘められた感動の物語優秀な才能たちが贅沢に表現する、一途に生きた女性の心 英国ヴィクトリア朝の保守的な気風が色濃い時代に、当時としては珍しく職業...
愛は田園の彼方に―「ミス・ポター」 (豆酢館)
20世紀初頭。ヴィクトリア調の古い封建制度を色濃く残すここロンドンでも、新しい時代への潮流は起こり始めていた。 裕福な法廷弁護人のルパート・ポターを父に持つビアトリクスは、上流階級の女性は結婚して家庭に引きこもるのが当前とされた時代に、アーティストとして...
★ ミス・ポター  ★ (私の気ままな部屋 - ♪asitahatennki♪)
ピターラビットの大ファンです。{/hikari_pink/}{/hikari_blue/} 食器も少しですが大事に持っています。 何よりも コーヒーカップ{/cups/}は私のお気に入り。 毎朝 そのカップでコーヒーを飲んでいます。{/face_zzz/} ピーターラビットの食器に関しては 子供チックとは...
ミス・ポター (映画鑑賞★日記・・・)
【MISS POTTER】2007/09/15公開製作国:イギリス/アメリカ 監督:クリス・ヌーナン製作総指揮:レニー・ゼルウィガー他出演:レニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー、エミリー・ワトソン、ビル・パターソン、バーバラ・フリンネコを追いかけ回す凶暴なウサギをみ...
mini review 08288「ミス・ポター」★★★★★★☆☆☆☆ (サーカスな日々)
ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの波乱に満ちた半生を描いた感動のヒューマン・ドラマ。運命の出会いを果たした編集者と二人三脚で世界的名作を生み出すポターの逸話を2人の恋愛を絡めて描く。監督は『ベイブ』のクリス・ヌーナン。ポターに『ブリジッ...
『ミス・ポター』'06・英・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1902年、ヴィクトリア王朝時代。封建的で身分の高い女性が仕事を持つことなど考えられなかった時代に、上流階級の女性ポター(レニー・ゼルウィガー)は“ピーターラビットとその仲間たち”の物語を次々と出版する。やがて編集者のノーマン(ユアン・マクレガ...
映画「ミス・ポター」ゆかりの地をたずねて (ノルウェー暮らし・イン・London)
いや~、正直言って、お土産付試写会でなかったら応募していなかった地味そうな映画。 ところがどっこい! なんだか~いいんだな~~この映画。 本当に癒される映画・・・・・・自然と微笑んで観ている自分がそこにいた。 このレビューは、2007年に試写会で観た時のも...