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ミュープル・ステーブルの競馬ブログ

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調教診断~【エプソムC】

2004年06月13日 | 競馬
エプソムC (芝1800)

8.マイネルアムンゼン
◆前走で馬が仕上がっているので、今回は調整程度。能力的には最有力。

12.トーホウシデン
◇仕上がっているようですが、きっちり走るかどうかは馬のヤル気次第という感じです。
(曖昧な診断ですいません・・(^^; このタイプはパドックがポイントになるんです)
調教での気配を強いて言うとすれば、一叩きしてからの方が・・・という感じです。

13.ダンツジャッジ
◆連闘策。前走でほとんど馬が出来ていながら、消化不良のレース。
今回は主戦騎手に乗り変えで、この連闘は軽視禁物ですね。

14.ヴィータローザ
◇こんなに速い時計で追いきって大丈夫なのか、すこし不安があります。
「出走までに消耗などをしなければ」という注文が付きます。

15.ワールドスケール
◇正直言って、冴えない調教なんです、この馬。
とにかく診断に重要な1週間前調教が霧のために時計も判らない状態なので、判断材料が不足しているのが残念です。
その時に併せた馬(バランスオブゲーム)が、安田記念3着となっただけに・・・。
判っている調教資料で見る限りでは、
今の彼にとっては、この距離は忙しい感じがします。
しかし陣営はこっちの距離が合っていると言ってますし、確かに前走の切れ味は驚異ですね。

18.ウインクリューガー
◆これまでの調教でも好時計は出していましたが、今回のように馬自身から走る気になってくれるのは、とても良い兆しです。

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