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ミュープル・ステーブルの競馬ブログ

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「あっさり負けてしまうのはなぜだ?」・・・って言うじゃな~い?

2004年12月07日 | 攻略法を斬るケイバ侍
教祖さまは、前走接戦馬の次走単複回収率の例え話を始めました。
ここで単複回収率の期待値基準は、控除率概算の75%+単勝付加金の5%=80%と考えましょう。

では、前走0.1秒未満の接戦馬の単複回収率は?といいますと、
経典の挿絵では、期待値基準の80円を割り込んだ絵が描かれています。
すなわち「前走接戦の馬の単勝は、必ず平均を下回る」と。

この理由を、教祖さまはこう説きました。
「明らかに前走接戦した馬の方が、能力が高いか 状態が良いはずと、みなは考えるだろう、なのになぜ負けるのか」
「主は、好走したほうが心身に負担が掛かるように、馬を創られたのだ」
「接戦は心身を滅ぼす悪である。次走にきっと災いがもたらされるようになっているのだ。」



ざんね~ん!
単勝2倍以下の馬が含まれているんじゃ、回収率80%以上に上がるわけないですからぁ!

「前走惜敗した馬の回収率? そんなの人気馬の場合で低くなるのは当然なんじゃないの?」
そもそも「馬が勝つ確率」と「人間の思惑の配当」がピタリ一致するって保障があるわけじゃないでしょ。

期待値で逆算すると、
●単勝150円の馬が回収率80%出すためには、約53%の確率で勝たなくちゃいけない。
●単勝900円の馬が回収率80%出すのには、約9%の確率の勝利で達成できる。

同条件で(前走接戦とは言え)負けるような馬が、出走メンバーを変えて次走50%以上の確率で優勝するなんて、競馬ってそれほど甘くはないとミューは思うけどなぁ。
だから単勝配当200円未満の馬を含んでいる統計だったら、配当は80%以下になることは自然な気がするけどなぁ。
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