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ハリウッド女優発見!

Un peu de gossip.......

先週先生が「スクープよ!」と言って某有名ハリウッド女優(「アジア系のチャーリーズ・エンジェル」と言えば分かるかな?)が学校にいると教えてくれたので一応意識して毎日登校していたのだが、今日ついに発見!
休み時間クラスメートであろう人たち10人ぐらいにかこまれてフランス語で話してました。画面では大きい人に見えるけどすごく小さくて華奢な感じだったので最初は気づかなかった。(てか教えてもらっていなければ気づかなかったかも・・・。)あ、でも笑顔はやっぱりかわいかったぁ~。明日も会えるかな?

写真はネタとは全く関係ないが載せちゃいます。

 

左がノートルダム寺院、右は夕暮れ時の空
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エキスポ巡り

今週は気になっていた2つのエキスポ(展覧会)に行って来た。

水曜日はGustave Courbet(ギュスターヴ・クールベ)展へ。


このインパクトのあるポスターが市内のあらゆるところに貼ってある。

大学在学中の最後の年に取った美術史の授業が彼の作品中心だったのでクールベに対してなんとなく特別な思いがある。前回同様会場の前には長蛇の列があったが、予約の取り方が良く分からなかった私と友人Dちゃんは並んで入ることに。入れたのが約1時間後。そして会場内も案の定激込み・・・。

しかし内容はかなり満足いくものだった!作品は年代別に並べられ、すごく見やすかったし、普段はオルセーに展示されている巨大な作品や他の美術館のコレクションのものが全て集められていて充実度は満点。今回は音声ガイドを借りたので主要絵画にまつわる裏話も聞けて良かった。
クールベはかなりナルシストで人間として好きになれるかは分からないが、きっと正直でまっすぐに生きた人なんだなぁと作品を通してあらためて実感した。この時期パリにいて良かったと思わせる展示会でした。

金曜日はBibliotheque Nationale de France(フランス国立図書館)でやっているL'Enfer de la Bibliothèque-Eros au secret(図書館内の地獄ー秘められたエロス)展へ。展示内容はこれまで「良俗に反する」ことを理由に一般に公開されていなかった書物を展示するというもの。書物以外には絵や映像もあり。内容の詳細はサブタイトルの通りで、どんなものかはご想像におまかせします。ちなみに16歳以下は入場禁止。
感想はうーん、ちょっと刺激的?気張ってガイド付きのツアーに参加してみたが、私も一緒に行ったDちゃんもフランス語があまり理解できず、そこまで楽しめなかった。しかも狭い展示室にもかからわずツアーは2時間半もかかった!最初の方は一生懸命理解しようとしたけど最後はもうあきらめモード・・・。

ここの建物は図書館だけどかなりデザインに力を入れているご様子。広い敷地内にはガラス張りの建物が4つあり、すべて本を立てて開いた状態の形(L字型)をしている。そして敷地の真ん中には松の木が植えらた中庭がある。Lonely Planetによると故フランソワ・ミッテラン大統領が20億ユーロを投じて建てたらしい。先月記事に書いたベルシー地区のすぐとなりにあるのでついで行ってみるのもいいかも。

 




写真は今回の展示にちなんだ4つ建物のうちの一つの窓の飾り。テーマがテーマだけに色はもちんピンク。
左上:夜、フラッシュなし撮影、右上:フラッシュありで撮影
左下:昼間撮影、右下:今回の展示会のちらし

写真を何枚も載せてしつこいと思った方ごめんなさい!夜見るとピンクと黒のコントラストがすごくきれいなのでそれを表現したかったのです。

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気を取り直して

昨日のショック感たっぷりの記事から気を取り直して。

アカデミー賞の候補作が発表されましたね。毎年最優秀作品賞候補作を授賞式前に観ようと思っているのだが今までは実行することができなかった。しかし今年は時間もたっぷりあるしこっちの方が日本より若干公開が早いので頑張れば目標を達成できるかも?

