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Man Ray展@国立新美術館



Unconcerned But Not Indifferent
昨日行って来ました~。
マン・レイが生活したそれぞれの都市、ニューヨーク、パリ、ロサンゼルス、パリで取り組んだ作品400点あまり(!)が年代を追って展示されてあり、かなり見応えがありました。

中でも本当にすばらしいと思ったのがポートレイトの数々。写真としてキレイだけではなく、モデルの表情や陰影に吸い込まれそうな感じがして、1つ1つが小さいにも関わらずしげしげと見入ってしまいました。ファッション誌の撮影を手がけていたんですね。素敵な写真満載でした。

また、写真だけでなく、印画紙をキャンバスに見立てて「光」で絵を描く「レイヨグラフィー」(マン・「レイ」から取った、彼が名付けた手法)や、ランプシェードなど、日常生活にあるものからアイデアを得て芸術作品にしてしまうところも魅力的だなぁ~と思いました。

ほかには彼の没後に撮られた23分の記録映画もあり、見所満載の展覧会です。
とにかく、画家であり、写真家でもあり、オブジェも制作していたマン・レイの独特な感性ににすっかり魅了されました!


美術館後は友人宅でふわとろドーナツをごちそうになりました。



見た目もかわいく、食感もババロアみたいで本当に「ふわとろ」!おいしかったです。
ごちそうさまでした☆
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コメント
 
 
 
マン・レイ、気になってた! (ilima633)
2010-08-16 00:25:28
この展覧会、気になってました。
作品数が多いんだね。
見応えあるとのことなので、心身元気な時に見に行く方がよさそうね。
9/13までかー。ぐずぐずしてると終わっちゃいそう。
予定に入れます!
レポートありがとう~。
 
 
 
Man Ray (metalbaby39)
2010-08-16 00:31:27
すごい良かったよ~。音声解説を借りるとさらに◎です。
多分これから込む一方だから朝イチとかで行くのがおすすめ!
となりでやってたオルセー美術館展、入るだけで80分待ちだった!!
 
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