銅版画制作の日々

TBが残念ながら終了してしまいましたね・・・・。コメント歓迎です!

僕らのミライへ逆回転☆原題 Be Kind Rewind

2008-10-20 | 映画:シネコン

 はっぴいえんどにリメイク中

10月14日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。この日は、東宝シネマズ二条の10周年ということで、1000円での鑑賞でした。監督は先ごろ鑑賞した「TOKYO!」のミシェル・ゴンドリー。

主演は「ホリディ」でケイト・ウィンスレッドの相手役マイルズを演じたジャック・ブラック、そして「16ブロック」でお馴染みのモス・デフです。

名作・旧作映画を、手作りでリメイク!?

何かとトラブルを引き寄せるジェリー(ジャック・ブラック)とつぶれそうなレンタルビデオ店の店員マイク(モス・デフ)は幼なじみ、ある日、突然店のビデオから映像が消える事件が発生!何と発電所で感電し、超強力な電磁波を帯びてしまったジェリーが全ビデオをダメにしてしまったのだ慌てた2人は自作自演で「ゴースト・バスターズ」、「ライオン・キング」など消えた映画を作りなおすはめにところが驚くことにその手作りビデオは大好評で、たちまち店は大繁盛

再開発で閉店を迫られている店長(ダニー・グローヴァー)を救おうと2人は町の人々も巻き込んで次々と作品を作りだす。だが、ハリウッドのビジネスマンたちが黙っているわけもなく・・・・・・。

僕らのミライへ逆回転

映画ファン必見の劇中リメイク作の元ネタは? 

釣り糸でブラ下げた本をユラユラさせたポルターガイスト現象や、どう見ても懐中電灯を持ってビニール袋を被っただけの人間が“オバケ”として襲いかかり、さらには本物のマシュマロを貼り合わせた“手作りマシュマロマン”が現れる「ゴーストバスターズ」。銀色のヘルメットに目深に被り、手にはピストル代わりとなるアイロン。そして体のあちらこちらに自動車の部品をくっつけたジャック・ブラックが、ギクシャクと動いて「私はロボコップ」と機械っぽい声でセリフを繰り出す「ロボコップ」。サバンナっぽい柄の毛布を広げ、その前でボール紙に描かれた2匹のライオンの“絵”を持ってドタバタする「ライオン・キング」。豚の血の代わりにトマトケチャップが降り注ぐ「キャリー」に、アフロのヅラを被って“黒人ストリートギャング”を演じ切る「ボーイズ’ン・ザ・フッド」と、そのチープを通り過ぎてキッチュなムードすら漂っているリメイク具合には大笑いさせられること間違いなし!

このほかにも「ラッシュアワー2」(あえて続編をチョイス!)や「メン・イン・ブラック」といったお馴染みのメガヒット作にはじまり、「シェルブールの雨傘」「ラストタンゴ・イン・パリ」といったヨーロッパ映画に「モハメド・アリ かけがえのない日々」なんてドキュメンタリーまでもが登場。「あの映画のあのシーンが、こんな風に作り変えられてる!」なんてオリジナルと“スウェード版”の違いを比べたり、元ネタとなる作品を探し当ててみたりと、映画ファンを自認する人であるならば、とことん楽しめるはずだ!(eiga comより抜粋)

  

そういえば、「ドライビングMissディジー」もありました懐かしい~~

キングコングのつもり?

ドライビングMissディジーに扮するジェリーは何かキモイシガニーウィーヴァーは著作権侵害だということを伝えに来るお国の偉いさん。

なんてったって!ジャック・ブラックが映画に登場する人物に扮して、ハチャメチャになりきるところが面白いお恥ずかしい話なんですが、ジャック・ブラックがコメディ界の大スターだとは知りませんでした。とにかく色々なキャラに扮して顔も七変化に、そのキャラを徹底的に演じるところなんかは、ジャック・ブラックの凄さを感じます

そんなジャック扮するジェリーに引っ込まれ、マイク扮するモス、冷静なんだけど、いつの間にかジェリーに乗せられ、だんだん手作り映画にはまっていく。静と動のコラボが強い力を発揮するんですね。

最初はちょっと拒否的だった、店長役のダニー・グローバーも、お客のファレヴィチ(ミア・ファロー)も彼らのリメイク作品のとりこになり、応援し始める

リメイクビデオは益々ブレイクするのだが、著作権侵害ということで、危機を向かえることになるが。それならば、自分たちでオリジナルの作品を作ろうと、ジェリーとマイクを中心に皆が協力して製作を始めるさて結果はいかに?

 

解説 

「エターナル・サンシャイン」「恋愛睡眠のすすめ」のミシェル・ゴンドリー監督が、ひょんなことからハリウッド映画をホームビデオで勝手にリメイクしてしまうおバカな男たちの姿を、映画愛と手作り感いっぱいに描いたハートウォーミング・コメディ。主演は「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラックと「16ブロック」のモス・デフ、共演にダニー・グローヴァー、ミア・ファロー。なお、主人公たちが客に対し自作のビデオをごまかすために“Sweded(スウェーデン製)”と偽ったことから、“Sweded”という造語が一般にも広まり、インターネット動画サイトなどでも創意工夫にあふれた“Sweded”の手作りハリウッド映画がブームとなった。(allcinema)


オフィシャル・サイト
http://www.bekindmovie.com/ (英語)

 

※今回も邦題の「僕らのミライへ逆回転」が気になっています。何処からどのように考えてこのタイトルになったのか?しかも長いタイトルなもんで、チケット購入するとき、困ります(>_<)

 

 


 

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