ということで今日さっそく映画館に行ってきました。
観たのは"No Country For Old Men"(『ノー・カントリー』)。

感想は・・・お面白かった、と思う。というのもの最初の方睡魔に襲われて寝てしまった・・・。でも目が覚めた時点からは面白かったので良しとしよう。コーエン兄弟節も健在でクスッと笑えるところ多々あり。そして何より印象的だったのがハビエル・バルデムの演技。表情というか目力がとにかくすごい!夢に出て来たらうなされそう。機会があったらまた観てみたいな。

次に観ようと思うのが"Atonement"(『つぐない』)ずっと前から話題になっていたのでこれは是非ともチェックしなければ。あと今一番気になるのが"Juno"(『JUNO/ジュノ』)。こちらは2月上旬に公開なので即(笑)観に行こうと思う。

それ以外はポール・トーマス・アンダーソン(きゃっ!)の待ちに待った新作"There Will Be Blood"(『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)、"The Savages"(ローラ・リニー主演)、"I'm Not There"(『アイム・ノット・ゼア』ヒース・レジャー出演)、"Into the Wild"(ショーン・ペン監督作)、"Gone Baby Gone"(ベン・アフレック監督作)などなど、気になる作品は多数あるので順番に観に行きたいと思う。とりあえず5回分のチケットは買ってあるので来週までにあと4作品ほど観る予定。

ちなみにこちらの映画は大人で1500円ぐらいするので全然安くない。でもいろんな割引の利くカードがあって、月々20ユーロ(3200円ぐらい)で指定の映画館で観放題なカードや回数券として機能するカードなどがある。私が買ったのが約30ユーロ(4800円ぐらい)で週末以外の日に5回使えるカード。月々使い放題のカードは非常に魅力的なのだが、いろいろと手続きが必要で今の私にはそれができなかったので回数券(カード)にした。ディジョンに行ったら観放題のプランがあることを祈るばかりである。

写真は映画とは関係ないが今日行って来た高級デパート、ボンマルシェのウィンドウと今週行って来たエッフェル塔。エッフェル塔は初めて登ってみた!



ボンマルシェのウィンドウ。シンプルだけどおしゃれな感じがする。



前回とは反対側から撮影。めずらしく晴れていた!



エッフェル塔2階より撮影。
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Rest in Peace

ヒース・レジャーの死がショックでたまらない。
『恋のからさわぎ』(10 Things I Hate About You)で「おっ」と思い、昨年の『ブロークバック・マウンテン』ではすっかり演技派の俳優に成長していて今後が楽しみだったのに。本当に残念&悲しい。新しいバットマンの映画でのジョーカー役が最後になってしまったのかな?観る機会があったら泣いてしまいそう・・・。
Rest in Peace Heath.
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モンマルトル

日曜日はクラスメートのDちゃんとモンマルトルを散策するツアーに参加してきた。ツアーはフランス在住の英国人女性によって率いられ、徒歩でモンマルトルを巡るというものだった。ツアーは2時間程度で10ユーロと決して安くはなかったけど適度なブリティッシュユーモアを交えながら普段なら見逃してしまいそうな場所もきっちり案内してくれたので満足いくものだった。興味のある人はParis Walksまでどうぞ。他には『ダ・ヴィンチ・コード』ウォークや「チョコレート」をテーマにしたウォークなどもあるらしい。



300カ国以上の言語で「愛してる」と書いてある壁とガイドさん。
Abbesses広場近くにて。



昔モンマルトルに住んでいた人たちが水を汲んでいたファウンテンの一部。



マルセル・エイメの『壁抜け男(Le Passe-muraille)』の像。舞台がモンマルトルなので。読んだことはないけど話が面白そうだったので読んでみたいと思った。



ピカソ、モジリアーニ、ユトリロらが通ったキャバレー「ラパン・アジル (Au Lapin Agile)」



裏口(?)の扉の上に気になる物が。

アップにしてみると・・・


おおコワっ!
こんなところ夜通りたくない。



サクレ・クール寺院(La Basilique du Sacre Coeur)。晴れた日の青と白のコントラストが非常に美しいのだが、日曜日はあいにく曇りだった。



ちなみに晴れた日はこんな感じ。





モンマルトルの麓で通りかかった花屋さんにて。空も建物もグレーなのでついついカラフルなものに惹かれちゃう。



最後にムーラン・ルージュ(Le Moulin Rouge)。
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Vendredi Soir

