銅版画制作の日々

TBが残念ながら終了してしまいましたね・・・・。コメント歓迎です!

11月公開作品、気になる映画に観たい映画。今月は意外に少ない?

2010-11-01 | 映画全般

                 
いよいよ公開!といっても京都では来年の2月に公開予定。関東(東京)や大阪では今年中に公開されるそうです。先日京都シネマで予告編を初めて観ました。ミヒャエル・ハネケ監督、カンヌを圧倒!全世界が凍りついた恐るべき問題作。一体どんな作品なのか?凄く楽しみです。

今年も後2ヶ月で終わってしまう。振り返ってみるとさてどの作品が心に残ったかな?いよいよ私の2010年のベストを決めないといけませんね。
さて11月です。意外にも私的にはそんなに観たい作品や気になるものがそんなに多くなかったかな。特にミニシアターでの上映作品は少ないです。
ということで、まずはシネコン上映作品を紹介していきます。

11月5日公開作品

ノ―ウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ
 
誰も知らない若き日のジョン・レノン。彼には2人の母がいた。2人の母とジョンの隠された真実の物語。

11月6日公開作品

リミット

何者かにひつぎに入れられたまま地中に生き埋めにされた男が、手元にある道具だけを頼りに脱出を試みるシチュエーション・スリラー。
生き埋めにされる主人公を演じるのは、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のライアン・レイノルズ。

マチェーテ

クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスによる『グラインドハウス』内で流れた偽の予告編を基に、ロドリゲスが長編映画として製作したエロとバイオレンス満載のB級アクション。
※個人的には、この作品楽しみです♪

11月19日公開作品

ハリー・ポッターと死の秘宝PART1

ご存じJ・K・ローリングが手掛けた世界的ベストセラー・ファンタジー小説の映画化シリーズ第7弾にして最終章。前・後編2部作となる第7章では、宿敵ヴォルデモート卿の復活により世界中に闇が立ち込める中、17歳になったハリーが最後の冒険に向けて動き出す。監督は、シリーズ第5作と第6作に続き、デヴィッド・イェーツが担当。ダニエル・ラドクリフをはじめ、おなじみのキャストが登場する。
全てこのシリーズ鑑賞しているので、一応観たいと思います。個人的にはそんなに思い入れはないのですが(笑)

11月20日公開作品

パラノーマル・アクティビティ第二章/TOKYONIGHT

低予算ながらも口コミで火が付き、世界中で大ヒットを記録した『パラノーマル・アクティビティ』の日本版続編。

鑑賞するかどうかは分かりませんが、、、、とりあえず紹介。

11月27日公開作品

アメリア 永遠の翼

1928年、一人の女性が鮮やかに歴史を変えた。女性として初めて大西洋横断飛行に成功した、アメリア・イヤハートの物語。
主人公アメリア・イヤハートにはあのヒラリー・スワンク。アメリアの夫にリチャード・ギア

次はミニシアター上映作品

11月6日公開作品

コトバのない冬

原案、監督、出演、渡部篤郎。主演はあの高岡早紀。
 北海道の小さな町で家族と幸せに暮らす冬沙子はある日、大雪の中バス停に残され、偶然通りがかった門倉に声をかける。しかし彼は「コトバ」を発することが出来なかった…。叙情的で心地良い冬の寓話。
※1週間限定公開

プチ・ニコラ

フランスの国民的絵本がついに実写映画化!

11月20日公開作品

レオニ―

世界的な彫刻家イサム・ノグチの母、レオニー・ギルモアの物語。彼女はどんな人物だったのか?大好きな彫刻家イサム・ノグチのルーツが分かるかも、、、、。ドウス昌代の著作に着想を受け、脚本14稿を重ね、7年の歳月をかけて本作に挑むのは、『ユキエ』『折り梅』でメガホンを取った松井久子監督。レオニ―にはあのエミリー・モーティマー。

シネコン6本、ミニシアター3本、合計9本です。これ全部観るかな?まだ10月鑑賞予定の作品があるのでそれも含めて観れるといいですが、、、、。ということで頑張って鑑賞します!!

追記です!

11月27日公開作品

デイブレイカ―  

京都での上映がないと思っていたら、Tジョイ京都にて上映決定!!

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