銅版画制作の日々

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男と女の不都合な真実(2009)

2009-09-24 | 映画:シネコン

 原題:THE UGLY TRUTH

連休最終日に鑑賞しました。レディースディでお休みということもあってほぼ満席状態でした。だいたい結末はどうなるか?予想のつくお話ですが・・・・。分かっていても観ちゃいますよね。原題は醜い真実?不愉快な真実?等・・・。直訳するとこういう意味合いなのですが、一体どれが正しいのか分かりません。

下ネタ連発です!!ジェラルド・バトラーってこういう役がお似合いですね。そして暑苦しくて濃いキャラが彼らしいという気がします。でも良い人そうだあ♪恋の手ほどきを美人だが色気のないアビーに指南する。そのアビーをあのキャサリン・ハイグルが演じている。この人、今年31歳らしい。でも実際より老けて見えない?どちらかと言えば可愛いタイプではなくて美人かな。


美人で、仕事の出来るキャリアウーマン、アビー、理想が高くて仕切りやときている。そんな彼女だからなかなか素敵な相手に恵まれず(涙)

さてSTORYは・・・・。

美人で仕事もできるTVプロデューサーのアビーは、理想の男性を追い求めては失敗を繰り返す日々。そんなある時、隣に引っ越してきたイケメン医師コリン(エリック・ウィンター)と出会う。理想の相手に巡り逢えたと確信し、コリンに惹かれていくアビー。しかし、なかなか彼のハートを射止めることが出来ずに悪戦苦闘。


マイクに反発するアビーだが・・・・。

いっぽう職場では、番組のテコ入れと称し恋愛カウンセラーのマイクとコンビを組まされ困惑ぎみ。エッチなジョークと野卑な男の本音トークに反発するアビーだったが、視聴率は急上昇。そんな中、“コリンとうまくいきたければ俺の言うことを聞け”と自信満々なマイクに、自分の恋愛観を棚上げして渋々ながらも従ってみるアビーだったが…。


セクシー&ワイルドなカウンセラーマイクはお下品トーク!

アビーに胸を強調する服を勧める。その言葉の表現も凄い~~!
「OTUPAIが挨拶する」という独特な言い回しにちょっと驚きも・・・・。
それだけじゃない。OTONAの玩具まで登場するんだよね。思わず笑っちゃうけど、アビーは素直に装着するところは結構マジに恋人ゲットに必死な様子。


その甲斐あってか?憧れのコリンから花束が来た~~~!!思わずやった

ついにはデートのお誘いも


マイクは隠れて、アビーにああしろこうしろと教えるのだった。

コリンの心を射止めたアビー。いよいよ最後の一線を越える感動的なデートの日が目の前に・・・・。ところがそんな大事な運命のデートの日に、マイクが大手テレビ局からの引き抜きがあると上司から聞かされ、アビーは急遽マイクに付き添って行かなければならなくなる・・・。何とかマイクを引きとめろ
大事なコリンとのデートを断り、いざ出陣そしてこれがアビーの人生を変えるきっかけに・・・・。


アビーとマイクは良い雰囲気に

まさかうっそ~~二人の心に変化が

おわかりのように、恋の行方は、あれよあれよと変わっていく。


両手に花のマイク、プレイボーイと思いきや・・・・。実は?

意外にウブでピュアな心の持ち主だったのだ。

いつのまにかマイクの心には、アビーが存在していた~~!!

ということで、分かりますよね。


マイクはアビーの元から去って行きますが・・・・。

「幸せになるための27のドレス」のキャサリン・ハイグルと「300」のジェラルド・バトラー共演によるロマンティック・コメディ。男女の恋愛観のズレや恋の本音をテーマに、才色兼備で理想が高いTVプロデューサーが、彼女の恋の指南役に名乗り出た過激で下品な恋愛カウンセラーに振り回されながらも、やがて本当の愛を見出していくまでを、あけすけな下ネタギャグを織り交ぜコミカルに綴る。監督は「キューティ・ブロンド」「ラスベガスをぶっつぶせ」のロバート・ルケティック

メディア 映画
上映時間 95分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月 2009/09/18
ジャンル ロマンス/コメディ/エロティック
映倫

R15+

オフィシャル・サイト
http://www.theuglytruth-movie.com/ (英語)
オフィシャル・サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/theuglytruth/
 
※冒頭にケヴィン・コナリーがちょいと出演していましたね。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3 Comments

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Unknown (KLY)
2009-09-24 22:12:04
アメリカならではの作品でしたね。下品になり
そうなところを、ジェラルドとキャサリンの2
人のコミカルぶりがカバーしてくれて、それが
またおかしくて。(笑)
日本じゃさすがにこの手の作品は難しいでしょ
うねぇ。それが日本の良いところでもあるんで
仕方ないけど。^^;
そそそ! (sakurai)
2009-09-25 08:15:42
展開も結末も容易に予想がつくんですが、つい見ちゃうんですよね。
あたしたちも、どっか安心して見れる映画を求めてる、それをわかって作ってる映画のような気もします。
でも、ジェラルドさんが脇にはいてもらいたくないなあ・・・。濃そうで。
お久しぶりです~ (vic)
2009-09-27 00:20:06
私はバトラーさん「オペラ座の怪人」以来だったので、丸くなったな~とまず驚き、こういうコメディに出るんだ~と、また驚きました。
キャサリン・ハイグルの体当たり演技に感動しました。可愛いところもあるし。これから注目していきたいと思います!

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