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神津島



昨日アップした美術館の記事とは時期が前後してしまうけど、7月に行った伊豆諸島神津島のことをアップします。

1日目
東海汽船のジェットフォイル「愛」を降りたらいきなりこんな光景が目に飛び込んで来ました。





海が青い!そしてすごーく透明度が高い!これだけで感激。

この日の午後は赤崎海岸という場所でシュノーケリング。ここは珊瑚礁もあり、キレイな熱帯魚も泳いでいました。それなりに深さもあり、潜ってみると耳にキュッと圧力がかかるほどでした。やっぱりきれいな海で泳ぐのは気持ちがよいですね。

夜は夜光虫の観察ツアーに参加。あいにく月が出ていて真っ暗闇ではなかったが、夜光虫をちらほらみることができました。
船のおじさんが海水をバケツで救ってくれて、中に手を入れてばしゃばしゃするとさらにキラキラ光っていました。
ホタルのような光を放ってキレイ~。

夜光虫ツアーが終わったあとはアイスクリームを食べて、宿へ。
就寝は10時ぐらい?!島の夜ははやいのです。

2日目
午前中は少し遠い多幸湾までバスに乗って移動。


海の色がとーってもきれい。しかも誰もいない!
残念ながら透明度があまり高くなく、下も砂地ではなく岩でゴツゴツしていたが、プカプカ浮くには最高でした。
実はこの多幸湾、海だけではなく「東京の名湧水57選」の1つである「多幸湧水」を誇る場所でもあるのです。
浜を少し上がったところに冷たくて美味しい湧き水が止めどなく流れていて、なんとも贅沢な場所!
湧き水、ペットボトルに汲んで持って帰りたいぐらい美味しかったです。

午後はまたバスで移動して沢尻海岸という場所に行きました。
岩場があったのでシュノーケリングしてみたらホタルイカの群れに遭遇!目が大きくて体が光っていて、あんなにかわいらしい生き物だったとは!
泳いでいるホタルイカを見れただけでも行く価値のある素敵なビーチでした。

夜は少し時間があったのでお土産屋さんを物色。


この「漁師サンダル」この島のどのお土産屋さんで売っているのです。東京(陸のね)では見た事がないのだが、船の上で滑らず、島の人には愛用されているらしいです。色々なデザインがあってかわいいですね。

3日目
朝食後チェックアウトを済ませて長浜海岸という所に行ってみたのですが、石がごろごろしたビーチで我ら3人には不評だったので、再度赤崎海岸に行きました。今回はウツボ君にも会えたし、満足のいく遊泳(シュノーケリング)ができました。
泳いだ後は海を見下ろす温泉に浸かり、再度ジェットフォイルに乗って東京へ。
途中、空調が故障するというハプニングがありましたが、乗組員の方が非常口を空けてくれて、涼しい海風を受けながら走るというレアな体験も出来ました!あの風、本当気持ちよかった!

ちょっと忙しかったけど、海を満喫できて楽しかった神津島での3日間でした!今度は何島行こうかな?!

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Man Ray展@国立新美術館



Unconcerned But Not Indifferent
昨日行って来ました~。
マン・レイが生活したそれぞれの都市、ニューヨーク、パリ、ロサンゼルス、パリで取り組んだ作品400点あまり(!)が年代を追って展示されてあり、かなり見応えがありました。

中でも本当にすばらしいと思ったのがポートレイトの数々。写真としてキレイだけではなく、モデルの表情や陰影に吸い込まれそうな感じがして、1つ1つが小さいにも関わらずしげしげと見入ってしまいました。ファッション誌の撮影を手がけていたんですね。素敵な写真満載でした。

また、写真だけでなく、印画紙をキャンバスに見立てて「光」で絵を描く「レイヨグラフィー」(マン・「レイ」から取った、彼が名付けた手法)や、ランプシェードなど、日常生活にあるものからアイデアを得て芸術作品にしてしまうところも魅力的だなぁ~と思いました。

ほかには彼の没後に撮られた23分の記録映画もあり、見所満載の展覧会です。
とにかく、画家であり、写真家でもあり、オブジェも制作していたマン・レイの独特な感性ににすっかり魅了されました!


美術館後は友人宅でふわとろドーナツをごちそうになりました。



見た目もかわいく、食感もババロアみたいで本当に「ふわとろ」!おいしかったです。
ごちそうさまでした☆
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