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やりましたね!




いやぁ~、スケート女子の対決すごかったですね!
私もハラハラしながら観ていました。

キム・ヨナ選手の完璧な滑りは優雅かつ軽やかで、本当にきれいでした。世界最高得点、すごいですね!
そして真央ちゃん、今大会だけでトリプルアクセルを3回も決めたなんて本当にすばらしい。
トリプルアクセルにこだわり続け、そしてそれを実行してしまう意志の強さに感激しました。
メダルの色は銀だったけど、世界で初めてのことを成し遂げたのは金メダル以上に値する、なんて思ったり。
とにかく、真央ちゃんおめでとう!!

ミキティも鈴木選手もとても上手で、見ていてとても楽しかった♪
またこれからも期待したいですね。

日本人選手男女6人とも入賞したんですよね。やりますね~、チーム日本!
おつかれさま&おめでとう!!
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オリンピック・フィーバー



日数も残りわずかとなりましたが、毎日オリンピックを楽しみながら観ています。
日本はもちろんのこと、色んな国のアスリートたちの活躍に感動し、目頭を熱くする日々。
スピードスケート、ショートトラック、カーリング、モーグル、スノーボードなどなど、テレビを付けてやっていたら大体何でも観ちゃいます。
みなさん本当にすごいですね。選手ひとりひとりが積み重ねてきた努力と強い精神力に感動です。

中でも昔から大好きなのがフィギュアスケート。今回は日本の選手が大勢出ていて楽しいですね。
この間の男子の時はたまたま大きなテレビのある部屋にいて、仕事を忘れ、高橋選手や織田選手の演技を生で観る事ができました。
高橋選手、銅メダルおめでとう!!多くの人同様、とてもうれしかったです♪あとお気に入りの氷上の妖精、ジョニー・ウィアー選手がほぼノーミスの演技をしたのはうれしかったなぁ。やっぱり彼は美しいです。

そしてそして女子シングル。ショートプログラムも同じく仕事そっちのけで画面に食い入るように観てしまいました。
真央ちゃんが飛ぶたびにフロア中が「わーっ」と盛り上がっていたのがおかしかった(笑)。
美しく妖艶なキム・ヨナ選手に大差をつけられてしまったのは少し残念だけど、明日もパーフェクトな演技を目指して頑張ってほしいです!
そしてミキティのガングロクレオパトラと鈴木明子選手のすばらしいステップ(ダンス)を観るのが楽しみです。
ってやはり仕事中に観戦する気満々です!

写真は今回のオリンピックのシンボルでもある、雪でできた「イヌクシュク」。もともと道しるべだったが、今では「希望」「友情」「歓迎」を意味するようになったらしい。街中や競技会場にも置いてあって、バンクーバーを訪れる人たちを歓迎しているんですね。
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AVATAR




AVATAR、土曜日の夜に観てきました。
3D上映でしたので眼鏡 on 眼鏡で鑑賞してきました。

前回ここでも紹介した記事に書いてあったこと(パンドラ星があまりにも良すぎて現実と比べてしまってうつになる人がいる)が気になって自分の目で確かめることができました。

うーん、私はうつにはならないかなぁ。
確かに大スペクティカルという感じでスケールが大きく、映画館で観て良かったと思ったのだが、CGを多用しているせいか、作り物っぽさが拭えず、そこまで感動しませんでした。また、映画のメッセージやストーリーの結末があらかじめて見えていて、残念ながら意外性がありませんでした。あと編集しすぎ?な箇所がいくつかあって「そこ、そこがどうなったのか観たかったのに!」と思ってしまいました。

とは言え、空を飛んでいるシーンがとても気持ち良かったり、最後の方は「がんばれ!」と思いながらちょっとハラハラしたり、お腹いっぱいになりました。終わった後には長い間飛行機にのっていたような心地の良い疲労に襲われました。

個人的にはまじめな場面なのにちょっとツボに入るシーン(「おっちゃん、腕燃えてるのにまだがんばるの?!」と言いたくなるようなシーン)があったり、悪者たち服装や態度や発言が「いかにも」な感じがして笑えたり、とにかく、クスッとなるような場面もちらほらありました。帰りは一緒に行ったNさんとあーだこーだ言いながら新宿駅まで楽しく歩いて行きました。あ、2重眼鏡が重くて映画が終わったら鼻の付け根にしっかりと痕がついていました(笑)。

AVATAR、昨日はどの回も満席でまだまだ大人気でした。「タイタニック」の記録を塗り替えたらしいですし、アカデミー賞も9部門ノミネートされてますし、その勢いはどこまで続くのでしょうか。

