銅版画制作の日々

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バイオハザードⅢこれがラスト?!

2008-01-09 | 映画:シネコン

 終わらせる。この身を犠牲にしても。

 

11月17日、MOVX京都にて鑑賞しました。実はこのシリーズはⅠもⅡも未見です。とりあえずサイトで前作・前々作のおさらい特集を観て記事を書きます。

 

2002年が一作目だそうです。このときは、T-ウイルスが発生するというところからお話が始まりました。そしてⅡ作目は2004年、そのウイルスの拡散、そして今回のⅢ作目に至るわけです。

 

ミラ・ジョヴォヴィッチ扮するアリスはたくましい女性ですよね。まるで男性も顔負けのパワフルウーマンシリーズが進む間に、彼女は超人となったようです

 

それにしても最近このようなウイルス感染で人間がゾンビ化するというお話が続いています。ちょっと慢性化になりつつ感じもして、それほど新鮮じゃない気もしますが。

 

さて今回のあらすじは以下のようなお話です。

 

灼熱の第三章 「バイオハザードⅢ」人類滅亡のカウントダウン “アリス計画”始動

 

T-ウイルスの拡大によって、ついに世界全体が、荒涼とした砂漠と化してしまった。アンブレラ社の監視を逃れるため、単独で旅を続けるアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、立ち寄ったガソリンスタンドで、赤いノートを発見。そこには、アラスカはT-ウイルスの感染がおよんでいないと記されていた。やがて、クレア(アリ・ラーター)率いる武装車団と合流したアリスは、そこでカルロス(オデッド・フェール)と数年ぶりの再会を果たす。一方、アンブレラ社のアイザックス博士(イアン・グレン)は、スーパー・アンデッド(※1)を使って、アリスたちを攻撃。アラスカ行きを決意したクレアたちを見送り、アリスはアイザックス博士を追うが、そのアリスの前に立ちはだかったのがタイラント(※2)だった。この最強アンデッドとのファイナル・バトルに、アリスは命を賭けて挑む! そして、アンブレラ社が仕掛けたアリス計画(※3)の全ぼうが明らかに!

 

(※1)スーパー・アンデッドアリスの血液から作られた血清を注入され、パワーアップしたアンデッド。
(※2)タイラント:突然変異の最強アンデッド。右腕が触手と化し、治癒(ちゆ)能力もケタ違い。
(※3)アリス計画アンブレラ社の極秘プロジェクト。アリスがかかわっているということ以外はすべてが謎に包まれている。

 


さて彼女に凄いパワーやケガをしてもすぐに治癒できるというまさに超人的な力がついたのは何故なのか?

 

それは第二章の「バイオハザードⅡアポカリプス」で分かります。

 

運命の第二章ではTーウイルスとアリスの知られざる関係がキワードに・・・・。

 

病院から逃げ出したアリスは、荒廃したラクーンシティ(※7を目の当たりにする。地下にいたアンデッドが町の人々を襲っていたのだ。わずかな生存者たちと行動をともにするアリスは、町からの脱出手段を得るため、そのカギを握る少女を探すことに。タイムリミットは4時間。その後、町は核爆弾によって“消滅”する運命だった。途中、U.B.C.S(※8)アンブレラ・バイオハザード対策部隊)のメンバーであるカルロスらと合流したアリスの前に、アンブレラ社が放った生物兵器“ネメシス(※9)”が現れる。この怪物に対し、なぜか懐かしさを覚えるアリスは、自分自身の聴覚や視覚、さらに治癒(ちゆ)能力が飛躍的に上がっていることに気付く。その原因は、何とT-ウイルスだった!


