京都 野外保育 『わんぱく自然探検隊』

時間を忘れて夢中で遊ぶ。自然の中ではぐくもう
発想力と遊び力。


2歳時の積み木遊び

2018-05-25 07:52:11 | 子育て
2歳半の双子の NちゃんとYちゃん。
ただ今 小さな穴に 物を入れる事に
興味津々です。

外にお散歩に出かけて
細い枝を見つけると・・

自分の耳に突っ込んでみたり(^_^;)

マンホールの穴を見つけると・・
穴に砂を サラサラ〜っと 落としてみたり。

積み木遊びをすると、
積み重ねたり、並べて遊んだりするのではなく、
自分の服の襟元に 積み木を一つずつ入れて
積み木が自分の服の中に溜まっていく
感覚を楽しんでいます。

NちゃんもYちゃんも
ただ今 感覚の敏感期のようです。

手と対象物との距離感や
指先の微細な感覚を
貪欲に学びたがっているように思えます。

・・そこで、



積み木を使って 指先の微細運動を
楽しみながら 鍛える?簡単な遊びを
してみました。

上の穴の中に入る大きさの積み木を見つけ出し
穴の中に積み木を落とし入れると、
下の穴から 自分の入れた積み木が
転がり出てくる仕組みです。

上の穴な真下には、三角の積み木が
隠されていて、
下の穴の出口に向かって
すべり出るように置きます。

2人は、上の穴から自分の入れた積み木が
下の穴から コロコロっと 転がり出てくる様子が
面白ろいのか、何度も 繰り返し
積み木を落とし入れていました。

ただし、穴を小さくしているので
2歳児にとっては、なかなか至難の業。

しかし、遊びたい一心で
穴に合う 積み木を見つけ出しては
何度も挑戦しておりました。


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