金曜の夜はベルシー・ヴィラージュ(Bercy Village)で仕事をしていた時の取引先の女性Nさんと会った。



ベルシー・ヴィラージュは昔のワイン倉庫群をレストランやお店が入った小さなモールとして再オープンさせた、とてもトレンディなエリア。イメージとしては横浜の赤レンガ倉庫、上海の新天地でしょうか。とてもかわいくておしゃれだった。

Nさんはおしゃれなパリジェンヌでとても15歳の娘さんがいるようには見えない素敵な女性。これまで仕事の席でした会ったことがなかったが金曜日は「お友達ノリ」で話すことができてかなり新鮮&楽しかった。国は違えどもお互い同じ業界で働いてたこと、そして彼女もアメリカで暮らしていたこともあり、いろんな共通点を見つけることができたのがうれしかった。
話していて驚いたのが現在の彼女の働き方。1年のうち8ヶ月間は現在の会社で働き、それ以外の4ヶ月はフリーで翻訳業などをこなしたりバカンスと取ったりしているとのこと。詳しいことは把握しきれていないけどフランスではメディア関係やアーティストはそういう働き方をすることができるらしい。なんともうらやましい働き方である。日本にもそんな制度があったらなぁ~。

フランスのことや日本のことなど色々話しているうちにあっという間に時間は過ぎ、お開きとなったが、次回は彼女の上司であるJP(おじ)さんや彼女の娘さんも一緒に交えて会おうと言い残して別れた。
東京で仕事をしていなかったら出会うことのなかったNさんやJPさん。仕事に本当に感謝!だね。これからも色んなことを教えてもらいたいわ。

以下は食べた食事。Nさんおすすめのイタリアンでかなりおいしかった☆


私が頼んだパスタ。松の実やらドライトマトやら色々入っててかなり美味!



Nさんが頼んだデザート「カフェ・グルマン(Cafe Gourmand)」カフェ+ちょっとしたデザートがついたセット。かわいらしい。



私が頼んだソルベ。本物のフルーツの味がして美味しかった。
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イルミネーション

昨日一旦家に帰ったものの急に出かけたくなり、前から行きたいと思ってたクールベ展@グランパレ(Grand Palais)に行ってみた。しかし、長蛇の列だったのでまたもやあきらめることに・・・。ここに来る時は予約した方が良さそうだ。

せっかく出て来たのでシャンゼリゼを散歩してみた。
クリスマスはとっくに終わってるのにパリのあちこちではまだイルミネーションがあったり、クリスマスツリーが飾ってあったりする。不思議だな。片付けるのが面倒くさいのかな??

写真は夜のシャンゼリゼ。西の端っこには凱旋門が、東の端っこにはコンコルド広場があるので両側を写してみた。



凱旋門方面。



コンコルド広場方面。いつも観覧車がある。

それにしても夜の撮影三脚がないと難しい!露出オーバーになったり、アンダーになったり、ぶれたり・・・。はい、もっとうまく撮れるように練習します。

余談だが、シャンゼリゼの映画観の前を通ったら映画『スウィーニー・トッド』の看板の前に人だかりができていた。セレブ/ゴシップ好きの直感が働いて「もしやジョニー・デップが来るのでは?!」と思ってとなりの人に聞いてみたら案の定来るとのこと。ただし8時近くに現れるとのこと。見てみたい気持ちもあったけどまだ6時だったし雨降ってたし今回はあきらめることにした。あぁ、でもちょっと見てみたかったな、生ジョニー・デップ。
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続・学校


学校も早2週目。かなりのスピードで進んでいるので習ったことをすぐに忘れてしまうのが目下の悩み。
ほとんどが以前に習ったことだけどやっぱり忘れてることも多いし再度教えてもらえるのはとてもありがたい。
語学ってホント、続けないとすぐに忘れちゃうもの。毎日少しずつやることが大事だね。

