銅版画制作の日々

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パイレーツ・ロック(2009)☆THE BOAT THAT ROCKED

2009-11-18 | 映画:シネコン


11月17日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。とうとうフリ―パスポートをゲットしました。1カ月間無料で何本も鑑賞出来ます。その1本目に選んだのがこの作品です。今週でお終いなので、滑り込みました。

べたべたのイギリス映画ですね。舞台は1966年、イギリスのポップ・ミュージックの人気が最高潮に達し、世界中を圧巻していた時代。この当時はイギリスのラジオ局は国営放送BBCのみだったそうです。しかもそのラジオ局では、一日に流すポップ・ミュージックは、法規則のためわずか45分だけだったので、リスナーにとっては、もっと聴きたい!という気持ちが高まっていたようです。そんな気持ちを受けて法律が適用されない領海外に停泊した船から電波を飛ばして放送する海賊ラジオ局が誕生したわけです。

個性的で型破りなDJが、24時間ロックを鳴らし続けるのをイギリスの人口の半数以上、2500万人がこの放送に耳を傾け、音楽に夢中になっていたんですね♪


ギャヴィン (リス・エヴァンス

STORY

DORAGUと煙草で退学になったカール(トム・スターリッジ)は更生のため、名付け親であり母(エマ・トンプソン)の旧友でもあるクエンティン (ビル・ナイ)の船に預けられる。実はクエンティン は海賊ラジオ局“ラジオ・ロック”の経営者。この船こそ、ヒット曲を名調子とともに電波に乗せ、国中をスウィングさせているホット・スポットだった。

ラジオ・ロックのDJたち

一番の人気DJは、ロックと自由を愛するアメリカ人ザ・カウント=伯爵(フィリップ・シーモア・ホフマン

皮肉屋だがユーモラスで面倒見の良いディヴ(ニック・フロスト

とてつもなく人が良いサイモン(クリス・オダウド

寡黙が売りの美男子マーク(トム・ウィズダム

深夜の時間帯を受け持ち、普段は部屋にこもっているヒッピー風のボブ(ラルフ・ブラウン

毎時ぴったりにニュースをお届けするニュース・ジョン(ウィル・アダムズデイル

言動がすべてみんなのカンに触るアンガス(リス・ダービー

といった個性的なDJがばかり!!

“四文字言葉〈Fワード〉”を初めて電波に乗せようとしたり、本土から女の子たちを招いてヨロシクしたり。戸惑いばかりの毎日だったが、気の良い仲間たちに囲まれ、カールはすぐに船内の空気に溶け込む。

その頃、政府の大臣ドルマンディ(ケネス・ブラナー)は風紀を乱す海賊ラジオ局の存在を苦々しく思っていた。何よりも国民が“ラジオ・ロック”に日夜熱狂しているのが気にくわない。
スポンサーの締め出しにかかるも、クエンティンはしばらくイギリスから離れていた伝説のDJギャヴィン・カヴァナをアメリカから連れ戻し、出資者の支持を得る。

クールなギャヴィンとザ・カウントはナンバーワンの座をかけてしばしば衝突!
サイモンが一目ぼれをして結婚にこぎつけたエレノア(ジャニュアリー・ジョーンズ)は何とギャヴィン目当てだと分かり・・・・。17時間で離婚。
このことでとうとうギャヴィンとザ・カウントは船上で果たしあいに至るも、命を張った対決の後はお互いに認め合うことになる。

ついに“ラジオ・ロック”はこの2人がトップDJとしての信念を分かちあう。

一方カールはクエンティンから紹介された姪っ子マリアン( タルラ・ライリー)に一目惚れしかし一瞬にしてディヴとベッドインしたことから、あっけなく失恋
でもそんなとき、いつでも仲間やがそばにいてくれた。

ついにドルマンディは奥の手に出る。電波が海難信号を妨害するとして、海洋犯罪法の成立に動き出したのだ。法案は可決し、“ラジオ・ロック”は大晦日24時をもって放送の終了を余儀なくされる。

突然の決定に言葉を失うDJたち。そして悲しみにしずむリスナーたち。

さらにこの法案の可決は文字通り、海上に嵐を巻き起こす結果となり、DJたちは命の危険に晒されてしまう・・・・・。

さて“ラジオ・ロック”はこのまま終わりを迎えてしまうのか

素敵な音楽、懐かしいメロディに乗せて♪


ビル・ナイのダンス、必見ですよ

ニック・フロストの身体はかなりきもいフィリップ・シーモア・ホフマンの方がちょっとマシか?うん。いやあどちらもきもい!頼むから見せないでよ。メタボな体(>_<)

皆のダンスは最高です懐かしい60年代の香りに・・・・。観ている私たちも乗り乗り状態です。

「ラブ・アクチュアリー」のリチャード・カーティス監督が、60年代に実在した海賊ラジオ局をモデルに描く痛快青春音楽ムービー。イギリス政府の規制を逃れて公海上に停泊する船から24時間ロック音楽を流し続けるラジオ放送をめぐって繰り広げられる局側と政府の攻防を軸に、自由を求めて船に集う若者たちのラブ&ピースな青春模様を60年代後半を彩るポピュラー・ミュージックの名曲と共に綴る。主演は「カポーティ」のフィリップ・シーモア・ホフマン、共演にビル・ナイ、ケネス・ブラナー。
(allcinemaより抜粋)


メディア 映画
上映時間 135分
製作国 イギリス/ドイツ
公開情報 劇場公開(東宝東和)
初公開年月 2009/10/24
ジャンル ドラマ/青春/音楽
映倫 PG12

 公式サイト (英語)

 公式サイト (日本語)

 

 

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4 Comments

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そう! (KLY)
2009-11-18 23:19:37
ビル・ナイのダンス必見なんだけど、短いんですよねぇ。もっと観たかった…。還暦にしてあのスタイリッシュな着こなしは素晴らしいです。ホントかっこいい!
上陸して街に繰り出すシーンとかめちゃめちゃ大好きなんです。劇場でサントラまで買っちゃいました。(笑)
祝!フリーパスポートげっと! (書記長社労士)
2009-11-19 21:36:37
僕も今、フリーパスポート期間中なんですよ。

いい映画、たくさん楽しんでくださいね!

フリーパスポート (バラサ☆バラサ)
2009-11-21 14:33:44
わたしも使用中です。来週の日曜日まで。
前回24本だったので、今回はそれを越すの目指していますが、現在17本、今日明日は固め打ちができないので微妙です。

映画はマストでの怪人対決が良かったですね。酒場をハシゴするところも。
当地に (sakurai)
2009-12-20 08:51:57
そういうおいしい御褒美がないので、いいなあ。
でも、あたしがフリーパスをゲットしたら、どうなるか怖いので、我慢しま~す。
こういう群像劇を撮るのは、うまいですね。
ずいぶん、濃かったですよね。
リスが、似合うような、似合わないような、なんかすごかった・・。

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