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かいじゅうたちのいるところ





先週末友人と観に行きました。
感想は、とても良い!Spike Jonze、やってくれるなぁ!!ますます好きな監督になりました。

えーと、まず、物語ですけど、モーリス・センダックの原作のエッセンスを掴んで、うまく肉付けされており、話の軸がぶれていなくてすごいなぁと思いました。
そして物語にはない「かいじゅう」たちのキャラがきちんと描かれており、一匹一匹とても個性的で面白かったです。皮肉っぽかったり、暗かったり、明るかったり、ちょっと意地悪だったり、スパイクは本当にキャラの作り方が上手ですね。
さらに、Max役の少年がとてもかわいく上手かった!細かいところまで感情表現ができていてなんだか感激しました。
あと、これは表現しにくいのですが、雰囲気が何とも言えなかったです。なんて言うのか、本編のほとんどは文明社会ではなく、森の中、海のそばや砂漠で撮影されており、そこには常に都会では感じる事のできない風や、空気みたいなのが漂っていて、観ててとても気持ちよかったです。これはきっとDVDでは味わえないだろうなぁ~。

家族愛や友情など、色々な愛がいっぱい詰まっていて、なんだか愛しい気持ちになる映画でした。
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Elliott Smith and Melissa Laveaux

ここのところありがたい事に仕事が忙しく、なかなかアップできません(泣)。忙しい時には通勤途中や支度途中に聴く音楽が励みになり、ここ数日自分の好きな音楽に癒されています。
というわけでちょっとした音楽ネタです。

仕事がらみで、メリッサ・ラヴォー(Mélissa Laveaux)というハイチ系カナダ人の歌手の存在を知り、あまりに唄が力強く、すばらしかったのでK先生のCDを借りてきました。(K先生ありがとう!)
そこで素敵な発見をしました。なんと、彼女は私が大好きな(崇拝しているに近い…)エリオット・スミスのNeedle in the Hayのカバーをやっているのです!!エリオットは残念ながら2003年に急逝しており、悔しいことに一度もライブを観る事ができなかったアーティスト。でもこういう形で彼の音楽が語り継がれて行くのは一ファンとしてとてもうれしいことだと思いました。

せっかくなのでNeedle in the Hay、エリオットのバージョンとメリッサのバージョン、両方アップします。
エリオットのオリジナルは淡々としてどこか悲しげ。でもそれがすごく味があっていいんです!
メリッサの方はソウルフルにアレンジされていてとても新鮮。どちらのバージョンも好きです。


Elliott Smith




Mélissa Laveaux



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NO MAN'S LAND

創造と破壊@フランス大使館

に行ってきました。
この企画は、新庁舎に移転したフランス大使館が、これまで使っていた建物をアーティストたちの制作の場、そして展示の場として公開したもの。この後旧庁舎は取り壊され、跡地には集合住宅が新築されるそうです。
古い物を取り壊してしまう前に、アートの場にして一般公開するという発想、とても素敵だと思いました。
昔からある建物を大事にしているヨーロッパらしい考え方ですね。

1957年築のこの建物、確かに古かったのだが、それなりに趣きがあっておもしろい美術館に変身していました。
展示会はこんな感じでした。


まずは門。ここをくぐって会場に入ります。紙でできているっぽいので雨の日はどうしているんだろう。



門。もうワンショット。



グラフィティ。ロゴがいっぱい。



こんなのが部屋いっぱいに広がっていたり。カラフルで楽しいですね。



こういう絵も壁に描いてありました。



これはきっとこのオフィスにいた人が書いたもの。素敵な日本語の文字もアートっぽい?!



トリコロールをテーマにした部屋ではコンセントも変身!



こんな不思議な空間も。



階段を使ったアート。実はこれペンキで塗られた「枠」ちょうどいい角度で撮影するとこうなります。でも...



ちょっとずれるといびつな形になってしまいます。


というわけで、お腹がいっぱいになるような、とても充実したモダン・アート展でした。
アート展の後は広尾界隈でお茶を。
飲んだのはジンジャー入りのラカンカ茶。


右がラカンカの実。中国でしかとれないらしい。

味は、うーん、ノーコメントで。
でもお薬のつもりで全部飲みました!

お茶の後は有栖川記念講演にちょこっとだけ行ってみたけど、寒すぎてすぐに退散。
いろんな種類のカモやらあひるが居て、新緑の季節には気持ち良さそうな公園でした。

というわけで、今日はとってもとっても寒かったけど充実した一日でした。
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