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ミュープル・ステーブルの競馬ブログ

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調教診断:安田記念

2004年06月05日 | 競馬
1.ファインモーション
《c》…仕上がり手前の印象。調教の段階では、素早い動きがまだ欠けていますが、そこは気性でこなしてしまうのかも。素早さの要らない道悪のような時計掛かる馬場なら。

2.マイソールサウンド
《c》…前走の疲れを考慮してか、調教を抑えた不安の部分で評価を下げました。しかし、すぐに「悪い」という意味ではありません。

3.オーゴンサンデー
《B》…この馬は感性が鋭いのか、反応はとても良い状態。追い込み戦法に執着することもないと思うのですが・・。

4.ミデオンビット
《B》…特に変化はありませんが、この馬の性質として、岡部騎手への乗り変わりは大きな歓迎材料です。

5.ウインラディウス
《B》…前走よりも強めに追い切りを変えてきました。実質A評価でも良いのですが。

6.アイランドファッション
《x》…終い13-13の軽い追い切り。う~ん、正直、この調教では判らないし、良い気配というのも感じません。当日までにキレをどの位見せてくれるかが焦点。

7.ローエングリン
《c》…追い切り時計がすこぶる良いのは、好調のサインです。しかし、一叩きして調子が良くなった惰性で、過度な調教をしてしまった危惧を感じます。

8.イーグルカフェ
《c》…ほぼ仕上がり、高い素質を感じます。でも、最後まで息がもつか不安が残る調教構成です。この馬には、素質を活かしきれない、もどかしさを感じます。陣営に何らかの工夫を望みます。

9.テレグノシス
《A》…調教内容は万全、叩いた効果で素軽さが見られました。有力馬の中では、最良の調教内容と言えます。

10.メイショウボ-ラー
《B》…一応は、良い調教を見せています。逃げ気質の快速馬というイメージがそろそろ当てはまらないかも。

11.ジョウテンブレーヴ
《x》…スピードに欠けている感じです。距離がもっと長い方がいいかもしれませんね。

12.ユートピア
《c》…仕上がりはとても良いので、いきなりでも走れそうです。

13.メジロマイヤー
《A》…今回はおそらくギリギリの仕上げを掛けてきています。一発波乱を起こすタイプで、ちょっと恐いですね。

14.ツルマルボーイ
《d》…調教では、良い気配までは感じません。まぁ、前走もこんな調教で走っていますので、稽古が要らないタイプかもしれませんね。

15.ダンツジャッジ
《A》…キビキビとした動きで、スピード充分。ペース耐性に欠けやすい調教構成は、すこし気になりますが、何とか乗り切れるかもしれません。問題はむしろ、騎手の方ですね・・・。

16.バランスオブゲーム
《x》…一番肝心な追い切りが霧のため、採時無しで、様子も不明。よく判りません。追い切り手前までの調教の段階で言うと、ちょっと急仕上げのような気もします。

17.マイネルモルゲン
《B》…コスモバルクとの併せ馬、牧場での調教時計は無し(これだから外厩制度はイヤなんだよね)。美浦トレセンでの動きは、良かったです。

18.セルフフリット
《A》…調教から感じる能力としては、JRAのG1で好勝負できるほどの持ち主だと思います。ただ強く推せない理由があって、まず許容限界レベルの強さで追い切られたこと、そして実績が出せていないこと、この2点が問題です。もし、パドックで気配が良かったら、ぜひ狙ってみてください。
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