 

(※7)ラクーンシティ:アメリカ中西部の都市。地下にハイブがあった。
(※8)U.B.C.S:アンブレラ社のバイオハザード(生物災害)対策部隊。
(※9)ネメシス:金属と融合し、とてつもない破壊力を持った巨大生物兵器。

 

衝撃の第一章「バイオハザード」はこうして始まった。

生ける屍(しかばね)アンデッドとの壮絶な戦い

 

 

巨大企業アンブレラ社(※4)の地下研究所“ハイブ”で、開発中のT-ウイルス(※5)が漏洩(ろうえい)。メーンコンピューターは、汚染拡大を防ぐために直ちに出口を閉鎖した。一方、ハイブの入口である洋館で目覚めた記憶喪失のアリスは、特殊部隊のメンバーたちと事態を収拾するため、ハイブに潜入。しかし、そこには逃げ遅れた研究員がアンデッド(※6)となって、アリスたちを獲物にしようと待ち構えていた。壮絶なバトルが繰り広げられる中、自分がアンブレラ社を倒すため、T-ウイルスを盗もうとしていたことを思い出すアリス。やがて、白衣を着た男たちに取り押さえられ、意識を失った彼女は、病院で目覚めると、本能的に逃げ出すのだが……。



(※4)アンブレラ社:国際的な製薬会社。新薬開発の裏で、ウイルス兵器の研究を行う。
(※5)T-ウイルス:感染した人間がアンデッド化するウイルス。アンブレラ社が開発。
(※6)アンデッド:人間としての理性を失い、食欲のみに従う生ける屍(しかばね)。

 

(Yahoo!映画「バイオハザードⅢ」特集より抜粋)

 

「プラネット・テラー」、「アイ・アム・レジェンド」、「シン・シティ」といった作品にもゾンビ(シッコ)がメインで登場加熱するゾンビ映画が続きます。良いか、悪いかは別として・・・・・。人気あるのでしょうね?確かにこの手の作品、内容はともかく、悪を退治する最強ウーマンの素早い動き、どんなものにも負けずに倒していく姿には頼もしさを感じるわけですね。日本で言えば、「桃太郎侍」や「水戸黄門」のような痛快時代劇と同じなのかも・・・・。敵はシッコじゃないけどね

 

さてこのバイオハザードというのは、一体どういう意味?答えはこちらを参照してね。

 

バイオハザードⅢ HPです。

 

 

 

 

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5 Comments

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怖いイメージ (apple-ogojo)
2008-01-09 21:40:56
何故か私には、バイオハザードには怖い印象しかなく、観る気になれません。
映画鑑賞も長いことできていません。
時間を作って映画館へ足を運びたい今日この頃です。
また、私のブログへも立ち寄ってくださいね。
あけました (sakurai)
2008-01-10 12:24:55
いまさらですが、おめでとうございます。
今年もどうぞよろしく。
こういうゲーム系は、苦手だし、さっぱりわからないし、おまけにゾンビだし、絶対に見る分野じゃなかったのですが、試写会で見たんだっけかなあ、1。
で、結構面白い!というより、女性の強さが際立って、出てくる男がしようもないのばっかりだったりして。
その辺が小気味よくて好きです。
今回のミラのかっこえええこと、かっこえええええこと。あのくらいかっこええええと、何でも許しちゃいます。
いまは、だいぶ太ったといううわさですが、あのきめ細かい肌の美しさは目を見張りますねえ。
ということで、満足でした。

いまさらですが、BM登録させてもらっていいですか?
どうぞよろしく。
飛躍し過ぎて・・ (メビウス)
2008-01-10 23:05:45
mezzotintさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

自分は元ネタのゲームの方もひととおり遊んでいたので、1と2はそのゲームの世界観を結構受け継いでいて好感が持てたんですけど、本作から話が凄い飛躍し過ぎてて、もはやゲームとは違う独立した作品のように思えましたね。

最近3部作が流行って(?)ますから、ミラ・ジョヴォビッチを主演にしたバイオハザードはひとまず終えて、今度は別な人物の視点に切り替えた新生バイオなんていうのを観てみたいものです。
ありがとうございます♪ (sakurai)
2008-01-11 08:54:56
BM、ありがたくさせていただきます。
あたしのなんぞ、お恥ずかしいのですが、よろしければどうぞ!
ゾンビ流行ですね (くまんちゅう)
2008-01-12 15:01:02
最近はどこの国で作った映画でも、
世界中で見られるようになっているので
戦争物とかで敵を殺しまくる、という話は
中々作りづらくなって来てますから
ゾンビならいくらやっつけても
人道上の問題も国際関係も悪くならない
派手に殺しやすい敵という便利さがあるからかな
と色々勘繰ってみたりしています
作品ごとに進化して速かったり強かったりする
ゾンビに驚いています

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