以前の記事にも色んな国の人がいるって書いたけど正確にはアメリカ、イギリス、コロンビア、ペルー、ドイツ、オーストリア、オーストラリア、ウズベキスタン、モンゴル、ベルギー、トルコ、日本・・・と本当にみんな色んなところから集まって来ている。まだ話したことのない人とかもいるのでこれからお話するのが楽しみだ。

以下は今の部屋の窓からの眺めとお気に入りグッズ。


部屋からの眺め。晴れていると気持ちがいい。



nnnちゃんからもらったルームシューズ(メルシー☆)。室内土足が苦手なので愛用中。



来る直前に購入した洗濯かご。この間デビューさせたけどなかなか使い勝手が良い。



最後にミクシィのニュースで読んだこと。本文とは関係ないけど、押尾学と矢田亜希子の子供の名前が「りあむ」だって。
オアシス?!?! ギャラガー?!?!
はい、突っ込みたかっただけです。
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PARIS EN COULEURS

土曜日に観れなかった写真展を観に行きました。



初めてパリをカラーで撮影したリュミエール兄弟をはじめ、1907年ころから現代に至るまでのパリのカラー写真が「これでもか」というぐらいたくさん飾ってあった。やはり一番インパクトがあったのがリュミエール兄弟が写したパリの姿。街の風景が現代とほぼ同じ!こりゃびっくりだね。昔のままの風景をここまで長い間保てるのはすごいことだと思う。フランスだけでなくヨーロッパって風情ある風景にたくさん出会えるからたまらなく魅力的に思える。

その他に戦時中の写真やVOGUEで使われた写真などが飾ってあり、かなり充実していた。入るのに30分ぐらい並んだけどかなり見応えあったので待った甲斐があった。
あ、タダなのもうれしいね。

さーて、今日は宿題も終わったので先週から始まった「Ugly Betty」でも観てみようっと。といっても吹き替えだから何言ってるのかさっぱりわからないけど・・・。
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ブラブラ市内観光



今日は土曜日だったので学校はお休み。
午前中は家でゆっくり過ごして午後(というか夕方)からお出かけしてきました。
大学時代の友人K氏とHotel de Ville (市庁舎)で待ち合わせし、"Paris En Couleurs" という写真展を観に行く予定だったが
長蛇の列だったのであきらめて写真美術館へ。
しかし、こちらもなぜか閉館中・・・。写真関連の展示会には嫌われているらしい。
陽もくれかけていたしあきらめてディナーの時間まで街をブラブラすることにした。
学校がある日は割とすぐアパートに戻ってグダグダ過ごしてたので街の中心部をブラブラ歩くのは今回の旅で初めてかも。
マレ地区を抜け、ポンピドゥ・センターを横切りシテ島へ。
途中で夕暮れのポンヌフをパチリ。



元上司A氏に教えてもらったレストランを下見してからカルチエ・ラタンに行き、K氏のお気に入りのショコラテリー
"Patrick Roger"の高価なチョコをちら見して再び夕飯を食べにシテ島のレストランへ。


Patick Rogerのショーウィンドウ。木は全てチョコレートでできている!

パリに来て初めてのレストラン。
今回食べたのは以下の2皿。


トマトと羊のチーズのミルフィーユ


ステーキ。とにかく量が多い!


ステーキには当然のようにフライドポテトが・・・。
フランス人は本当にフライドポテトが好きでだいたいどんな食事にもついてくる。
ちなみにこちらでは"frites"と呼ばれている。

前菜のミルフィーユは見た目に反して意外とあっさりしてておいしかった。
バジル風味のソースもおいしかったわ。
ステーキはあっさり塩味。美味しかったが量が多くて残しちゃった。

普段は家で適当に食べているので友達と食事をするのはやっぱり楽しいと思った。
久しぶりの再会で会話もはずみ、気がつくと3時間ぐらいレストランに居座ってた!
食事&おしゃべりでお腹も満たされ充実したsamedi soirでした☆

おまけ:今日天気が良かったので凱旋門も見てきました!ありきたりだけど私はけっこう好きなのです。

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